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カナダ留学エージェントおすすめ10選!ワーホリ・coop留学も?手数料無料はどこ?

withコロナの時代になり、海外留学もコロナ前のように活発に戻りつつある2023年現在。この記事を読んでいる人も、カナダ留学を検討している人が多いのではないでしょうか。

日本学生支援機構(JASSO)の令和3年度日本人学生留学状況調査結果によると、アメリカ・韓国に次いで、カナダが3番目に日本人留学生が多い国であることが分かりました。

国名(地域名)留学生数(人)2020年度の留学生数(人)
アメリカ合衆国3,603240
韓国1,209265
カナダ1,189189
英国86289
フランス53133
ドイツ52055
オーストラリア319109
スペイン23411
スウェーデン1753
アイルランド15819
その他2,199474
10,9991,487

カナダの留学生はコロナ禍の2020年度から約6.3倍も増えており、今後もさらに留学生数が伸びていくでしょう。

とはいえ、コロナ明け初めての渡航になる人や留学も初めて・久しぶりという人にとっては、留学にかかる手続きから現地での生活について不安も残りますよね。

この記事では、カナダへの留学を検討している方に向けておすすめしたい「留学エージェント」について、ランキング形式で10選紹介していきます。

この記事で分かること
  • カナダ留学でかかる費用
  • 失敗しない留学エージェントの選び方
  • 留学先にカナダをおすすめしたい理由
  • 留学タイプ別におすすめする留学エージェント

これからカナダへの留学を検討している人はもちろん、まだ留学先を決めていない人も、ぜひこの記事を参考にして留学にチャレンジしてくださいね。

カナダ留学の全貌を徹底解説!費用はいくらかかる?

カナダ留学にかかる費用は、期間や方法によって異なりますが留学のみの場合、最低でも1ヶ月40万円〜1年で250万円程度必要といわれています。

留学エージェント10社の最低平均費用
1ヶ月46万円
3ヶ月85万円
6ヶ月170万円
1年278万円

※本記事で取り上げた留学エージェント10社の公式サイトに記載されている最低価格の平均値を算出。航空券代込みの金額

ただし、現地では授業料や生活費、携帯電話代などの雑費が必要となり、生活の仕方によって費用は大きく異なります。

「留学に興味があるけど、まとまったお金が一気になくなってしまうのが不安」という人には、現地で働いてお金を稼げる留学方法もおすすめです。

有給インターンシップやワーホリ留学の場合、費用の7〜8割が返ってくるケースや稼いだ額がプラスとなり、貯金ができるケースも事例としてあります。

ワーホリ1年留学の参考費用例 (語学学校3ヶ月)
学校の授業料(3ヶ月)+入学金4,950カナダドル
滞在費用① – ホームステイ(1ヶ月)1,410カナダドル
滞在費用② – シェアハウス(11ヶ月)+食費13,200カナダドル
航空券(往復)2,000カナダドル
留学生用保険(1年)2,400カナダドル
その他(携帯電話、雑費)1,200カナダドル
支出合計25,160カナダドル
収入合計24,120カナダドル

※収入は語学学校を卒業後、9ヶ月の間に週5で1日8時間働いた場合の目安(BC州の最低賃金16.75カナダドル×週40時間×9ヶ月による計算)

上記表の場合、総支出額が日本円で約272万円に対し、総収入額が260万円で、最終支出額は12万円程度のため、ワーホリでは支出費用をかなり抑えられることがわかります。

※1ドル108円のレートで計算した場合の計算

留学エージェントを利用すると費用は増えるがメリットもある

初めて海外に行く人や慣れない土地の長期滞在に不安がある人は、留学エージェントの利用を検討しましょう。

留学エージェントとは、留学に必要な手続きの代行や現地サポートなどのサービスを提供している企業です。

留学エージェントのサポート例
  • 学校の入学手続き代行
  • 留学生保険手続き
  • 航空券手配案内
  • 渡航前の英会話レッスン
  • 渡航中の緊急ヘルプに対応
  • 空港の出迎え
  • 銀行口座開設案内
  • 携帯電話契約案内
  • 現地でのトラブルサポート など

留学エージェントを利用するメリットは次のとおりです。

留学エージェントを利用する場合のメリット
  1. 留学の準備にかかる時間や手間をカットできる
  2. 分からないことを留学経験者のカウンセラーに相談できる
  3. 留学前や現地での留学に関するトラブルもサポートしてくれる

特に初めて留学にチャレンジする人は、どんな手続きを進めるか分からず不安だらけですよね。

留学エージェントは留学のプロなので、各国の入出国に関する最新情報や効率のいい手続きも理解しています。

分からないことを気軽に聞ける存在があるのは大きなメリットです。費用が増えてしまいますが、手続き代行からトラブル対応までお任せできる留学エージェントがあれば安心して留学をスタートできるでしょう。

燃料費の影響で航空費も高い?フライト情報をチェック!

