【読プレ】おおたとしまさ著「なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?」<応募締切3/31>

教育・受験 未就学児

 日本全国どこの街でも見ることができる、「KUMON」の看板。ある調査では、「東大生の3人に1人は公文式に通っていた」との結果が判明したという。そんな公文式に焦点を当てた、教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏の書籍が、2017年2月2日に発売された。

 「KUMON」の評判は、今や日本国内にとどまらず、海を渡って49の国や地域にまで教室が広がっている。この書籍では、世界で最も有名な学習メソッドの強さの秘密と、意外な弱点について明らかにしている。

 「東大生の3人に1人は公文式出身」「なぜ月6000円で学力が伸びるのか?」「1枚のルーズリーフから始まった」「速く進む子と続かない子の差は何か?」「つるかめ算は本当に不要なのか?」の全5章。「どうして公文式で学力が伸びるのか?」「どんどん進む子とやめてしまう子の違いは何か?」について言及している。

 著者のおおたとしまさ氏は、1973年生まれの育児・教育ジャーナリスト。麻布中学・高校卒業。上智大学英語学科を卒業し、リクルートから独立後、数々の育児・教育誌のデスクや監修を歴任した経歴をもつ。

◆なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?
著者:おおたとしまさ
出版社:祥伝社
価格:780円(税抜)
仕様:新書判/216ページ
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《編集部》

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