「1日90分の時短学習」や「第二言語習得論に基づく科学的トレーニング」を掲げ、短期間での英語力向上を謳うイングリッシュカンパニー。
編集部がSNS上の口コミをまとめて調査した結果、55人中90.9%がポジティブな評価、9.1%がネガティブな評価をしていることが分かりました。
👍短期間でのスコア向上:「3ヶ月でTOEICが600点→800点になった」などの具体的な報告
👍メソッドへの納得感:「なぜ聞き取れないのか」を科学的に診断・解決してくれるため、効率よく英語力を伸ばせる
👍トレーナーへの信頼感:精神論ではなく、理論的な指導ができる専門性の高さ
🙅運営・事務局の対応:受付や事務手続きの連携・案内に対する不満
🙅料金:受講料の高さが入会のハードルになる
多忙なビジネスパーソンから支持される一方で、「料金が高い」「事務局の対応が良くない」といったネガティブな声も存在します。
✅【まず結論】イングリッシュカンパニーが向いている人・向いていない人
✅イングリッシュカンパニーは「最短で英語を体得できる」?|良い口コミから分かるメリット
✅イングリッシュカンパニーは「信用できない」?|悪い口コミから分かるデメリット
✅「1日90分で英語力がつく」は本当か?超効率3.8倍メソッドの真実とは
✅他社との比較でわかるイングリッシュカンパニーの強みとは?
✅イングリッシュカンパニーで失敗しないコツ|入会~卒業のロードマップ
✅イングリッシュカンパニーに関するよくある質問(FAQ)
この記事では、良い口コミと悪い口コミの両面から実像を深掘りし、TOEIC200点アップなどの成果を手にする人と受講が無駄に終わってしまう人の違いを考察します。
なお今回はENGLISH COMPANYさんのご厚意で独占インタビューも実施させていただいていますので、ぜひご覧ください!
| サービス名 | ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー) |
|---|---|
| 事業者名 | 株式会社スタディーハッカー |
| 受講料(税込) | 【パーソナルトレーニングコース】 90日間(週2回):561,000円(税込) 180日間(週1回)679,800円(税込)【初級セミパーソナルコース】 264,000円(税込)【中級セミパーソナルコース】 231,000円(税込)【上級セミパーソナルコース】 242,000円(税込)※入会金、教材費、発送事務手数料(オンライン時)など別途費用あり |
| 営業時間 | 【カスタマーセンター】 平日10:00~21:00、土日祝10:00~19:00【スタジオ】 平日10:00~22:00、土日祝9:30~22:00※状況により、スタジオ宛の電話がカスタマーセンターへ転送される場合あり |
| 支払い/請求 | 分割払い可(分割は1/3/6/8/10/12回のみ) ※コースや月数により一部分割事務手数料なし(90日/中上級セミパーソナルコースは3回まで、180日/初級セミパーソナルコースでは6回まで分割事務手数料無料) ※ 分割回数が受講月数より多い場合は自動口座引落 |
| スタジオ | 関東・関西に7拠点 ・東京(4スタジオ) 恵比寿/新宿/銀座/神田・関西(3スタジオ) 梅田/神戸/四条烏丸・オンライン |
| 全額返金保証 | 30日間返金保証 対象:パーソナルトレーニング 90日/180日コース ※初回納入受講料が対象 ※入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料除外 ※30日以内に来校の上で書面手続(郵送可・消印有効) ※学生割引利用は対象外 ※再入会不可 |
| 問い合わせ窓口 | 電話:03-6261-7083 メール:フォームにて受付 |
ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)ならではの特長は?担当者さんへ直接聞いてみた!

英語コーチングとしては、初の試みとなる自社サービスの英会話サービスと完全連携した「“課題発見型”英会話レッスン」が強みのひとつになっております。
「英会話の練習がないから…」
「ただ、外部サービスを受けるだけでは英語力が上がった気がしない」
「コーチングと連動しているようになっていれば、英会話も続くしやる気になるんだけど…」
という受講者のお声にお応えした新サービスです。
また、ENGLISH COMPANYは今年で10周年を迎え、累計29,000名以上の方にご受講いただいております。10周年であることにおごらずにさらなるサービスの進化を続けておりますので、ぜひ検討候補のひとつに入れていただけますと幸いです。
なんとイングリッシュカンパニーは・・・
日本英語コーチング協会主催の『英語コーチングアワード2022年秋』にて
4部門中3部門で大賞を受賞をしているほか、
累計29,000名以上もの方が利用*する大人気のコーチングサービスとなっています。
*2025年1月時点
ここからは担当者さんへのインタビュー内容をもとに、ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)ならではの特長を4つ紹介していきます。
公式サイトには掲載されていない、貴重な情報も盛りだくさんなのでぜひチェックしてください!
特長①日本人トレーナーと外国人トレーナーの連携による評価・分析で効率よく学べる
イングリッシュカンパニーでは、日本人トレーナーとのマンツーマントレーニングだけでなく、外国人トレーナーとの英会話レッスンも受けられるのが大きな魅力◎
この2種類のトレーニングについて、さらに調査すべくイングリッシュカンパニーの担当者さんへ質問をしてみました!
ENGLISH COMPANYでは、学習の方法やプランニングだけの従来の英語コーチングとは違い、英語力を「鍛える」ことをコンセプトにしています。イメージとしては、従来のコーチング+英語力を鍛えるトレーニングが加わったパーソナルトレーニングジムを想定いただけますと幸いです。
日本人講師と質の高い90分のマンツーマントレーニングを週1回または週2回行うことで、机に向かって勉強するだけでは習得することができない「正確なリスニング力」や「瞬発的なスピーキング力」といった実践に欠かせないスキルを身につけることが可能です。
学習方法を教え、自主学習に比重を置いた通常の「英語コーチング」とは異なり、講師が一緒にトレーニングを行いながらその場で修正をしていき、効率的・効果的な言語習得ができるサービスが ENGLISH COMPANYです。
また、ENGLISH COMPANYが独自で運営している英会話レッスンも週1回受講することが可能です。
勉強方法のサポートというより、
コーチと一緒に学ぶというスタイルがイングリッシュカンパニーの特長ということ!