コロナ以降の経済状況で、円安や石油価格高騰などの要因により、航空券の価格も高くなっています。
とはいえ、留学となると学費や現地での生活費などにもお金がかかるため、なるべく安く航空券を手に入れたいですよね。

ここでは、東京からカナダの主要空港である、バンクーバー国際空港やトロント・ピアソン国際空港、ビクトリア国際空港などへの便の料金の例を紹介します。

東京→カナダのフライト料金
行き先片道のフライト料金※直行便の有無
東京→バンクーバー7.5万〜30万円
東京→トロント10万〜25万円
東京→ビクトリア7.5万〜25万円

※2023年8月末時点での目安料金

行き先やフライトの時期、直行便か乗継便か、などにより金額はかなり変動しますが、大半の便が10万〜20万円程度の価格となっています。

自分自身で航空券を手配する必要がある場合は、留学日程が決まった時点で複数のサイトを比較しながら、フライト情報をこまめにチェックしておきましょう。

また、予約時は航空会社の公式サイトから直接予約をすると、余計な手数料がかからない可能性が高く、費用が抑えられるためおすすめです。

留学エージェントを利用する場合は、航空券の手配に慣れている人のアドバイスをもらえたり、手配までお願いできたりするので、ある程度おまかせをしても心配ありません。

トロント大学など特定の大学に通いたいなら250万円程度を想定

カナダで特定の大学に進学するには、年間で250万円程度の学費が必要と考えられています。

日本の大学の学費と比較すると、高く感じるかもしれませんが、カナダの学費はアメリカの学費の3分の2程度と言われており、金額に見合う魅力的なポイントも多いです。

カナダでは州政府が教育システムを管轄しており、州ごとに異なるカリキュラムが組まれています。産業分野にも直結した柔軟なカリキュラムに沿って学習できるため、将来性が高く卒業後の仕事に直結しやすいのが特徴です。

また、留学生に奨学金制度を設けている大学も数多く存在しており、トロント大学では数百種類の奨学金制度が存在しています。

※入学前だけでなく在学中にも使える制度もあるため、興味のある人は現地の留学エージェントや大学にある留学センターなどに相談してみましょう。

メリットの多いカナダの大学進学ですが、入学には必要な資格があります。

カナダの大学進学に必要な資格の例

以下はトロント大学の情報を参照しています。

  • 高校卒業証明と成績証明
  • iBT TOEFLスコア 79〜100※1
  • IELTSスコア 6.0〜7.0※2

※1.2:スコアの基準値は大学や学科によって異なる

上記のように、カナダの大学入学にはTOEFLやIELTSなどのスコアが必要なため、学校によっては中級〜上級レベルの英語力が求められます。

行きたい大学が見つかった際には、自身の英語力や資格取得に必要な期間も踏まえて準備を進めるようにしましょう。

coop(コープ)留学とは?留学エージェントを使える?

カナダにはcoop(コープ)留学という、就学と就労の両方が可能な留学方法もあります。

「ワーホリも現地で働ける留学方法だけど、何が違うの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、coop留学の際には『学生ビザ+就労許可証』が発給されるため、学校に通うことを前提としています。

さらに、ワーホリ特有の年齢制限がないため、31歳以上の人も申請可能であることもcoop留学の大きなメリットです。

また、基本的には現地の学校で授業を受けた後、有給で働くといった流れになるため、留学費や生活費の一部を現地で稼げるのも魅力の一つとなっています。

ただし、就労期間は留学期間全体の50%を超えてはいけないため、留学費の全てをまかなえるわけではありません。

coop留学は、留学エージェントからでも手続きが可能です。ビザの発給や申請手続きの代行などを行ってもらえるケースも多いので、準備期間を短縮したい人は各社の公式サイトから自分に合っているエージェントを選びましょう。

気になった留学エージェントは、資料請求や無料セミナーに参加するのもおすすめです。

カナダ留学におすすめの留学エージェント【2024年最新】

それでは、気になるカナダ留学でおすすめの留学エージェントについてランキング形式で10選お伝えします。

上位5選については、「費用の明確さ」「実績や信頼性」「サポートの充実度」について5つ星で評価をつけました。評価のポイントは次のとおりです。

評価のポイント

費用の明確さ:エージェント利用にかかる手数料や料金が分かりやすいか
実績や信頼性:あっせん実績が確認可能で、長い運営実績や豊富な対応数が分かるか
サポートの充実度:国内/現地に相談窓口が設置されている・対応時間が長いか

また、各エージェントについて気になる口コミや評価をまとめたメリット・デメリットも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

スマ留は一般的な留学費用より半額になることも!【7月限定】好きな国から選べる海外留学1週間(最大140,000円相当)が抽選で5名に当たる!!

出典:スマ留
費用の明確さ 4.7
実績や信頼性 4.5
サポートの充実度 4.8

スマ留は、シンプルな料金体系とお得な留学プランで人気の留学エージェントです。

豊富な留学プランメニューには、中学生や高校生向けの留学プランも充実しており、学生の間の貴重な経験をしっかりとサポートする制度も整っています。

現地での事故や病気、ホームステイ先や学校でのトラブルなどにも対応している、365日24時間緊急サポート(有料サポート加入時のサービス)もあるため、保護者も安心しやすいでしょう。

現在、スマ留では先着30名限定のカナダワーホリプランを用意しており、渡航後1週間以内に現地の就労先との面接2回を確約。履歴書添削と面接対策サポートが受けられるので、このプログラムでの就職率は94%(※)を誇ります。

就労時間や語学学校に通う期間によっては稼いだ給料が留学費用と航空券代を上回ることもあり、”実質0円”で留学することも夢ではないでしょう。

※2022年3月~2024年3月迄にスマ留限定ワーホリプランを利用してカナダへ渡航された人のワーホリ就職率

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《キャンペーン内容》
・好きな国から選べる海外留学1週間【抽選で5名】

《キャンペーン期間》
2024年7月1日(月)~2024年7月31日(水)

《キャンペーン対象者》
下記条件をすべて満たす方
・期間中にオンラインカウンセリングまたは団体説明会を予約し、受けていただいた方

《応募方法》
①期間中にオンラインで無料カウンセリングまたは団体説明会を予約する。
②オンラインで無料カウンセリングまたは団体説明会を受ける。

詳しい内容はキャンペーンページでご確認ください!

