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英語学習アプリ

英語リーディングアプリおすすめ無料ランキング比較2024年版!初心者でも読む練習できる?

英語をこれから勉強したい!という人にとって気になるのが、スキマ時間でも手軽に勉強できる環境。特にリーディングのために重い冊子テキストを持ち歩くのは億劫ですよね。

TOEICⓇ L&R TESTを受験したことのあるビジネスパーソンに調査した「英語活用実態調査(2019)」によると、600点未満や800点以上などのスコア帯に関わらず、ほとんどの受験者がスマホのアプリで英語を学習していたことが分かりました。

出典:英語活用実態調査│一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

現在スマホアプリには多くの英語学習サービスがあり、幅広いテーマを取り扱ったリーディングアプリも数多くあります。

そこで、今回はおすすめしたい英語リーディングアプリを紹介していきます。

この記事を読むと分かること
  • 英語リーディングアプリの効果的な活用方法
  • 英語の長文読解におすすめしたい英語リーディングアプリTOP8
  • 英語のショートストーリーを楽しめる英語リーディングアプリ3選
  • サブスクサービスで英語リーディングを楽しむ方法3選

リーディングスキルを上げたいと考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

【長文読解にも対応】おすすめしたい英語リーディングアプリTOP8

それでは、読解力アップにおすすめしたい英語リーディングアプリを8選紹介していきます。

この記事ではどんなジャンルのコンテンツを利用できるかについても紹介しているので、自分が気になっているジャンルの英語リーディングアプリを使ってみてください。

おすすめ英語リーディングアプリ 比較表
サービス名月額料金(税込)ジャンル無料体験
レシピ―0~4,900円英語メディア記事なし
StudyNow0~360円・英語ニュース(国内外)
・エンタメ
・ビジネス
・マンガ/アニメ
・ゲーム
・スポーツ
・初心者向け記事 など
なし
The Japan Times0~7,500円・政治
・ビジネス
・日本文化
・アート
・スポーツ など
なし
BBCNews無料・政治
・ビジネス
・エンターテイメント
・健康 など
なし
NHK WORLD-JAPAN無料日本文化 などなし
Duolingo0~825円あり
AnnoReader0~1,780円なし
BuzzFeed無料・SNSで話題のトピック
・英語ニュース記事
・レシピ
・ライフハック など
なし

レシピ―(旧POLYGLOTS)は5年連続3冠受賞しており、満足度・継続度が高い!導入されているAIは200万人の学習データを保有

レシピ-は英語ニュース記事をメインに取り扱う英語学習アプリで、リーディングはもちろん、スピーキングなど4技能のスキルアップに役立つ機能をたくさん搭載しています。

コースもビジネスメインだけでなく日常英会話やTOEIC対策に使えるカリキュラムも用意しているので、TOEICを受けたいと考えている人にもおすすめです。

TOEICは社会人だけでなく今や大学受験を控えた高校生にとっても重要なスコアになります。

実際にTOEICを日本で開催する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会の「TOEIC® Program 大学入学試験における活用状況」によると、全国788校のうち332校が大学入試においてTOEIC®のテストを活用していることが分かりました。

自分が入学したい大学の試験やキャリアアップで有利になるためにも、社会人から高校生までTOEIC対策、特にリーディングのスキルアップは欠かせないでしょう。

レシピ-ならリーディング全体の底上げも期待できるだけでなく、TOEICに特化した対策もできますよ。

まとめると…
  • AIが毎日の学習状況とレベルに応じて適切なカリキュラムを提案してくれる
  • 速度調整があるから無理のないスピードで速読練習ができる
  • TOEICのリーディング対策専用カリキュラムやコンテンツを用意
基本情報
料金(税込)0~4,900円/月
学習内容・単語学習
・文法学習
・ニュース記事(音声付き)
・フレーズ学習 など
コース・目的・日常英会話
・TOEIC対策
機能・毎日のカリキュラム提案
・TOEIC対策カリキュラム提案
・AI発音チェック
・講師による英作文添削
・オリジナル単語帳
リーディング機能・フレーズ・リーディング
・WPM調整
リーディングジャンル・英語メディア記事
(BBC World、The Japan Timesなど)
無料体験なし
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.5/2.6万件~)
Google Play 4.3/10万件~)