また、海外拠点所属の外国人トレーナーについても教えていただきました。
外国人トレーナーは、フィリピン在住の講師です。英語力があることはもちろん、研修体制を整え、弊社での研修も実施しています。
ノンネイティブの場合は、英語の指導経験や、ネイティブレベルのスキルがあるか、TESOL等の英語教授に関する資格を持っているか、などを採用条件としております。
特に外国人トレーナーには、スピーキング力のアセスメント(評価)を担っていただいています。
毎回のレッスン後に外国人講師からのレポートを日本人講師が受け取り、日本人講師が多角的な観点から学習プランをブラッシュアップしていきます。それが次回の日本人講師と外国人講師のトレーニングや英会話レッスンに反映される仕組みのため、常に連携・アップデートを繰り返しています。
つまり・・・
・週1〜2回:日本人講師とのトレーニング
日本人講師とのトレーニングでは、主にアセスメントテストや学習課題の分析、学習プランの作成とトレーニングを実施
・週1回:外国人講師との「“課題発見型”英会話レッスン」
外国人講師は、主に英会話レッスンを通じてスピーキングでの学習課題・弱みを発見
この、日本人トレーナーと外国人トレーナーの連携によって、
無駄なく効率的にスキルを向上させるカリキュラムが組まれているということ!
「日本人コーチの方が安心だけど、外国人講師との英会話レッスンも捨てがたい・・・」
「実践的なメニューでどんどん英会話スキルを伸ばしたい!」
など、コーチングに加え英会話レッスンも受講したいという方々にぴったりのサービスといえます!
特長②日本人英語学習にとってベストな教材の開発と選定

「速読Reading」というオリジナルの教材を使用して、リスニング・リーディング・スピーキングの課題発見を行なっております。
例えば、リスニングは音声知覚(英語の音そのものを聞き取る力)、理解(聞き取った音を理解する力)、短期記憶(聞いて理解したものを保持する力)といったステップで処理が行われており、「速読Reading」ではこのステップを細かく見ることが可能です。
速読Readingは、数多くのスクリプトがレベル別に用意されているため、専属のトレーナーが受講生のレベルに合わせて、毎回適度に負荷がかかるスクリプトを選定しています。
これにより、受講生に合わせた学習メニューやトレーニング方法を提案することができます。
無料体験でも速読Readingを使用しており、参加者の方からは、この驚きのメソッドと自身の英語力の課題点に対するフィードバックに大変満足をいただいております。
また、音声変化(ネイティブが省エネするために省略したり、単語を短く発話したりする)のオリジナル教材・アプリもご用意しており、日本人の英語学習がつまづきやすい細かい音の聞き取りが可能な「Dictation & Overlapping」という教材もご用意しています。
そのほか、アウトプットの力をつけるための「Why Game」「Comparison Game」「Describe the Situation」等の独自教材を取り入れております。
英会話に必要なスキル習得に向けた豊富な教材が用意されているのは、受講生にとってうれしいポイントですよね!
特に、「速読Reading」は第二言語習得研究に基づいて緻密に設計されているのだとか。
トレーニングで「速読Reading」を習熟することで、自主学習の時間で行う音読やシャドーイング練習の効果も引き上げ、リスニング・リーディング・スピーキング力を鍛えられるそう◎
しかし、
市販教材を用いるコーチングサービスも多いなか、独自教材の開発に力を入れている理由も気になるところ・・・
この疑問に担当者さんからは、
弊社は、日本人の英語学習者が日本にいながら英語を身につけられる正しい英語学習を広げていきたいと考えています。市販教材もオリジナル教材と組み合わせて使用しておりますが、一貫して日本人の英語学習にとってベストな教材開発、教材選定という視点を大切に日々サービスの開発と改善を行っています。
本当に意味のある英語教育・学習の提供を実現するため、言語学に精通した講師を集め、経験と知識を最大限活用しています。
ENGLISH COMPANYにはコンテンツ開発を行う専門チームがあり、英文法書では異例の10万部を突破した「英文法の鬼100則」の時吉秀弥(ときよしひでや)をシニアリサーチャーに迎えて、日々コンテンツ強化に努めています。
弊社ではTOEICで最大400点以上、VERSANTで25点以上伸びたケースも多く、定量的な成果としてでております。
という回答をいただきました!
日本人英語学習者がそれぞれ最適な方法で学べるよう、サービスの開発と改善が行われているからこそ、実際にTOEICやVERSANTのスコアアップを成し遂げる方が多いのは納得の結果といえますね。
・第二言語習得研究に基づいて緻密に設計された「速読Reading」など、豊富な独自教材を使用している
・日本人の英語学習がつまずきやすいポイントを押さえた教材設計
・コンテンツ開発を行う専門チームがあり、10万部を突破した「英文法の鬼100則」の時吉秀弥(ときよしひでや)氏をシニアリサーチャーに迎えている
特長③学習時間は1.5時間!受講生一人ひとりに合わせた質の高いプログラム
前項で、イングリッシュカンパニーの個別カリキュラムは、初回トレーニングの中で行う「速読Reading」などを用いた課題発見と分析によって組まれていることがわかりました!
また、イングリッシュカンパニーのトレーニングは1.5時間(90分)となっており、他社サービスと比較して学習時間が短めなのもポイント。
ここでは、カリキュラムや学習時間の特長について深く探っていきます!
「話せるから」「スコアが高いから」だけでレベルを判定するだけではなく、トレーナーの課題分析を通じて受講生一人ひとりに合わせたプログラムを組み立ています。
英語学習にはさまざまな課題があるため「速読Reading」をはじめ、豊富なオリジナルのマテリアルを通して、英語4技能の弱点を見つけていきます。その中でももっとも英語力向上のインパクトが大きいものに絞って、ホームプログラム(学習メニュー)を作成しています。
英語学習法はさまざまなメソッドが存在しており、一定の効果が期待できるものも多数あります。ただし、それを一から順番に網羅的にやっていくためには時間がいくらあっても足りないのが忙しい社会人のみなさまの現実です。
例えば、大谷翔平選手は投手と打者の二刀流をおこなっています。現代のビジネスパーソンは忙しい中、仕事も英語学習も二刀流でおこなっていかなければなりません。そのためには、質の高い練習を短時間でおこなう必要があると考えています。
この、「忙しい中でも課題に合わせたピンポイントな質の高い学習をおこなっていく」という点が、時間投下型の他社英語コーチングサービスと弊社サービスとの最大の違いです。
少ない時間で最大の効果を得られる学習のため、受講生一人ひとりの英語学習の課題分析や、最新の言語学の知見や言語学の周辺分野を修めた講師の採用を実施しています。
これにより、受講者の方々は3ヶ月で定性面での大きな成長、スコアアップに繋がっております。
また、イングリッシュカンパニーでは「1日1.5時間以上の負荷をかけて勉強したい」という受講生に対して、学習メニューの増量にも対応しているそう!