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • 料金プランが2種類とシンプルで内容がわかりやすい
  • 『学校とのトラブル対応』や『滞在先延長』などサポートの種類が豊富
  • 日本旅行の海外グループ企業と連携した現地サポート体制

-デメリット-

  • オフィスは東京の国内1ヶ所のみで現地にオフィスがない
  • 連絡方法がLINEかメールのみのため、レスポンスに待ち時間がある
基本情報
主な費用(税込)【スマ留ライトプランの料金】
137,000円〜/1〜3週間
294,000円〜/4週間
663,000円〜/12週間〜
【航空券代込みの目安費用】
33〜76万円/1ヶ月
83〜186万円/3ヶ月
162〜345万円/6ヶ月
303〜682万円/1年
対応可能な都市バンクーバー
トロント
モントリオール
ビクトリア
留学方法短期留学・長期留学
高校留学・大学留学・ワーホリ
語学留学・2ヶ国留学
国内サポートスマ留の新宿オフィス
スマ留の大阪オフィス
オンライン:〇

対応時間:11:00~14:00/15:00~17:00
(水曜定休)
現地サポートオフィス:現地オフィスなし
オンライン:〇
対応時間:365日24時間緊急コールサポート有
(有料留学サポートの場合)
電話・チャットサポート365日24時間緊急コールサポート有
(有料留学サポートの場合)
主なサポート内容【留学前】
・語学学校の入校手続き
・VISA取得コンサルテーション
・ホームステイ先の紹介
・海外旅行保険の手続き
・航空券取得サポート
【留学中】
・語学学校担当者による現地オリエンテーション実施
・現地での学校延長や転校相談
・ホームステイ、学生寮などの滞在先延長サポート
・学校とのトラブル対応サポート

夢カナ留学│実質0円で行けるカナダ留学【7月限定】当サイト経由で10万円引き

費用の明確さ 4.7
実績や信頼性 4.5
サポートの充実度 4.8

夢カナ留学は、予算に合わせた留学プランの提案に強いオーダーメイドプランニングを行っており、『実質0円』を掲げる留学エージェントです。

また、異文化に触れながら観光地なども訪れることができ、英会話力を向上させたい人にもおすすめのコースとなっています。

天理大学の外国語学習モチベーションへの効果に関する研究を参照すると、現地の人と積極的に会話をしながら英語だけを使うように心がけると、英会話力が向上するため、英語を学びたいという人にもおすすめです。

夢カナの無料カウンセリングを確認

【7月限定】当サイトからカウンセリングで留学費用を最大10万円分割引!!
詳しくはキャンペーンページをご確認ください。

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • ワーホリ制度を活用した『実質0円留学』が実現できる
  • 一人ひとりに合わせたオーダーメイドプランの提案を受けられる
  • 留学前にネイティブ講師のマンツーマン英会話レッスンを受けられる

-デメリット-

  • 『実質0円留学』はワーホリやcoopなどの就労プランが前提
  • 国内オフィスが2ヶ所のみで現地にオフィスがない
基本情報
公式サイトhttps://ryugaku.yume-kana.com
主な費用(税込)無料カウンセリングや無料セミナー有
他社プランと比較して1万円引きなど
50万円/1ヶ月
カナダ留学体験者の参考費用
対応可能な都市バンクーバー
トロント
オタワ
留学方法長期留学
ワーホリ
国内サポートオフィス:
・東京
留学・ワーホリ無料カウンセリングオフィス
・東京
夢カナEnglishオフィス
オンライン:〇
対応時間:10:00〜18:00
年中無休(年末年始休み)
現地サポートオフィス:現地オフィスなし
オンライン:〇
対応時間:24時間365日
電話・チャットサポートLINEによる24時間365日サポート有
主なサポート内容【留学前】
・留学に必要な書類の用意
・ビザの手続き
・ネイティブの外国人講師によるマンツーマンレッスン
【留学中】
・LINEでの24時間サポート

StudyIn本気留学│2ヵ国留学で効率的に英語を習得

費用の明確さ 4.7
実績や信頼性 4.5
サポートの充実度 4.8

StudyIn本気留学は、留学コンサルタント全員が海外経験や留学経験のある留学エージェントです。

StudyInが扱う留学方法は様々で、カナダへ行く前にフィリピンで英語力をアップさせる2カ国留学も行なっています。

World Population by Country 2023の人口データを参照すると、フィリピンでは、1.1億人もの英語話者が存在しており、世界第5位、アジアでは第1位の話者数となっています。

フィリピンの環境下で英語に慣れた後、カナダに留学することで、費用を抑えながら英語力をアップさせられるのが2か国語留学の特徴です。

StudyInの資料を無料請求

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • 手数料が無料でキャンペーンの内容も充実
  • スタッフは留学や海外就労を経験しているため留学初心者も相談しやすい
  • フィリピンとの2ヶ国留学ができるため英会話力を早く確実に伸ばせる
  • 法人の海外語学研修のサポート実績も多数

-デメリット-

  • LINEやメールの問い合わせの返信に時間がかかることがある
  • プランの組み方によっては費用が高くなることもある
基本情報
主な費用(税込)手数料0円
カナダ留学参考費用
約40万円〜/1ヶ月
約90万円〜/3ヶ月
約160万円〜/6ヶ月
約300万円〜/12ヶ月
対応可能な都市カルガリー
バンクーバー
ビクトリア
モントリオール
オタワ
ハリファックス
トロント
留学方法語学留学・ワーホリ・coop
大学留学・2ヶ国留学
社会人留学・短期留学・高校留学
国内サポートオフィス:
東京オフィス
名古屋オフィス
福岡オフィス
オンライン:〇
対応時間:10:00〜21:00(電話受付)
現地サポートオフィス:
バンクーバーオフィス
トロント/モントリオールオフィス
オンライン:〇
対応時間:24時間サポート
電話・チャットサポート24時間サポート
主なサポート内容【留学前】
・無料英会話レッスン
・留学の手続き
・飛行機の遅延対応
【留学中】
・LINEによる24時間サポート