StudyNowは漫画やゲームジャンルの長文もあって子供や中学生も興味を持ちやすい

StudyNow出典:StudyNow

英語学習者に寄り添ったニュースアプリのStudyNowでは、豊富なネットニュースの配信だけに限らず、英文法などの解説やニュースの日本語解説など、学習面で効果的な機能を多く搭載しています。

月額料金もそこまでコストがかからないので、無料でも十分活用できるアプリですが、課金してすべてのリーディング機能を使ってみるのもよいでしょう。

特にネイティブスピーカーによる記事の音声読み上げがあればスピーキングやリスニングの練習にも使えますよ。

ジャンルも豊富で漫画やアニメ、ゲームといった子供が興味を引くコンテンツも用意しているので、長文読解が苦手な中学生などにもおすすめです。

まとめると…
  • 英語表現や英単語をピックアップして解説してくれるから知識が広がる
  • OS標準の辞書機能を使って分からない単語も調べやすい
  • ランキング機能や学習記録をチェックできるからモチベーションを維持できる
基本情報
料金(税込)0~360円/月
学習内容・単語、熟語学習
・ニュース記事(音声付き)
・フレーズ学習 など
コース・目的・日常英会話
・ビジネス
機能・英語表現の解説
・ニュース解説
・テキストリーディング
・ランキング、学習記録機能
・英日-日英入れ替え
・復習用サイト
リーディング機能・日本語訳
・単語、熟語の意味ピックアップ
・再生スピード調整
・スライダーバー
・早送り機能
リーディングジャンル・英語ニュース(国内外)
・エンタメ
・ビジネス
・マンガ/アニメ
・ゲーム
・スポーツ
・初心者向け記事 など
無料体験なし
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.5/4,928件~)
Google Play 4.2/10万件~)

The Japan Timesは無料で日本に関する英語ニュースを読めるから初心者のレベルアップ教材としておすすめ

The Japan Timesには翻訳や辞書機能といったリーディングのサポートになる機能がありませんが、日本に関する記事だけを取り扱っているため、リーディングに慣れてきた初心者の次のステップにおすすめしたい教材です。

定期購読になると料金がかかってしまいますが、月10本までならアプリから無料で閲覧できるのも魅力的。10本も読めれば慣れていない最初の頃は無料でも十分活用できるでしょう。

長文のニュース記事もすらすらと読めるようになったと実感できたら、自分が知らないテーマの記事にも挑戦してみるとよいでしょう。あくまでも日本のテーマではあるので、たとえば政治経済といった難しい分野でも読みやすいです。

まとめると…
  • 月10本のニュース記事は無料で閲覧できるから試し読みがしやすい
  • メール配信サービスで毎日のニュースチェックも忘れない
  • 日本に関するテーマをメインに取り扱うから内容を把握しやすい
基本情報
料金(税込)0~7,500円/月
学習内容英語ニュース記事
コース・目的日本に関するテーマ
機能・英語ニュース記事の配信
・メール配信
リーディング機能特になし
リーディングジャンル・政治
・ビジネス
・日本文化
・アート
・スポーツ など
無料体験なし
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.5/1,409件~)
Google Play 4.2/10万件~)

BBCNewsはニュース記事以外にライブ配信もあり

BBCNewsはイギリスのニュース番組を記事にした英語リーディングアプリです。海外のアプリなので日本語訳などのリーディング機能はありませんが、国際テーマを取り扱っているので異文化理解にも役立ちます。