優先順位が比較的低い学習メニューの追加や、練習するスクリプトを増やすなど、ライフスタイルや目標に合わせて柔軟にカリキュラムを調整してもらえるのもメリットです◎
特長④学習記録アプリの活用と行動科学に基づいた「学習の習慣化」に働きかけてモチベーションを維持
Studyplus(スタディプラス)というアプリを通じて学習の記録がトレーナーに連携され、日々の学習時間を可視化することができています。またメッセージ機能もあるので、受講生からの質問対応もアプリを通じて行なっております。
アプリには、あらかじめ受講期間に使用する教材データがその方に合わせてインストールされています。学習した教材を選択し、時間を記録する非常にシンプルな操作で共有が可能です。
トレーナーから見える管理画面では、1日ごとの累計学習時間、週単位での学習時間や内容を細かくみることができ、遠隔サポートや次回トレーニングに生かしています。
さらに・・・
イングリッシュカンパニーでは、行動科学に基づいた「学習の習慣化」にも力を入れているのだとか!
継続しにくい方(学習が滞っている・進捗が予定どおりでない)にはメッセージ機能でコミュニケーションをとり、日々のスケジュールからすきま時間をみつけて、その時間に行う英語学習のメニューを細かく受講生と一緒に決めているそう。
アプリを通じて学習を習慣化させるための提案や、モチベーションを維持するためのアドバイスなどが受けられるのも魅力的です!
①日本人トレーナー&外国人トレーナーの分析・連携を活かした効率学習
②日本人の英語学習にとってベストな教材の開発と選定
③学習時間は1.5時間!受講生一人ひとりに合わせた質の高いプログラム
④学習記録アプリの活用と行動科学に基づいた「学習の習慣化」でモチベーションを維持
英語学習には知識のインプット(語彙や文法)も重要ではありますが、もっとも大切なのはその知識やスキルを使えるように「鍛える」ことが重要です。
「鍛える」と聞くと、ひたすら負荷が高い練習を時間をかけておこなうイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社ではその方の現状のレベルより少しむずかしいものを教材として選定しています。それを90分かけてじっくりとトレーナーと練習していただき、自主学習では正しいフォームで学習を行うことで、少ない時間で英語力を大きく伸ばすことが可能です。
ぜひこの英語力を「鍛える」をコンセプトにしているENGLISH COMPANYの無料体験にご参加いただき、弊社のメソッドの体験をしていただけますと幸いです。
イングリッシュカンパニーでは、90分のトレーニングを無料で体験でき、
自分の英語力や英語が伸び悩む原因、弱点を克服する学習法などを知ることができます。
気になっている方は、まず無料体験授業に申し込んでみるのがおすすめです!
イングリッシュカンパニーの無料カウンセリングの流れ
- 英語学習をしたい理由、現在の状況をヒアリング
- ENGLISH COMPANYについて説明
- トレーナーと実際のトレーニングを実施
- 英語学習における現在の状況・レベルを診断
- 現状最適な学習方法を判断。入会後の学習の流れを説明
講師による無料カウンセリングのため営業色が強い雰囲気はなく、リラックスして受けられるのがポイント◎
初心者の方でも楽しめるよう工夫されているので、一度体験しても損のない内容といえますよ。
【結論】イングリッシュカンパニーが向いている人・向いていない人
イングリッシュカンパニーは、科学的なアプローチにより短期間でのスキル習得を目指す英語コーチングスクールです。
その特性上、自習目安(1〜1.5時間)を守れない場合は効果が出にくい可能性があるのが特徴です。
ここでは、どのようなタイプなら投資対効果を最大化できるのか、逆にどのような人が「合わない」と感じてしまうのか、具体的なタイプとその理由を解説します。
向いてる人|論理的説明を好み効率を重視するタイプ
英文を感覚で覚えるより「なぜその形になるのか」と理屈を先に理解したい人には、イングリッシュカンパニーの指導方法がマッチするでしょう。
文法を丸暗記するのではなく「英語を使いこなす上での感覚」を養っていくため、ビジネスメールや資料作成で「この場面で使うならこの言い回しが適切だ」と判断する力がつくことが期待できます。
特に、TOEICのスコアアップなどの明確な目標がある人にとって、弱点をピンポイントで洗い出し、そこに学習時間を集中させられる点は大きな魅力になるでしょう。
ただし、イングリッシュカンパニーで成果を出すには1日1時間~1時間半程度の自習が必要です。
そのため、提案された学習内容をコツコツ継続できる人ほど伸びやすい傾向があります。
逆に、自習が苦手なタイプの人は、負担が大きいと感じてしまうかも知れません。
十分に勉強できる時間や明確な目標があるという人は、ぜひ一度無料体験に申し込んでみて、雰囲気を知ってから実際に申し込むかどうか決めてみてください。
向いていない人|エンジョイ勢や毎日の自習時間を確保できないタイプ
ネイティブと友達感覚で会話しながら英語に慣れたい人には、イングリッシュカンパニーのサービスは向かないかも知れません。
レッスン中も、英会話中心ではなく、課題分析と学習設計が主軸となる側面が強いからです。
また、毎日の自習を継続できないと、受講料を高いと感じてしまうリスクがあります。
公式サイトによれば、自習時間の目安は1日1時間~1時間半程度。平日に1時間半程度の自習時間すら確保できないスケジュールだと課題がたまってしまい、レッスンから足が遠のいてしまうことになりかねません。
受講料を無駄にしないためにも、自習時間の確保は必須と言えるでしょう。
さらに、事務手続きの柔軟性を重視する場合も注意が必要です。
欠席の扱いや振替の可否は細かく決まっているため、あらかじめ申し込み前に公式サイトのよくある質問でルールを確認しておくと安心です。
▼申込前にチェックしておきたい3つのポイント
✅1日1時間~1時間半の自習を受講期間中続けられるか
✅楽しい雑談より、効率的な弱点克服を優先できるか
✅返金制度や振替ルールなどの規定を事前に確認して納得できるか
イングリッシュカンパニーは「最短で英語を体得できる」?|良い口コミから分かるメリット
イングリッシュカンパニーは、運営体制などへの課題を指摘する声がある一方で、核となる「学習メソッド」への評価は高いのが特徴です。
なぜ、受講者は短期間での英語力アップやTOEICスコアの大幅向上を実現できているのでしょうか。
ここでは、成果を出したユーザーの良い口コミに焦点を当て、イングリッシュカンパニーが選ばれる理由と具体的なメリットについて解説します。