成功する留学(旧:地球の歩き方)│オーダーメイドの留学プランが組める

費用の明確さ 4.7
実績や信頼性 4.5
サポートの充実度 4.8

成功する留学は、利用累計者25万人を突破している留学エージェントで、創業以来35年の実績があります。※公式サイト参照

丁寧なカウンセリングで、オーダーメイドの留学プランを提案してもらえるため、希望する留学体験の実現がしやすく、留学中も安心のサポート体制が整っています。

様々な留学方法にも対応しており、公式サイトにもパッケージプランが複数掲載されているため、どんな人でも利用しやすく、事前に予算や計画が立てやすいのも特徴です。

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • 世界17ヶ国、740校と提携があるため幅広い選択肢からプランが組める
  • 現地オフィスには海外生活が長い日本人アドバイザーが在籍している
  • 海外旅行傷害保険の取扱代理店で365日24時間の日本語対応デスクがある

-デメリット-

  • サポート料金が別途必要なため全体費用の値段が上がってしまう
  • 週3定休日のためタイミングによってレスポンスに時間がかかる
基本情報
主な費用(税込)【サポート料金】
29,800円(税込)/1ヶ月まで
49,800円(税込)/2〜3ヶ月まで
109,800円(税込)/4〜12ヶ月まで
【航空券代込みの目安費用】
40〜55万円/2週間
65〜80万円/2ヶ月
190万円/6ヶ月
※2017年3月時点
対応可能な都市バンクーバー
ビクトリア
カルガリー
トロント
モントリオール
シャーロットタウン
ハリファックス
ウィニペグ
留学方法短期留学・長期留学・語学留学
ワーホリ・中高生留学・社会人留学
大学進学・インターンシップ(coop)
国内サポートオフィス:
東京オフィス
大阪オフィス
福岡サテライトデスク
オンライン:記載なし
対応時間:
東京・大阪 月曜〜土曜10:00〜18:00
福岡 平日10:00〜18:00
定休日 木曜・日曜・祝日・GW・年末年始
現地サポートオフィス:バンクーバーオフィス
トロントオフィス
オンライン:記載なし
対応時間:24時間年中無休(海外留学保険加入時のみ)
電話・チャットサポート出発時から宿泊先到着まで24時間緊急電話サポート有
主なサポート内容【留学前】
・オーダーメイド留学プラン提案
・英会話レッスン
・入学手続き、宿泊先・空港出迎えの手続き
・航空券の手配サポート
・ビザ申請サポート
【留学中】
・出発時から宿泊先到着まで24時間緊急電話サポート
・海外サポートオフィスによるサービス

カナダ留学コンパス│手厚いサポート体制

費用の明確さ 4.7
実績や信頼性 4.5
サポートの充実度 4.8

カナダ留学コンパスは、毎年600名以上の留学生をサポートする留学エージェントです。

長い現地生活で得た幅広い知識を持つスタッフが在籍しており、留学はもちろん、ワーホリや海外就職、海外永住権の取得を希望する人のサポートも行なっています。

現地には2ヶ所のオフィスがあるため、留学中も安心して過ごせるほか、留学前のマンツーマンカウンセリングや無料英会話レッスンなど、手厚いサポート力もカナダ留学コンパスならではの魅力です。

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • 現地オフィスが2ヶ所あるため、留学先でもサポートが受けられる
  • 専属カウンセラーが付いてくれるのでどんなことも相談しやすい
  • サポートや手続きの内容が基本無料

-デメリット-

  • 国内にオフィスが1ヶ所のみのため、留学準備はオンラインでのやり取りがメイン
  • 「人生を豊かにする」という条件に合わない場合は断られることもある
基本情報
主な費用(税込)学校(ESL,私立カレッジ等)手続き代行:無料
学校(公立カレッジ手続き代行):1,500カナダドル〜
有料生活サポートサービス(4週間):1,000カナダドル など
【航空券代込みの目安費用】
54〜69万円/1ヶ月
101〜144万円/3ヶ月
158〜257万円/6ヶ月
307〜465万円/12ヶ月
※公式サイトに記載の費用例
節約した場合と通常の場合で算出
対応可能な都市バンクーバー
トロント
ビクトリア
留学方法ワーホリ・社会人留学
インターン(coop)・大学留学
国内サポートオフィス:東京
オンライン:〇
対応時間:平日10:00 〜 18:00
現地サポートオフィス:
バンクーバーオフィス
トロントオフィス
オンライン:〇
対応時間:平日10:00 〜 18:00
電話・チャットサポートLINEによるサポート有
(原則24時間以内、休日も48時間以内に返信有)
主なサポート内容【留学前】
・カウンセリング
・入学手続き
・留学生保険手続き
・航空券手配案内
・渡航中の緊急ヘルプに対応
【留学中】
・空港の出迎え
・到着後オリエンテーション
・銀行口座開設案内
・携帯電話契約案内

カナダジャーナル|多数の留学生が利用する老舗エージェント

カナダジャーナルは年間900人以上の留学生が利用する、創業40年越えの留学エージェントです。※カナダジャーナル公式サイト参照

カウンセリングや手数料、英会話レッスン、現地でのヘルプサービスなどが全て無料となっており、その高いサポート力が留学生に選ばれる理由の一つとなっています。

また、どんなことでもLINEで気軽に相談でき、レスポンスも早いため、留学生の保護者も安心して任せられるエージェントです。

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • 一人ひとりに合わせたカスタマイズプランの提案力がある
  • 現地生活の長いスタッフによるサポートが無料のため心強い
  • バイリンガル講師による無料英語学習レッスンが受けられる