ニュース記事に関連するストリーミングラジオもライブ配信されているほか、自分の好みのテーマにパーソナライズして記事をピックアップしてくれますよ。

基本情報
料金(税込)無料
学習内容英語ニュース記事
コース・目的世界に関するテーマ
機能・ライブストリーミングラジオ
・ソーシャル共有機能
・パーソナライゼーション
リーディング機能特になし
リーディングジャンル・政治
・ビジネス
・エンターテイメント
・健康 など
無料体験特になし
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.4/3,769件~)
Google Play 4.4/1,000万件~)

NHK World Japanは海外向けのニュース記事や動画・音声配信アプリ

NHKが手がける海外向けのテレビ番組「NHK-WORLD JAPAN」では、動画配信だけでなくニュース記事もチェックすることが可能です。

もちろんニュース記事だけでなく動画や音声の配信もチェックできるので、スピーキングやリスニングの練習にもなります。

NHKのアプリなのでコンテンツも日本をメインにしたアジア関連のニュースばかりです。少しレベルアップした英語リーディングアプリを試してみたい人におすすめします。

基本情報
料金(税込)無料
学習内容・英語ニュース記事
・英語動画配信
コース・目的日本とアジアに関するテーマ
機能・19言語の翻訳 ※日本語なし
・英語TVチャンネルの24時間ライブ配信
・動画、音声コンテンツのオンデマンド配信
リーディング機能特になし
リーディングジャンル日本文化 など
無料体験なし
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 3.2/544件~)
Google Play 3.6/100万件~)

Duolingoは世界中で愛用されている語学学習アプリ

Duolingo出典:Duolingo

Duolingoは世界中の語学学習者が利用する語学学習アプリで、英語以外の言語も取り扱っています。

リーディングコンテンツは用意されていませんが、リーディングスキルを養う問題を学習プランの中に入れています。

基本は無料で学習し続けることが可能で、世界中の英語学習者とのランキングモードもあるので、モチベーションを保ちながらリーディングや他スキルの学習を続けることが可能ですよ。

基本情報
料金(税込)0~825円/月
学習内容・単語/フレーズ/文法学習
・英文選択
・和訳問
・リスニング
・スピーキング
・英作文 など
コース・目的日常英会話向け など
機能・AIによる発音チェック機能
・ゲーミフィケーション要素
・ランキング機能 など
リーディング機能・ストーリーモード
・英文和訳問題
・和文英訳問題
リーディングジャンル
無料体験あり
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.5/21.1万件~)
Google Play 4.4/1,960万件~)

AnnoReaderは英文の和訳にも対応しているリーディングアプリ

AnnoReader出典:AnnoReader

AnnoReaderにはリーディングコンテンツが搭載されていませんが、入力した英文の構造を自動解析して和訳まで対応してくれるサポート的要素の強い英語リーディングアプリです。

節や句、修飾関係が見える化されるだけでなく、品詞や5文型の解説まで一目で分かるように解析。

構文解析が苦手な人の復習にも活用しやすいアプリです。

基本情報
料金(税込)0~1,780円/月
学習内容・英文構造解析
・英文翻訳
コース・目的フリー
機能・ダークモード
・テキストリーディング
リーディング機能・フレーズ・リーディング
・WPM調整
リーディングジャンル・構文解析機能
・フレーズ単位での翻訳機能
・お気に入りフレーズ保存機能
無料体験なし
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.6/312件~)
Google Play 4.6/1,000件~)

BuzzFeedはSNSで話題の記事を英語で楽しめる

BuzzFeedは名前のとおりSNSで「バズった」話題をトピックにした記事を配信するリーディングアプリです。

英語メインなので日本語訳などの機能はありませんが、海外で話題のトピックやレシピ、日本ではまだ知られていない便利なライフハックなどを知ることができますよ。

基本情報
料金(税込)無料
学習内容英語ニュース記事
コース・目的世界に関するテーマ
機能ソーシャル共有
リーディング機能・フレーズ・リーディング
・WPM調整
リーディングジャンル・SNSで話題のトピック
・英語ニュース記事
・レシピ
・ライフハック など
無料体験なし
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.4/2,923件~)
Google Play 3.4/500万件~)