最短距離で実践的な英語力がつく|「第二言語習得研究」に基づく科学的指導の効果
イングリッシュカンパニーには第二言語習得研究の知見を土台に、トレーナーが弱点を分析して、定期的に課題へ反映する仕組みがあります。
英語が聞き取れない原因を「学習量が足りない」という根性論で片づけるのではなく、「なぜ、どこで聞き逃しているのか」と課題を明確にすることで、上達スピードを上げているのです。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
このように、短期間で学習成果を上げている受講者がいるのは、「英語を聞き取れない原因」を科学的に突き止めて、無駄を削ぎ落しているからです。
例えば、英語が聞き取れない原因を以下のように整理することから始めます。
▼英語が聞き取れないよくある原因
△音がつながり、別の単語に聞こえてしまう
△弱く発音される音を聞き逃してしまう
△単語を1つずつ追ってしまい、まとまった意味がつかめない
△語彙や文法の処理が追いつかず、理解が遅れる
これらを一つひとつ解消することで、リスニングの冒頭で内容が抜け落ちて「置いていかれる感覚」が改善されます。
反対に、自分に合っていない練習を漫然と続けても、疲労感だけが残ってしまいかねません。
こうした学習効率の良さこそが、イングリッシュカンパニーの特長と言えるでしょう。
実際のレッスンでは「どの場面で聞き取れないか」を例文で確かめて、練習の優先度を柔軟に入れ替えることが多いようです。
シャドーイングには、脳のリソースから「音声知覚」の負荷を減らし、「意味理解」へと優先的に振り向ける効果が期待できるそうです。
また、ディクテーションでは「語境界認識(単語のつながりの判別)」の解像度を高める効果を期待できます。
まずはシャドーイングで理解度の土台を作り、次にディクテーションで聞き取れない箇所を特定することで、次回のレッスンまでに修正するべきポイントを把握しやすくなるでしょう。
レッスン間はポイントに絞った自習ができるので、短期間でも手ごたえを感じやすいです。
TOEICのスコアアップ|3ヶ月でペラペラになる?伸びるのは「処理速度」
イングリッシュカンパニーの口コミを確認すると、「3ヶ月でTOEICのスコアが300点→600点へ」「4ヶ月で500点台→700点台になった」といった具体的な成功事例が見つかります。
これはトレーニングによって「英語の処理速度」が引き上げられたことが一因として挙げられるでしょう。
まずは、受講生のリアルな声を見た上で、その理由をひも解いていきましょう。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
こうした変化を感じやすいのは、主にTOEIC®L&Rで問われる「聞く力」と「読む力」です。TOEIC® L&Rは、リスニング約45分間(100問)・リーディング75分間(100問)で構成されており、スコアアップを目指す上で時間配分は重要です。
情報の処理速度と正確性が上がることで、英語を聞いた時の感覚が「ぼんやり」から「クリアな輪郭」へと変化することが期待できます。
設問を見た瞬間に「どこを重点的に聞き取ればいいか」が直感的に分かるようになるイメージです。
この成果は、例え1日30分しか学習時間が取れない日があったとしても、やるべきことを絞り込んで継続することで、着実に積み上がっていきます。
▼3ヶ月で期待できる変化
✅リスニング:聞こえた音を、その場で「意味」として理解できる
✅リーディング:読み直しが減り、スムーズに読み進められる
✅スコア:ケアレスミスが減り、スコアが安定してくる
一方で、「すぐにペラペラ話せるようになるか」と言えば、それはまた別のプロセスです。
なぜなら、スピーキングの習得には一定のアウトプット機会を設けることが重要だからです。
まずは、土台となる基礎を固めて、TOEIC® L&Rのテスト結果で成果を可視化し、その上で目的別(会議・雑談・プレゼンなど)の練習へとステップアップするのが、無理のない上達ルートと言えるでしょう。
専門性の高い指導|口コミは高評価だが無料体験での相性確認がおすすめ
イングリッシュカンパニーは、トレーナーがレッスン中に弱点を見つけ、つまずきの原因をかみ砕いて言語化してくれることから、「説明が分かりやすい」と評価されています。
加えて、次に何をどう直すべきかを提示してくれるため、短期間で成果を上げたい人にとって心強い存在となっているようです。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
このように的確な指導が支持される一方で、改善点の指摘が続くことにより、「ダメ出しばかり…」と感じてしまうケースもあるようです。
本気のトレーニングだからこそ、ほめ言葉より改善点が目立ってしまい、人によっては「テストが続くような緊張感」を覚えることがあるのかも知れません。
指導に納得し、前向きに取り組めるかどうかは、トレーナーとの相性や伝え方のニュアンスも影響します。
だからこそ、無料体験では内容だけでなく以下のポイントを確かめておくことをおすすめします。
▼無料体験レッスンで確認しておきたいこと
✅声かけのトーン:指導方法が自分に合っているか
✅確認の頻度:緊張しすぎずリラックスして臨めそうか
✅柔軟性:忙しい週に課題量を調整してもらえるか
✅納得感:「なぜその練習が必要か」の理由を丁寧に説明してくれるか
あらかじめ「積極的に褒めて伸ばして欲しい」「まずは理由から説明して欲しい」といった希望を伝えておくことで、入会後のミスマッチを最小限に抑えられます。
それでも、合わないと感じた場合は早めに事務局へ相談すると良いでしょう。
担当の変更や進め方について相談するのは悪いことではありません。
公式のよくある質問や特長を参考にしつつ、自身のスタイルに合わせた環境に整えることが継続させるコツです。
イングリッシュカンパニーは「信用できない」?|悪い口コミから分かるデメリット
優れた学習メソッドで成果を出している一方で、検討中の方が不安に感じやすいのが「サービスの質」や「料金」に関するネガティブな評価ではないでしょうか。
実際に口コミを調査すると、「事務局の対応に不満」「料金が高すぎて手を出しにくい」といった厳しい意見も存在します。
ここでは、公式サイトには掲載されない悪い口コミから見えてくるデメリットやリスクを深掘りし、入会前に知っておきたい注意点を解説します。
事務局の対応が悪い|運営方法やスタッフの質に不満の声
イングリッシュカンパニーの口コミを確認すると、レッスンの質は評価されている一方で、運営体制やスタッフの対応のばらつきを指摘する声も見受けられました。
まずは、検討中の方が不安に感じやすい、運営面のリアルな声を見てみましょう。