-デメリット-

  • 国内オフィスがないため、留学前に直接スタッフと会って話せない
  • 問い合わせ方法がLINEとメールのみのため返事に時間がかかる場合もある
基本情報
主な費用(税込)無料カウンセリング
入学代行手続きの手数料無料
英会話レッスン無料 など
【航空券代込みの目安費用】
5,260カナダドル/1ヶ月(約57万円)
21,360カナダドル/6ヶ月(約231万円)
※公式サイトに記載の費用例
2023年7月時点
対応可能な都市バンクーバー
ケロウナ
トロント
モントリオール
ハリファックス
オタワ など
留学方法語学留学・coop
大学留学・高校留学
ワーホリ
国内サポートオフィス:国内オフィスなし
オンライン:ー
対応時間:ー
現地サポートオフィス:バンクーバー
オンライン:〇
対応時間:平日 9:30〜18:00
電話・チャットサポートLINEによる相談可能
主なサポート内容【留学前】
・ホームステイ先手配
・学校手続き代行
・英会話レッスン
【留学中】
・現地サポート
・LINE相談可能

ISS留学ライフ|留学中も安心のサポート体制を用意

 

ISS留学ライフは、5万人以上の留学生を送り出した実績を持つ、創立30年越えの留学エージェントです。※ISS留学ライフ公式サイト参照

利用者の3割以上が、リピーターや紹介による留学生で、留学中に安心して過ごせる高いサポート力にも人気があります。

小学生から社会人まで幅広い年齢層に向けた留学パッケージプランが用意されており、親子留学もできるため、「子どもと一緒に留学したい」と考えている人にもおすすめです。

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • 国内・現地ともに複数のオフィスがあり各地でサポートが受けられる
  • カウンセリングでのヒアリングが丁寧で相談しやすい
  • 総合教育サービスを行う「Z会グループ」が運営しており、保護者も安心できる

-デメリット-

  • 公式サイトの閲覧や問い合わせだけでは詳細な費用がわからない
  • 問い合わせ内容によってはレスポンスに時間がかかる
基本情報
主な費用(税込)具体的な費用の記載なし
対応可能な都市バンクーバー
ビクトリア
カルガリー
モントリオール
トロント など
留学方法短期留学・長期留学
国内サポートオフィス:
東京支店
横浜支店
名古屋支店
大阪支店
福岡支店
オンライン:〇
対応時間:10:00〜19:00
東京・大阪支店の定休日:年末年始のみ
横浜・名古屋支店の定休日:第2・4・5 日曜/祝日/年末年始
福岡の定休日:水曜/日曜/祝日/年末年始
現地サポートオフィス:
・バンクーバー
・トロント
・メープルリッジ
オンライン:記載なし
対応時間:24時間サポート有
電話・チャットサポート日本語スタッフの24時間緊急サポート有
主なサポート内容【留学前】
・ビザ申請サポート
・航空券手配サポート
【留学中】
・空港出迎えサポート
・携帯電話契約サポート
・銀行口座開設同行
・滞在先情報提供
・語学学校紹介
・旅行相談
・24時間サポート

Jpcanada留学センター|現地オフィスもあり初心者でも安心

Jpcanada留学センターは2万人以上の留学生に対応した実績(※)を持つカナダ専門の留学エージェントで、現地には人気都市4ヶ所にオフィスを構えており、緊急時に頼りやすいのが大きな魅力です。

ワーキングホリデーやCoop留学の手続き支援のほか、現地の生活サポートとしてお仕事探しセミナーや無料英会話教室などを実施。

最近では、ビザコンサルタントによるビザ申請代行サービスも好評を博しています。

料金プランはシンプルで不透明な追加料金などもかからないため、安心して利用しやすいでしょう。

※Jpcanada留学センター公式サイト参照

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • 出発前から現地スタッフと連絡が取れるためサポート体制が安心できる
  • カナダに4ヶ所のオフィスがあり、選ぶ都市によってはオフィスを訪問しやすい
  • 提携校が多数あるので希望する留学プランに合わせた提案が受けられる

-デメリット-

  • ビザ代行や各種サポートなどはオプションとして別途料金がかかる
  • 国内オフィスは2ヶ所のみで、遠方の人はオンラインでのやり取りが基本になる
基本情報
主な費用(税込)カウンセリング無料
学校申込手続き無料
ホームステイ紹介料金:200カナダドル〜
渡航前後+現地サポート:0〜400カナダドル
対応可能な都市バンクーバー
トロント
ビクトリア
カルガリー
留学方法coop留学・語学留学
ワーホリ・高校留学
短期留学・田舎留学
カレッジ進学
国内サポートオフィス:
東京オフィス
大阪オフィス
オンライン:〇
対応時間:火曜〜金曜 11:00〜20:00
土曜 9:00〜18:00
現地サポートオフィス:
バンクーバーオフィス
トロントオフィス
カルガリー支店
ビクトリア支店
オンライン:〇
対応時間:バンクーバー・トロントオフィス
平日10:00〜18:00
電話・チャットサポートLINE・電話・Skypeなどのサポート有
主なサポート内容【留学前】
・留学前相談
・学校選び
・学校申し込み代行
・ビザ申請代行
・ホームステイ手配
・空港出迎え手配
・航空券購入サポート
・海外旅行保険加入サポート
・出発前無料英会話 など
【留学中】
・国際電話の利用
・24時間緊急サポート
・銀行口座開設のサポート
・生活相談(家探し、仕事探し)
・パソコン利用(時間制限なし)
・Wifiの解放
・TOEIC無料模試の受講
・ビザ延長サポート
・イベント・ボランティア優先参加 など

ウエストコースト|留学費用を抑えつつしっかりサポート

ウエストコーストは、日本とカナダにオフィスを持つカナダ専門の留学エージェントです。

お得な現地特典により、現地の携帯電話料金や保険費用が通常より安く利用できるため、留学費用を抑えながらしっかりとサポートをしてもらえるエージェントを探している人におすすめです。