英語のショートストーリーでおすすめしたい英語リーディングアプリ

続いてはサクサクと読みやすいショートストーリーメインの英語リーディングアプリを3選紹介していきます。

おすすめ英語リーディングアプリ(ショートストーリー)比較表
サービス名月額料金(税込)ジャンル無料体験
スピークバディ0~3,300円・ビジネス
・旅行 など
あり
Readable: 英語の物語無料・ホラー
・スリラー
・フィクション など
なし
Cake0~1,500円・Youtube
・映画 など
あり

AI英会話スピークバディは満遍なくスキルアップを目指せる

スピークバディはAIをコーチに英会話レッスンができるスピーキング・リスニングメインのアプリです。

しかし、日常会話や海外旅行、ニュース英語などのテーマをもとにしたショートストーリーを楽しむことができます。

英語リーディングアプリとしてはコンテンツが少ないですが、満遍なくスキルをアップさせたいならおすすめのアプリです。

基本情報
料金(税込)0~3,300円/月
学習内容・単語学習
・リスニング
・会話
・英作文
・応用練習
コース・目的・日常会話
・ビジネス
・海外旅行
・ニュース英語
・オンラインの友人
など800以上
機能・AIによる個別カリキュラム作成
・AIとの英会話レッスン
・AI発音チェック
・AI選定の復習機能(ユニットテスト)
・レベルチェックテスト
・パーソナル発音トレーニング(iOS)
・バディチャット
リーディング機能和文英訳問題など
リーディングジャンル・ビジネス
・旅行 など
無料体験あり(7日間)
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.7/99件~)
Google Play 4.1/10万件~)

Readable: 英語の物語は難易度に応じたコンテンツを提供

Readble 英語の物語では、ホラーやフィクションなど魅力的なジャンルのショートストーリーをたくさん収録。

英文の音声読み上げのほかに、単語の辞書機能や保存機能もあり、サクッと短時間で英文読解に取り組むのに適した環境になります。

さらに、自分の読解レベルに合わせたコンテンツを提供してくれるので、無理した難易度のショートストーリーを読むリスクもありません。

基本情報
料金(税込)無料
学習内容ショートストーリー提供
コース・目的フリー
機能英文翻訳
リーディング機能・テキストリーディング
・翻訳機能
・単語保存機能
・音声付き辞書機能
・レベルマッチ機能
リーディングジャンル・ホラー
・スリラー
・フィクション など
無料体験なし
対応OS
※評価は23年12月時点参照
Google Play 4.5/50万件~)

Cakeは映像配信を中信に英語学習を進められる

CakeはYoutubeや映画などの映像配信を中心に英語学習ができるアプリです。

リーディング専用のコンテンツはありませんが、短く区切られた動画の字幕再生で英文読解の練習ができます。

読解力を試すためのクイズ形式の問題機能もあり、日常英会話フレーズも触れやすいショートストーリー仕立ての動画学習ができますよ。

英文だけを追うのは目が疲れる、飽きてしまうという人におすすめのリーディング学習法です。

基本情報
料金(税込)0~1,500円/月
学習内容・日常英会話フレーズ
・レッスン動画
・スピーキング
・今日の英会話 など
コース・目的日常英会話向け
機能・学習カリキュラム提案
・クイズ形式
・文章、単語の保存 など
リーディング機能特になし
リーディングジャンル・Youtube
・映画 など
無料体験あり
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.8/4,362件~)
Google Play 4.6/1億件~)

書籍・雑誌が読み放題のサブスクリプサービスも英語学習に活用できる?