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
どれほどレッスンが充実していても、事務手続きがスムーズでないと、受講中のストレスに繋がりかねません。
こうしたストレスを最小限にするために、3つの対策をご紹介します。
欠席・振替の条件は注意事項にまとめられています。
「トレーニングセッション前日の22時までに所定方法で連絡」「22時以降は変更不可・実施済み扱い」など期限をあらかじめ確認しておくと安心です。
質問は口頭だけでなく、問い合わせフォームから箇条書きで送り、回答を保存しておくとトラブルを防げます。
よくある質問を一度チェックしておけば、当日の確認事項を最小限に抑え、面談の時間を純粋な学習相談に充てやすくなります。
さらに、もし合わないと感じた時のために、30日間返金保証の申請方法を先に押さえておくと安心材料になります。
無料体験では、「事務連絡の窓口は誰か」「返信の目安はどのくらいか」といった点まで確認しておくことをおすすめします。
他社より高い?|競合他社との比較と給付金制度による解決案
イングリッシュカンパニーの口コミにおいて、一定数見受けられたのが「料金」に関する懸念です。
総額だけを見ると「1回あたりの単価が高い」と感じてしまうのも無理はありません。
まずは、受講を検討された方のリアルな声を見てみましょう。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
公式によれば、「パーソナルトレーニングコース(3ヶ月)」の初期費用は、入会金を含めて総額616,000円(税込)と決して安くはありません(※教材費別途)。
しかし、こうした「高い印象」の背景には、トレーニングの「密度」と「時間」の捉え方が関係しています。
| トレーニング内容 | 課題を出すだけでなく、その場での解説・発音矯正などの指導がある |
|---|---|
| 1回あたりの単価 | 総額÷全24回=約25,667円(1回90分) ※45分×48コマ(=90分×24回相当) |
| 1時間あたりの単価 | 総額 ÷(1.5時間 × 24回)= 約17,111円 ※45分×48コマ(=90分×24回相当) |
※総額は入会金+受講料(教材費と発送事務手数料・オンライン受講の場合は別途)
※全て税込
週1回30分~60分の英語コーチングと比較すると、90分たっぷり使ってプロのトレーナーによる指導を受けられるイングリッシュカンパニーの実質的な時間単価は、むしろ割安と言える側面もあります。
さらに、対象コースでは一般教育訓練給付制度の対象を利用することで、費用を抑えることも可能です。
修了後に受講料等の20%(最大10万円)がハローワークから支給されるため、実質的な負担を大きく軽減することができるのです。
※申請は原則、修了日の翌日から1か月以内。
教育訓練経費は入会金+受講料(公的定義:入学料+受講料※最大1年分)が対象です。
※補助教材費、手数料等は対象外
最大10万円の場合の例:
実質負担額の目安:総額616,000円(税込)-給付金100,000円=516,000円(税込)
※支給額は支払い金額/方法で変動
受講前に厚生労働省の検索システムや最寄りのハローワークで、自身が対象か確認をしておくと安心です。
他のサービスとも比較したい方は、トライズも確認してみましょう。
サポートが手厚い分、料金は高めに見えますが、給付金対象なら負担を減らせます。
まずは対象コースをチェックしてみてください。
分厚いテキストに困惑|「教材を使いこなせない」原因と対策
イングリッシュカンパニーを受講して、テキストのボリュームに驚いたという声もありました。これは、「教材の進め方はトレーナーの指示に従う」というスクール側の意図が伝わっていないがゆえにおこるミスマッチと言えそうです。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
分厚いテキストを手にして、「これ全部やるの?」と不安になるのは無理もありません。
イングリッシュカンパニーの教材は、最初から最後まで消化するのではなく、トレーナーが提示する「今のあなたの弱点を克服するページ」を進めることが前提となっています。
▼効率的に教材を進めるコツ
✅1日1時間~1時間半程度の自習は「15分×数回+週末にまとめて復習」に分ける
✅進め方に迷うページは印だけつけて飛ばして、次回の面談でまとめて解決
✅「なぜこのページは飛ばすのか」やらない根拠を確認して課題に集中
もし課題をこなせるか心配だったら「今週は、どのページを何分ぐらい取り組めばいいか」を聞いてみましょう。何をすべきかで悩む時間がなくなり、集中して学習に取り組めます。
教材の活用法については公式の特長やよくある質問にもヒントがあります。
ページ数という数字に振り回されず、トレーナーが提示した最短ルートを信じて進むことが、成果への近道と言えるでしょう。
「1日90分で英語力がつく」は本当か?超効率3.8倍メソッドの真実とは
「英語の習得には時間がかかる」という常識に対してイングリッシュカンパニーが掲げるのは、1日1時間~1時間半の時短学習で実現する「超効率3.8倍メソッド」です。
多忙なビジネスパーソンにとって魅力的ではありますが、疑念を抱く方もいるでしょう。
しかし、このメソッドを「少ない学習量で英語が身につく」と解釈するのは誤りです。
イングリッシュカンパニーが提供するのは、科学的知見に基づき無駄を省いた「高密度トレーニング」が中心です。
ここからは、なぜ学習時間を圧縮しても成果が出るのか、その裏にある「高密度トレーニング」の仕組みとメソッドの真実について解説します。
楽ではない?求められるのは集中力が必要な「高密度トレーニング」
イングリッシュカンパニーの「1日90分の自習でOK」というメソッドは、忙しい毎日を送る人にとって魅力的に映るでしょう。
しかし、その中身はシャドーイングやディクテーションなど、「集中力を必要とするメニュー」が中心です。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
イングリッシュカンパニーでは、自習時間を短めに設定している分、その密度が高く設定されています。
例えば、シャドーイングでは単に音源を聞くだけではありません。
意味を理解し、音を正確に再現して発声する練習が必要です。
仮に5分の音源であっても、区切りごとの練習や録音・聞き返しまで丁寧に行うと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
学習には環境の確保も大切です。