また、現地でのサービスやサポートの料金プランが複数用意されており、1〜15万円までのプランから自分に合ったものを選べるようにもなっています。

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • 現地オフィスがあり、留学先でのトラブルサポートも受けられる
  • サポートプランの種類が豊富で自分に合ったプランを選べる
  • 国内保険より安い現地の留学保険案内が受けられる

-デメリット-

  • サポートプランの内容に応じて別途料金がかかる
  • 国内オフィスは東京のみのため、遠方の人は出発前に訪問しづらい
基本情報
主な費用(税込)1〜15万円の期間・サポートプラン有
航空券代別の目安費用
約22万円/1ヶ月
対応可能な都市バンクーバー
ウィスラー
留学方法中学留学・高校留学
大学留学・ワーホリ など
国内サポートオフィス:東京オフィス
オンライン:〇
対応時間:火曜〜土曜 11:00〜19:00
定休日 月曜・日祝
現地サポートオフィス:バンクーバーオフィス
オンライン:記載なし
対応時間:平日 11:00〜17:30
定休日 土日祝
電話・チャットサポート国内でSkypeや電話での事前サポート有
主なサポート内容【留学前】
・留学プラン作成
・ビザ申請サポート
・保険契約
・航空券手配サポート
【留学中】
・現地オリエンテーション
・個別カウンセリング
・緊急時サポート

BRAND NEW WAY|個人に合わせた提案が受けられる

BRAND NEW WAY出典:BRAND NEW WAY

BRAND NEW WAYは、カナダに8ヶ所ものオフィスを持つカナダ専門の留学エージェントです。

在籍するスタッフは、留学経験や現地での生活経験がある人が多く、些細なことでも質問・相談がしやすい環境が整っています。

また、ホームステイや進学など各種プログラムの専門コーディネーターもいるため、留学の希望や在学中の進路変更などに対しても、一人ひとりに合わせた提案が受けられるのが特徴です。

評判・口コミをまとめると…

-メリット-

  • カナダに8ヶ所のオフィスがあるため、どこの都市を選んでもオフィス訪問がしやすい
  • 現地に25名のカウンセラーがいるため相談しやすい環境が整っている
  • 留学相談、学校手配手数料は無料で授業料の奨学金 (割引) 制度もある

-デメリット-

  • ホームステイ先の手配に手数料がかかるため全体費用が高くなる
  • 留学前はメールでのやり取りが基本のため、直接相談はしづらい
基本情報
主な費用(税込)カウンセリング無料
学校手配手数料無料
ホームステイ手配料:250カナダドル〜
ホームステイ費用/4週間:830カナダドル~
【航空券代込みの目安費用】
65〜70万円/3ヶ月
120〜140万円/6ヶ月
200〜240万円/1年
対応可能な都市ビクトリア
バンクーバー
ケロウナ
カルガリー
ウィニペグ
ロンドン
トロント
オタワ
モントリオール
ケベック
ハリファックス
留学方法英語留学・フランス語留学
カナダ進学・ワーホリ
coop・ボランティア留学
シニア留学・親子留学 など
国内サポートオフィス:東京オフィス
オンライン:〇
対応時間:火曜〜土曜 12:00〜19:00
定休日 日月
現地サポートオフィス:
ビクトリア
バンクーバー
・ケロウナ
カルガリー
・ロンドン
トロント
・オタワ
・モントリオール
オンライン:〇
対応時間:
・ビクトリア/月〜金10:00〜17:00
・バンクーバー/月〜金11:00〜18:00
・カルガリー/月〜金10:00〜18:00
・トロント/月〜金10:30〜17:30
・モントリオール/月〜金10:30〜17:30
定休日は土日祝
電話・チャットサポートLINE・Skype・電話等によるサポート有
主なサポート内容【留学前】
・学校手配サポート
・ビザサポート
・渡航サポート
・保険契約
【留学中】
・学校・生活・旅行サポート
・家探し
・仕事探し
・保険契約
・携帯電話契約
・銀行口座開設
・日本への郵送サービス など

カナダ留学で失敗しない留学エージェントの選び方を紹介

カナダ留学でおすすめの留学エージェントを紹介する前に、自分にぴったりの留学エージェントを見つけるための選び方を紹介していきます。

カナダ留学で失敗しない留学エージェントの選び方
  1. 留学費用に負担をかけないために手数料無料やプランを重視する
  2. 現地エージェントに対応していると万が一も安心できる
  3. 留学したい都市を決めておくと対応する留学エージェントを絞れる
  4. 実績のあるエージェントを選ぶことで信頼性も上がる
  5. 留学エージェントを利用した人の体験談や口コミをチェック

それぞれについて詳しく解説していくので、参考にして選び方の軸にしてみてください。

①留学費用に負担をかけないために手数料無料やプランを重視する

カナダ留学では、学校の授業料や教材費、宿泊費、その他生活費など、期間に応じて数十万〜数百万円程度の費用が必要になります。

6ヶ月間のカナダ留学にかかる費用例※1
通常の留学費用節約した場合の留学費用
語学学校$8,760$5,474
滞在費$10,200$6,000
留学生保険$1,514$360
往復航空券$2,500$2,000
ビザ申請料$150$150
バイオメトリクス費用$85$85
その他(入学金、テキスト代等)$645$645
合計$23,854(約257万円)※2$14,714(約158万円)※3

※1:2023年8月時点の情報
※2.3:1ドル108円のレートで考えた場合の金額

半年間の留学で約158万〜257万円程度の費用が必要となり、留学エージェントを利用する場合は上記の表の金額以外にも予算が必要です。

少しでもお得に留学エージェントを選ぶ際のポイントとして、「手続き代行の手数料が無料であるか」「無料サポートの内容は充実しているか」「パッケージプランが用意されているか」などを確認してみましょう。