英語リーディング専用のアプリでなくても英語の読み物が読み放題のサービスもあります。

おすすめ英語リーディングアプリ(読み放題)比較表
サービス名月額料金(税込)ジャンル無料体験
Kindle Unlimited980円・ファンタジー
・サスペンス
・専門誌 など
あり
abceed0~2,700円フィクションなどあり
ネイティブキャンプ1,980~16,280円・伝記
・ファンタジー
・童話 など
あり

Kindle Unlimitedはさまざまなジャンルの電子書籍を楽しみながら学べる

Kindle UnlimitedはAmazonが提供する電子書籍のサブスクサービスで、日本語の書籍やコミック・雑誌のほかにも、英語版の書物も多数読めるコンテンツです。

普段からKindle Unlimitedを使っている人なら、追加費用をかけずに英語のリーディング学習をスタートできるチャンスなので、すぐに始めてみましょう。

ハリーポッターをはじめとした日本で人気のコンテンツもありますよ。

基本情報
料金(税込)980円/月
機能・太字フォント、テキストサイズの変更
・画面の明るさ、ページの色の変更
・高画質化
リーディング機能・ハイライトの追加
・フラッシュカード
・翻訳、定義の表示機能
リーディングジャンル・ファンタジー
・サスペンス
・専門誌 など
無料体験あり
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.3/1,071件~)
Google Play 4.3/1億件~)

abceedはAIを活用した総合的な英語学習アプリ

abceed出典:abceed

abceedはAIを活用した総合的な英語学習アプリです。サブスクプランに加入することで、無制限に対象の書籍や映像が見放題となります。

英語の書籍だけに限らず、英文法の解説や人気の単語帳も収録されているので、基礎からしっかり英語力を鍛えたい人におすすめです。

映像作品も話題の映画やドラマを英語学習機能付きで楽しめますよ。

基本情報
料金(税込)0~2,700円/月
学習内容・単語学習
・文法学習
・TOEIC対策
・映像、書籍チェック など
コース・目的・TOEIC対策
・英語力向上
・ニュース
・ドラマ、映画 など
機能・AIによるTOEICスコア、語彙レベル予測
・TOEIC模擬テスト自動採点機能
・学習時間記録機能
リーディング機能・英語学習教材の提供
・クイズ機能
・シャドーイング、ディクテーション
・スラッシュリーディング
・テキストリーディング
・MY単語帳機能
・辞書機能
リーディングジャンルフィクション など
無料体験あり
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.7/3.5万件~)
Google Play 4.2/10万件~)

ネイティブキャンプはリーディング学習にも役立つオンライン英会話

ネイティブキャンプは外国人とのオンライン英会話を無制限に利用できる英語学習アプリです。オンライン英会話だけでなく、リスニングコンテンツとリーディングコンテンツも追加費用なしで使い放題なので、リーディングの学習にも活用できます。

取り扱うジャンルは童話や伝記など海外の小中学生向けに使われるショートストーリーの教材ばかり。

無理なく英文読解を楽しめるほか、クイズ形式の理解度チェックや、内容を要約するライティング問題も出題されますよ。

基本情報
料金(税込)1,980~16,280円/月
学習内容・オンライン英会話
・リスニング
・リーディング など
コース・目的・日常英会話
・ビジネス英語
・TOEIC対策 など
機能・24時間365日オンライン英会話レッスン
・予約不要の今すぐレッスン機能
・780冊の本を読み放題
・リスニングコンテンツ聞き放題
リーディング機能・読解問題
・要約等ライティング問題
・テキストリーディング
リーディングジャンル・伝記
・ファンタジー
・童話 など
無料体験あり(7日間)
対応OS
※評価は23年12月時点参照
iOS 4.8/6.9万件~)
Google Play 3.9/10万件~)

英語力を伸ばすリーディングアプリの活用方法をチェックしよう

この記事ではおすすめの英語リーディングアプリを8選紹介していきますが、紹介したアプリをただ使うだけで読解力があがるとは限りません。

おすすめの英語リーディングアプリを紹介する前に、おすすめしたい活用方法について解説します。

それぞれの活用方法を詳しくチェックしていきましょう。

すぐに辞書を使って意味を調べたり日本語訳を確認する行為は控える

多くの人は英文を読む際、わからない単語や表現が出てきたときにすぐに辞書を引いたり、日本語訳を確認したりすることがあります。しかし、これはリーディングアプリを効果的に活用できる使い方ではありません。