声を出せない通勤中や深夜などは、「短時間・高密度」な設計を活かし、学習内容を柔軟に調整しましょう。
通勤中は音声知覚、自宅では発話など、隙間時間で効率よく取り組む「自分専用の学習サイクル」を構築することで、制約がある環境下でも着実な成果へと繋げることが可能です。
短時間で成果を出すカギは、「何が上達を妨げているか」を明確にすること。
パーソナルトレーニングでは、トレーナーが個々の苦手を把握し、練習内容や進度、復習量を状況に合わせて調整していきます。
また、学習記録はアプリで共有し、学習プランを柔軟にアップデートします。
自分の課題に直結する練習にのみエネルギーを集中させられるので、同じ90分でも手応えを感じやすくなるのです。
多忙な社会人が継続するには?「隙間時間×習慣化」が欠かせない
子どもの寝かしつけが終わって、いざ学習を始めようとしたものの「何からやるんだっけ?」と考えているうちに貴重な5分が過ぎてしまった…。
忙しい毎日のなかで英語学習を志す人のなかには、こうした壁にぶつかることは少なくありません。
イングリッシュカンパニーが「学習量(時間)より学習効率」を重視するのは、こういった「迷う時間」を減らすためです。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
イングリッシュカンパニーでは、自宅学習の目安を1日1時間~1時間半としています。
毎日3~4時間の学習を求めるスクールもあるなかで、敢えて短時間学習にできるのは「今やるべきこと」をトレーナーが見極められるから。
進捗は学習記録アプリで共有し、トレーナーが随時確認・アドバイスすることにより、迷うことなく最短ルートで学習を進められます。
さらに、毎日の隙間時間を活用することでより効率良く学習を進められます。
▼隙間時間の活用例
🕒25分:音読(録音して自分の発音を確認)
🕒10分:単語アプリで語彙チェック
🕒10分:前日の復習
例えば、前日のうちに教材をセットしておきタイマーを25分にセット。
終わったら学習記録アプリに1分で入力を済ませる。
これだけで、スムーズに前回の続きから学習を始められるでしょう。
モチベーションを保つには?「言語習得の専門家」によるサポート
英語学習のやる気は、忙しくて時間が取れない時ほどなくしがちです。
急な残業や突発的なトラブルで自習がストップしてしまい自己嫌悪に陥る…というのは、よくあること。
そんな時に頼りになるのが、第二言語習得に精通した日本語を母語とする日本人トレーナーの存在です。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
イングリッシュカンパニーでは、日本語を母語とする日本人トレーナーを主担当として、英会話レッスンで外国人トレーナーと連携しています。
単純に「英語が話せる人」のアドバイスは、時として感覚的になりがちです。
一方で、イングリッシュカンパニーのトレーナーは、「なぜ聞けないのか」を語彙・音声変化・処理スピードといった要素に分けて、科学的な知見から分析して課題へとつなげます。
「頑張れ」という精神論ではなく、「ここを直すと伸びる」とプロの視点で言語化してもらえると不安が解消されやすいはず。自分では気付けない伸びや課題が分かることで、学習密度が高まります。
また、ライフスタイルに合わせた柔軟な対応もイングリッシュカンパニーの強みです。
仕事や家事・育児が忙しくなっても、1日1時間~1時間半程度という学習時間のなかで対応できるように、宿題の量や順序も組み替えてもらえます。
▼英語学習を継続する3つのポイント
✅忙しくても「これだけはやる」と決めたタスクを守る
✅「なぜこの練習が必要か」の理由を明確にしておく
✅生活の変化に合わせて無理のない学習計画へ常に更新する
「前回よりできるようになったこと」が手応えとして感じられるようになると、やる気に左右されることなく学習を継続しやすくなります。
他社との比較でわかるイングリッシュカンパニーの強みとは?
PROGRIT(プログリット)やTORAIZ(トライズ)、そしてイングリッシュカンパニーの姉妹サービスであるSTRAIL(ストレイル)は、SNSや口コミで比較対象として挙がりやすい英語コーチングスクールです。
一見すると似たようなサービスに見えることもありますが、受講者の声に耳を傾けると、そのアプローチには明確な違いが存在することが分かります。
ここでは、ユーザーの実感値から浮き彫りになるイングリッシュカンパニーの強みについて解説します。
PROGRIT(プログリット)の1日3時間学習より効率性を重視
競合であるプログリットと比較する際に、最大の対比軸となるのが「学習量」と「効率性」の捉え方です。
ユーザーの間でも、両サービスの違いは明確に認識されているようです。
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
プログリットの公式サイトでは、1日3時間の学習を掲げ、短期で学習量を積むスタイルを提唱しています。
しかし、学習負荷が高いほどリスケの影響を受けやすい可能性があります。
一方で、イングリッシュカンパニーのよくある質問では、自習時間の目安を1時間〜1時間半程度としています。
この「学習時間の差」は、継続のしやすさにおいて大きなポイントと言えるでしょう。
| サービス | プログリット | イングリッシュカンパニー |
|---|---|---|
| 勉強時間 | 1日3時間 | 1日1時間~1時間半 |
| 時間捻出例 | ・朝6~7時の出勤前に自宅で1時間 ・通勤中の電車内で20分 ・会社での昼休み中に20分 ・退勤中の電車内で20分 ・夜22時~23時に自宅で1時間 |
・通勤中の電車内で15分 ・退勤中の電車内で15分 ・夜22時~23時に自宅で1時間 |
1日3時間の自習時間を確保できる人が成果を出しやすいのは当然ですが、時間が取れない人には別の戦略が必要です。
イングリッシュカンパニーでは、「なぜ聞けないのか、なぜ読めないのか」という原因を科学的に特定し、弱点を克服するために「今やるべきことに絞る」アプローチをとります。
▼「今やるべきことに絞る」3つの戦略
- 課題の言語化:上達を妨げている理由を明確にする
- タスクの細分化:通勤中の5分でできる小タスクまで落とし込む
- リカバリー案:計画通りに進まなかった週の軌道修正案を用意する
また、無料体験では以下の3点をチェックすることをおすすめします。
▼無料体験で確認しておきたいポイント
✅学習時間の確保:毎日3時間の自習時間を確保できるか?(できないならイングリッシュカンパニー推奨)
✅求めるサポート:自分に必要なのはサボらないように監視してくれる「管理」か、わからない理由を解決してくれる「指導」のどちらか?