留学エージェントの中には、事前英会話レッスンが受けられたり、現地での駆けつけサービスがあったりと、無料にもかかわらずサポート内容が手厚いところもあります。

ただし、料金だけを考慮して選んでしまうと本来の目的と違った留学体験になる可能性もあるため、数社を比較しながら自分に合ったエージェントを探すのがおすすめです。

②現地エージェントに対応していると万が一も安心できる

留学エージェントは、現地にオフィスや支店を持つ企業が多数あります。サポートによっては、24時間緊急ヘルプ対応なども行っており、トラブルの発生時は、すぐに現地に駆けつけてもらえます。

学校やホームステイ先とのトラブルはもちろん、病気やケガ、事故等、一人で解決が難しい問題が起きた場合に頼れる存在がいるため安心です。

また、オフィスや支店に訪問することで、日本語が通じるスタッフとのコミュニケーションや旅行、引っ越し時の相談などもできます。

長期間滞在する予定の人は、現地サービスに対応しているエージェントを選ぶことで、様々な暮らしのメリットが得られる可能性が高いです。

サポートオフィスや支店が日本国内にしかないエージェントを利用する場合は、万が一のためにオンラインサポートの体制が整っているか、対応時間は24時間であるか、などをあわせて事前に確認しておきましょう。

③留学したい都市を決めておくと対応する留学エージェントを絞れる

カナダに留学したい場合には、留学先の都市を先に決めておくことで、エージェント選びがスムーズになります。

カナダは日本の約26倍以上の広さがある国で、留学先としても人気のスポットが複数存在しており、エージェントによって対応している行き先が異なります。

カナダの留学先として人気の6都市を紹介するので、自分に合った都市選びの参考にしてください。

カナダの留学先で人気の6都市
バンクーバー高層ビルが立ち並ぶ場所でありながら、緑も豊かな自然共存都市。移民が多く、多文化理解もあるため海外生活初心者におすすめ。
トロントカナダの最大都市で、観光スポットも豊富。移民の受け入れも積極的な多文化都市で、四季もあるため過ごしやすい。
モントリオール約7割の人がフランス語を第一言語とする都市。フランス文化も強く残っており、英語とフランス語の両方を学びたい人におすすめ。
カルガリー高原地帯に位置するウインタースポーツが盛んな都市。リゾート地のため、働く場所が多く、ワーホリにも向いている。
ビクトリア花と緑が豊かで、イギリス文化が色濃く残っている都市。アットホームな雰囲気で治安も良い。
ケロウナカナダの中でもネイティブが多く、自然豊かな田舎の雰囲気が味わえる都市。スローライフの中でしっかりと英語を学びたい人におすすめ。

④実績のあるエージェントを選ぶことで信頼性も上がる

留学エージェントを選ぶ際には、各社の実績情報も確認しておきましょう。留学が初めての人や海外渡航経験があまりない人は、悪質なエージェントに無駄な時間やお金を割いてしまう可能性も少なくありません。

『長年続いている』『年間数百件以上の対応実績がある』『現地の提携先や紹介先が豊富』など、様々な実績やその数字に基づく根拠が明確にされているかを事前に確認することで、自分に適した信頼性の高いエージェントを見つけやすくなります。

また、実績のあるエージェントの多くは、現地での生活経験や留学経験のあるスタッフが在籍しています。経験値の高いスタッフと交流することで、有効性の高い情報が得やすく、現地での過ごし方やおすすめスポットなども教えてもらえます。

留学先で、より充実した時間を過ごすためにも企業やスタッフの信頼性が高く、実績のあるエージェントを見つけましょう。

⑤留学エージェントを利用した人の体験談や口コミをチェック

留学エージェントを選ぶ際には、利用者の体験談や口コミもチェックしてみましょう。

各エージェントの公式サイトには、数多くの体験談が掲載されており、現地での体験やトラブルなど、エージェントを通じて得られたメリットを知ることができます。

X(旧Twitter)や口コミサイトでは、実際のサポート内容やトータルでかかった費用など、リアルな情報を得やすいといったメリットがあります。

海外経験の少ない人や留学が初めての人は、自分が重視したいポイントやサービスの発見にも繋がるため、公式サイト以外のチェックもおすすめです。

また、口コミサイトで極端に評価が低い企業は悪質エージェントの可能性もあり、レスポンスが遅かったり、不透明な費用が発生したりする可能性も考えられます。

各エージェントのサイト情報だけでは得られないメリットやデメリットなど、正確な情報を収集して、自分に合ったサービスを見つけましょう。

留学先としてカナダをおすすめしたい理由│メリット4つを紹介

カナダ基本情報
 
正式名称カナダ(Canada)
首都オタワ
面積998.5万平方キロメートル(日本の約27倍)
人口約3,699万人
公用語英語、フランス語
宗教キリスト教(53.3%)
-うちローマ・カトリック(29.9%)
無宗教(34.6%)
主要産業金融・保険・不動産などのサービス業、製造業、建設業、鉱業、農林業
在留邦人数70,892人
通貨/レートカナダ・ドル/1加ドル=108円(2022年10月、日本銀行)
日本との時差16時間

ここまでカナダ留学でおすすめしたい留学エージェントを10選お伝えしました。

ここからは、留学エージェントは決まったけどまだ留学先を決めかねていない人にとって、カナダを留学先としておすすめしたい理由をお伝えします。

ちなみに上記のデータは外務省が公表するカナダに関する正式なデータです。

カナダに留学するメリット
  1. 多民族国家だからグローバルな体験ができる
  2. 治安がいいから初めての留学でも比較的安心
  3. 訛りがないから日常生活でも英会話がしやすい
  4. 大自然と観光名所が多いから休日に楽しめる

