授業料徴収や入金管理を自動化、文教向け「経理のミカタ」

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図:Salesforce×経理ロボットが本部とスクールをつなぎ、授業料の徴収やコース管理を自動化
  • 図:Salesforce×経理ロボットが本部とスクールをつなぎ、授業料の徴収やコース管理を自動化
  • 請求管理・業務システム「経理のミカタ」
 継続請求管理ロボット「経理のミカタ」を運営するCloud Paymentは、授業料の徴収や受講コース管理など、教育事業者の経理業務を自動化する「経理のミカタ for School<Salesforce連携版>」の提供を開始した。初期費用は30万円、月額費用は10万円から。

 「経理のミカタ for School」は、販売管理システムSalesforceの顧客データをもとに金融機関と連携し、バーチャル経理ロボットが授業料や教材費の徴収と入金管理を自動で代行するクラウドサービス。回収状況のほか、受講コースや料金プランの変更状況も把握でき、債権年齢表や売掛残高一覧表などの帳票類も自動で出力できるという。

 Cloud Paymentが提供する継続請求管理ロボット「経理のミカタ」の知見を生かし、人手不足を課題とする教育現場の生産性向上をねらう。Cloud Paymentによると、Salesforce連携型の経理ロボット誕生は「業界初」。今後は2017年内に100社の導入を目指す。
《佐藤亜希》

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