✅学習スタンス:「英語中心の生活になっても力をつけたい」か、「今の生活リズムを崩さずに英語力を上げたい」か?
TORAIZ(トライズ)よりも指導力を評価する声アリ
イングリッシュカンパニーの強みは、単なる進捗確認にとどまらない「第二言語習得論に基づいた指導力」にあります。
実際に、トライズと比較したユーザーからは、その専門性による違いを指摘する声が挙がっています。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
「1年で1,000時間」の学習量を掲げるトライズは、週3回レッスン+大量学習を特徴としています。
体力と時間に余裕があるなら心強い一方で、多忙になると継続しにくい側面もあります。
対して、イングリッシュカンパニーは「なぜこの練習が必要なのか」を理屈で明快に説明するため、納得感と効率性に優れています。
具体的には、日本人トレーナーが課題を精密に見極めてプランを組み、外国人講師との英会話で浮き彫りになった弱点もメニューへ反映させます。
常に目的が明確なため、ただ宿題をこなすだけの感覚に陥りにくく、学習の迷子を防げます。
▼特徴の比較
💡イングリッシュカンパニー:論理的な説明 + 精密な練習
💡トライズ:長期の学習時間 + 圧倒的なトレーニング回数
また、無料体験では以下の3点をチェックすることをおすすめします。
▼無料体験で確認しておきたいポイント
✅目的の優先順位:今の課題は「英語で話す度胸や慣れ(実践)か、「聞き取れない・読めない原因の解消(基礎)」か?
✅期間の許容度:1年かけてじっくり英語を身につけたいか、3~6ヶ月の短期集中でスキルを習得したいか?
✅講師への要望:ネイティブ講師と「たくさん話す機会が欲しい」か、第二言語習得に精通した日本人トレーナーから「日本語で論理的な説明」を受けたいか?
自習できるなら姉妹サービスのSTRAIL(ストレイル)でコストカットを実現可能
イングリッシュカンパニーの内容は魅力的だけど、受講料がネックで決断できない…という方には、姉妹サービスのストレイルが有力な選択肢になります。
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│X
ストレイルは、“トレーニングがない”=学習のコンサルティング(面談)が中心のサービスです。
自習の習慣がすでについていて、「あとは何を優先すべきかを知りたい」という方に合っているサービスです。
受講料(3ヶ月)は336,600円(税込)(※入会金:55,000円(税込)別途)と、トレーニングがない分、コストを抑えて受講可能です。
毎週60分の面談で次週の宿題が提示されるため、自分で学習を進められる人ほど相性が良いと言えるでしょう。
ビジネス英語コースはTOEIC550点以上が目安(推奨)であり、無料体験で相談可能です。
30日間返金保証制度も用意されています(入会金等は対象外)。
▼特徴の比較
👉イングリッシュカンパニー:会話練習を含めてプロによる手厚い伴走を求めたい
👉ストレイル:自習はできるが、学習の優先順位を明確にしたい
イングリッシュカンパニーで失敗しないコツ|入会~卒業のロードマップ
決して安いとは言えない受講料を支払う以上、「思ったような効果が出なかった」「制度を知らずに損をした」という事態は避けたいものです。
しかし、どんなに優れたメソッドであっても、受け身で受講していては、その効果を十分引き出すことはできません。
失敗しないために必要なのは、卒業までを見据えた「立ち回りのコツ」を知っておくこと。
ここでは、事務トラブルを避けるためのチェックリストから、卒業後の自走法まで見据えた受講のコツまで、後悔しないための具体的な行動指針をロードマップ形式で解説します。
【入会前】事務トラブルを防ぐための確認リスト
入会後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、案内を待つだけでなく、自分から不明点を解消する能動的な姿勢が欠かせません。
特に以下の4点は、手続きの行き違いを防ぐために確認しておきましょう。
| 事前に確認すること | 確認ポイント |
|---|---|
| 振替ルール | ・パーソナルトレーニングの振替は、前日22:00までに所定の方法(専用フォーム)による連絡で可能 ・22時以降は欠席連絡しても振替不可(実施済み扱い)になる ・振替期限は受講期間に加えて+90日間で、過ぎると振替不可 |
| 費用の内訳 | 支払い回数・分割手数料・初回費目(入会金や教材など)の内訳を確認 |
| 返金・解約規定 | ・30日間返金保証については、消化回数上限、対象外コースや対象外となる費用、書面手続きの期限を正確に把握する ・契約が特定継続的役務提供に当たる場合(語学教室は対象類型に含まれる※ただし要件あり)は、クーリング・オフなどの法的権利についても基本を押さえておく |
| 運営方法 | ・開始日と初回トレーニングに関する連絡手段(電話・メールなど) ・受講スタイル(対面・オンライン)や校舎変更の可否 ・使用する学習ツール ・教材共有にGmailが必要か※作成が必要な場合あり ・事務局の受付時間 |
無料体験の際にこれらをメモし、その場で認識に相違がないか確認しながら申し込むことが、スムーズな受講につながります。
【受講中】受け身はNG!トレーナーに「弱点」を質問するコツ
トレーニングで「ただ頷くだけ」の状態になってしまうと、自習を始めた瞬間に「結局どこを改善すべきか」が曖昧になってしまいがちです。
効率的に成果を出すには、トレーナーの指摘をこなすだけでなく、論理的に納得し自分の言葉に落とし込む姿勢が重要です。
✅弱点の特定:具体的にどの技能(読む・聞くなど)の、どの場面が弱いか
✅根拠の特定:自分のどの発話や解答を見て、そのように判断したのか
✅自習メニューの明確化:次回までの練習量と頻度
✅達成基準の共有:次回までに「どこが変われば合格」か
例えば、トレーナーの回答に対して「つまり私は、〇〇が課題という理解で合っていますか?」と自分の言葉で言い直す。
それだけで、認識のズレをその場で解消することができます。
また、忙しい時は「これだけは外せない優先タスクは?」と絞り込むことも有効です。
口頭での質問が苦手なら、メモを読み上げるだけで構いません。
その場で短い例文を作って添削してもらうなど、自ら積極的に動くほど「今の自分に必要な練習」が分かり、学習に集中できるようになります。
【卒業後】体得した「トレーニング方法」で学習を継続
短期集中型プログラムの最大の壁は、卒業後に学習習慣が途切れてしまうことです。
これを防ぐカギは、在籍中に「自立学習の回し方」そのものを習得し、自走力を確立することにあります。
受講者のなかには、英語力だけでなくトレーニング方法をのものを身につけたことで自信を得た人もいます。
一部引用:イングリッシュカンパニー利用者の評判調査より│Googleマップ
卒業後に学習が止まってしまう原因は、目標(何をやるか)ではなく手順(どう回すか)が定着していないことにあります。
在籍中から以下の「自走サイクル」を習慣化しておくことを意識しましょう。
▼受講中から意識したいこと
✅確保:学習時間を生活動線に固定する(例:朝10分・夜5分など)
✅実行:シャドーイングや音読を短く分割して行う
✅可視化:録音やタイム計測を行い、変化を数字で把握する
✅調整:進捗に応じて学習量や難易度を調整する
イングリッシュカンパニーでは、行動科学マネジメント®を導入し、やる気に頼らず学習を継続する仕組みを取り入れています。
上記のサイクルは、この仕組み化の考え方に加えて、目標設定や振り返り・修正を繰り返す自己調整学習の考え方を応用したものです。
特に忙しい時期は「3日空いたら最小メニュー(音読5分+単語20語)から再開する」といった具体的なルールをあらかじめ決めておくと、心理的ハードルを下げられるでしょう。
疲れた日は学習量をゼロにするのではなく、量を半分にしてでも継続することを選んでください。月1回ログを見返して、弱点に合わせた内容に絞ることが学習習慣の定着への近道になります。
イングリッシュカンパニーに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、入会を検討している方からよく挙がる質問についてQ&A形式で回答します。
初心者でも3ヶ月で本当に英語がペラペラ話せるようになりますか?