リーディングアプリを利用する目的は、英文読解を通して新しい単語や表現を学び、それを理解し吸収することです。すぐに辞書を引いてしまうと、そのプロセスが中断され、文全体の流れを掴むことが難しくなります。

代わりに、わからない単語が出ても一度文全体を通して読み進め、文脈から意味を推測することを心がけましょう。そして、最後まで読み終えた後に不明瞭な部分を振り返り、辞書や翻訳ツールを利用して理解を深めてください。

この方法を実践することによって、英文の全体像をつかむ力が身について、リーディングスキルが向上します。

チャンクに分けたフレーズ・リーディングを通して読解力と速読力を鍛える

チャンクとは塊のことを指し、英文のなかでフレーズや文節といった塊ごとにスラッシュ(/)を引いてチャンクに分けた読解をすることをフレーズ・リーディングと呼びます。

速読力を鍛えるためにはフレーズごとに視線を動かして複数の単語を同時に捉える力を養う必要があります。文全体を迅速に理解出来るようになり、短時間で多くの情報を吸収できるようになるでしょう。

東京学芸大学の論文(1996)によると、語彙力の低い学習者がフレーズ・リーディングで英文を読んでいくと、文章の理解度と速読が上がることが明らかになりました。

ただし語彙力の高い学習社はすでにフレーズ・リーディングに対する慣れがあることから、理解度と速読が低い結果になっています。

つまり、フレーズ・リーディングはリーディングスキル初級レベルの人が実践するのに有効な手段ということです。

この方法を実践する際は、最初は少しずつチャンクを広げながら練習すると良いでしょう。段階的に難易度を上げていくことで、徐々にスキルが向上します。

セマンティック・マッピングを活用して英文の構造を可視化させる

セマンティック・マッピングは、英文の要点や関連性を視覚的に整理する手法で、文全体の理解を深めるのに役立ちます。

この手法では、ノートやメモ機能を活用して文章内の要点やキーワードを抜き出し、それらを結ぶラインを引いてビジュアル化することで、英文の論理的な構造の把握が可能です。

特に長文や複雑な文章の場合、英文構造のマッピングによる見える化が理解を助けるでしょう。

宮崎大学の論文(2011)によると、長文読解に苦手意識のある中学生に「フレーズ・リーディング」と「セマンティック・マッピング」を用いた読解指導をした結果、90%以上の中学生が「長文読解を解くのに役立つ」と感じたことが分かりました。

苦手意識のあるうちは見える化させることで文の複雑さをなくしていき、徐々に読解への抵抗感を減らしていけるでしょう。

読んだ内容の要約や感想をライティングして生成AIに添削してもらう

これは、英文を理解し自分の言葉でまとめたり感想を考えることで、習得した知識を定着させる方法です。

生成AIからネイティブに近い表現や正確な文法を指摘してもらうことで、実践的な英語表現を身につけることができます。

文部科学省は初等中等教育段階での生成AIの活用について、「英語に関する英会話指導や英文改善の指導への利用」は適切であるとのガイドラインを出しています。

つまり、小学生や中学生でもchatGPTなどの生成AIを使ってライティングの添削を実行してもらうことは可能ということです。

この方法は英語力の向上だけでなく、読解力や論理的思考力の向上にも役立つでしょう。

TOEICⓇ L&R TESTを受けて現状のリーディングスキルをスコア化する

TOEICⓇ L&R TESTを受験することで、リーディングスキルや理解力の現状を客観的に把握できます。

TOEICは分野ごとにスコアを提供してくれるため、どの部分を重点的に改善すべきかが明確で学習計画も立てやすいです。

試験前には英語リーディングアプリを使用しながら模擬試験や類似の問題に取り組むことで、実際のテストに向けたトレーニングが可能です。対策コースがある場合は練習を繰り返して解答の正確性やスピードを上げていきましょう。

ちなみに2021年の平均スコアは611、2022年は608点です。スコアが向上して平均スコアよりも高得点になれば、ビジネスや留学、海外旅行などの英語が必要なシーンでの自信につながりますよ。

【FAQ】英語リーディングアプリに関するよくある質問

最後に、英語リーディングアプリに関するよくある質問をまとめてみました。

英語の新聞記事やネットニュースも読解力アップに活用できる?