スタート時の習得度や学習時間にもよりますが、「3ヶ月で自由自在に話せる」という魔法のような変化は、現実的には稀です。
しかし、「特定の場面で成果を出す」ことは十分に可能です。
ケンブリッジ大学英語検定機構のサポートページによれば、CEFR(国際的な語学力指標)を1段階上げるには約200時間の「guided learning hours(講師などの指導下での学習時間)」が必要です。
この目安は学習者のレベルや個人差により、100〜200時間以上の幅で変動し得ます。
イングリッシュカンパニーの標準的な学習時間は、3ヶ月で約135時間(1日1.5時間×90日)ですが、これだけではCEFRを1段階上げる目安には届きにくいため、3ヶ月という短期間で狙うべきは、場面を絞った集中的なスキルアップです。
例えば「会議での頻出表現」や「業務メールの処理速度」など、特定のKPI(中間目標)を置くことで手応えを得やすくなります。
以下は、公式が推奨する1日1〜1時間半の自習目安に沿った、無理のない学習スケジュールの一例です。
▼学習スケジュール例(合計:約60~90分)
🐤朝(20~30分):前日の復習、単語アプリでの語彙チェック
🌞昼・隙間時間(10~15分):音声変化のルール確認など、短時間タスク
🌙夜(30〜45分): シャドーイングや音読など、声出しが必要なトレーニング
📅週1回:トレーナーとのセッションで、1週間の成果と課題(聞けた・言えた)をセルフチェック
短期間で成果を出すには、隙間時間まで含めて学習時間をどう確保するかを無料体験の時点で意識しておくこと。
そして「今の自分に足りない要素」に集中して取り組むことにあります。
イングリッシュカンパニーの料金は英語コーチングの相場より高いですか?
イングリッシュカンパニーの料金は、相場において「標準的~やや高め」の部類と言えますが、短期集中型の個別伴走スタイルとしては他社と同水準と言えそうです。
主な競合他社と比較すると、3ヶ月プランの総額(入会金+受講料)は概ね横並びとなっています。
| イングリッシュカンパニー | 約61.6万円 ※教材費と発送事務手数料(オンライン受講の場合)別途 |
|---|---|
| プログリット | 約63.3万円 ※TOEFL iBT® TEST / IELTSコースは追加料金あり |
| ライザップイングリッシュ | 約63.6万円 ※3ヶ月相当=24回プラン |
※すべて税込
参照:イングリッシュカンパニー【公式】、プログリット【公式】、ライザップイングリッシュ【公式】
一方で、期間やサービス形態を変えることで負担を抑える選択肢もあります。
例えば、姉妹サービスのストレイルは、3ヶ月合計で約39.2万円(税込・入会金込み、分割手数料・オプション(月額サービス等)は別)で受講可能です。
また、イングリッシュカンパニーの180日集中は、総額こそ約73.5万円(税込)となりますが、月換算では約12.2万円(税込)まで下がります。
※月換算は便宜的(支払方法・分割手数料で変動)で教材費は別途。
料金の差は、トレーニングの頻度や自習設計、フィードバックの密度が反映されます。
比較検討の際は月額だけでなく、教材費やオプションを含めた「総額」で確認しましょう。
イングリッシュカンパニーで効果が出る人と出ない人の違いは?
影響しやすい要因のひとつとして、「受講前の準備度(段取り)」が挙げられます。
イングリッシュカンパニーでは、トレーニング(授業)で課題を明確にしますが、学習の中心は自宅学習(目安1〜1時間半/日)です。
そのため、受講だけで完結させず、開始前に自習による準備をどれだけできるかが成否を分けます。
▼成果が出る人の特徴
✅目的が明確:転職、海外会議、TOEICなど、用途と期限を言える
✅時間の確保:平日・休日の学習時間を先に決めルーティン化している
✅環境の整備:教材をスマホに入れる、学習場所を固定するなど、すぐに始められる工夫をしている
✅柔軟に軌道修正:自習できなかった日があっても正直にトレーナーと共有し、宿題の量や順序を調整する
一方で、伸び悩んでしまう人は「何となく英語力を上げたい」まま受講し、忙しくなると宿題を抱え込んでしまう傾向があります。
特に、忙しい社会人の場合は「通勤中=音声」「昼=単語」「夜=短い復習」と隙間時間を使った学習枠を決めておくと、習慣化しやすいです。初日から完璧を目指す必要はありません。生活リズムに不安があるなら、無料体験でプラン立てからトレーナーに相談するのが確実です。