実用的な英語を学ぶうえで英語の新聞記事やネットニュースは有効的なコンテンツです。毎日アップデートされるコンテンツなので、難易度やトピックも種類が豊富。自分のレベルや興味に合わせた学習も可能ですよ。

新聞記事やネットニュースには日常的に使われる表現だけでなく専門用語や最新トレンドの用語も登場します。分からない単語や表現を調べていくうちに、現代社会で求められる英語力を鍛えることができるでしょう。

実際に2019年に行われた英語活用実態調査によると、TOEIC® L&Rスコアで800点以上ある受験者の学習方法として「英語の新聞・記事、Webサイト」が使われていることが分かりました。

800点以上の受験者の主な学習方法
  • 英語の映画、動画
  • 英語の新聞、雑誌、Webサイト
  • Skype英会話、英語の歌
  • 外国人の友人

生の英語に触れられる学習方法として英語の新聞記事やネットニュースは有効でしょう。また、内容や難易度によっては長文のコンテンツもあり、読解力の向上にももちろん役立ちます。

中学生や高校生におすすめの英語リーディングアプリは?

中学生におすすめの英語リーディングアプリは「StudyNow」です。

StudyNowには日本人の英語学習者に寄り添った初心者向けの英語ニュースを配信しているほか、マンガやアニメといった中学生の興味を引くトピックが多いのも特徴です。

高校生におすすめの英語リーディングアプリは「レシピ―」です。

レシピ―ではビジネス向けの英語ニュース記事を配信しているほかにも、TOEICの長文読解対策の問題やカリキュラムを専用に提供。

少しレベルの高い問題や長文にも取り組めますよ。また、部活動や塾で忙しい高校生でも続けられるよう、その日のうちに学習することはすべてAIがカリキュラムを作成してくれます。

速読の効果を期待できる英語リーディングアプリのおすすめは?

速読効果を期待できる英語リーディングアプリは「レシピ―」です。

レシピ―は自動のスクロールスピードを調整できる機能があるので、自然に目で追うスピードを徐々に上げていく速読の練習をすることができます。

フレーズ・リーディングの機能もあるので、まだ速読の力がついていない英語初心者レベルからでも気軽に始めやすいアプリです。

リーディングスキルを鍛えることはほかの英語スキル向上にもつながる?

リーディングスキルを鍛えることはほかの英語スキル向上にも役立ちます。リーディングは、語彙力アップ、文法の理解、表現力の向上など、読解力だけでない細かな英語スキルを同時に伸ばせるスキルです。

特に正確な文法理解はスピーキングやライティングスキルの向上にもつながるだけでなく、自分の意見や情報を的確に表現する力を高め、異文化理解やコミュニケーションスキルの向上にもつなげることができます。

大阪産業大学の論文(2003)でもリーディングは4技能のなかでも「実践的でないため面白くない」と考える人が多いという調査結果を紹介していますが、論文にもあるとおり、リーディングは外国語学習において必要不可欠なスキルで実践的なものです。

リーディングへの苦手意識の根源には「面白くない」という考えがあるかもしれません。しかし、英語リーディングアプリを通じて自分好みのリーディングコンテンツを探してみたり、便利な機能を活用して読みづらさを回避したりすることで、「リーディングは面白い」と意識させることも必要でしょう。

それが結果的にリーディングスキルの効率的な向上と、ほかスキルの複合的な向上につながります。

※当ページにて記載されている内容は執筆時点での情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。