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

①多民族国家だからグローバルな体験ができる

カナダは国民の4人に1人が移民といわれる、多民族国家で現在も多くの移民受け入れを行なっています。(BBC NEWSの報道によると)

特にバンクーバーやトロントは、複数の文化が混在して成り立つ都市で、様々な国からの留学生も多く、多国籍なレストランで本場の味に近い料理を楽しんだり、多様な文化にちなんだフェスティバルを体験したりと、グローバルな日常を過ごせる地域です。

また、カナダはフランスやイギリスからの移民が特に多く、モントリオールやビクトリアにはそれぞれの文化が色濃く残る様子が感じられます。

日仏文化協会によるとモントリオールは、住民の7割がフランス語を第一言語としており、ヨーロッパを想像させる街並みが広がっていることで有名です。街中では英語での会話も可能なため、英語だけでなくフランス語も学べる環境として留学生に人気となっています。

ビクトリアの港周辺には、英国調の雰囲気が漂う州議事堂建物やアフタヌーンティーが楽しめるホテル、自然豊かな庭園・公園など、イギリス文化を感じる要素が集まっています。

バンクーバーやトロントと比較すると、穏やかな都市で観光地としても人気なことから、留学先としても選ばれやすいスポットです。

留学先で、色々な国の人と交流したい人や友だちをつくりたい人、またヨーロッパにも憧れがある人などにも、カナダはおすすめの留学先となっています。

②治安がいいから初めての留学でも比較的安心

カナダは世界の国の中でも、比較的治安のいい国といわれており、海外経験があまりない人や留学が初めての人にもおすすめのスポットです。

経済平和研究所(IEP)が毎年発表を行なっている、世界平和度指数ランキングでも日本が9位に対し、カナダも11位と高スコアを出しています。※1

世界平和度指数ランキングでは、社会の安全・治安、現在進行中の国内外の紛争などの項目をもとに順位が決まるため、11位のカナダも世界的に見てかなり治安の良い場所であることがわかります。

また、カナダは世界の住みやすい都市トップ10に3つの都市がランクインするほど、世界中から人気の都市と認識されており、街の住みやすさや安全性の高さが魅力の一つです。※2

世界の住みやすい都市ランキングトップ10
1位ウィーン(オーストリア)
2位コペンハーゲン(デンマーク)
3位メルボルン(オーストラリア)
4位シドニー(オーストラリア)
5位バンクーバー(カナダ)
6位チューリッヒ(スイス)
7位カルガリー(カナダ)
7位ジュネーブ(スイス)
9位トロント(カナダ)
10位大阪(日本)
10位オークランド(ニュージーランド)

EIUによるThe Global Liveability Index 2023を参照してみても、カナダは平和指数ランキングの上位であることや住みやすい都市ランキングの上位都市が複数あることなどから、初めての留学生にも比較的住みやすいおすすめスポットといえます。

③訛りがないから日常生活でも英会話がしやすい

カナダでは方言やアクセントを感じない、訛りのない英語が話されており、クセのない英語を学びたい人や英会話初心者にも人気の留学地です。

バンクーバーやトロントは現在も移民が多く、第一言語が英語でない人の割合も高いため、多様な人々に対応しながら、クセのない聞き取りやすい英語を使って話す人が多いと考えられています。

そのため、現地の人との日常会話は比較的聞き取りやすく、英会話をしやすい環境で勉強できるのが魅力です。

ただし、現地の留学生たちとの会話の中では、各国の訛りなどを感じる可能性が高いので、聞き取りづらい部分もあることを考慮しておきましょう。

反対に、ケロウナはネイティブ住民の割合が高く、美しい英語が飛び交う地域として知られています。バンクーバーやトロントと比較すると留学生の数も少ないため、現地の人と交流しながら英会話学習に集中したい人には、ケロウナがおすすめです。

④大自然と観光名所が多いから休日に楽しめる

カナダはビルが立ち並ぶ大都市にも、自然が多く存在しており、各地で大自然やアクティビティを存分に楽しめます。

特にカナダの冬は、気温が-30°Cになることもあるほど冷え込むため積雪量も多く、各地でウインタースポーツが楽しめることで有名です。

ウィスラーには、最長11km滑走できるスキー場があり、スキーやスノーボード留学を目的に訪れる人もいます。さらに、カナダの気候ではオーロラも見ることができ、オーロラ鑑賞を目的とした旅行ツアーもたくさん組まれています。

また、世界三大瀑布の『ナイアガラの滝』や『赤毛のアン』舞台として有名な『プリンセス・エドワード島』、美しいステンドグラスと大きなパイプオルガンが見られる『ノートルダム大聖堂』など、世界的に有名な観光スポットもあるため、留学中に休暇で旅行を楽しみたい人にもおすすめです。

カナダにどうやって留学する?タイプ別におすすめの留学エージェントは?

カナダに留学する場合、主に次のタイプで留学できます。

  • Coop留学(カレッジ)
  • ワーホリ、ホームステイ
  • 大学留学
  • 語学学校

それぞれの特徴やメリットと、今回紹介したなかでおすすめしたい留学エージェントを紹介します。

Coop留学は学校での履修と有給インターンシップの両立ができる

就労許可証つきの学生ビザを取得した場合、coop留学が可能です。

coop留学では『学習のみ』『就労のみ』といった形ではなく『学習と就労の両方』を一度の留学で経験でき、効率よく英会話を身につけられます。

coop留学には条件もあるため、現地で手違いがないように事前にしっかり確認しておきましょう。

カナダが定めるcoop留学の条件

以下は日本学生支援機構の海外留学情報を参照しています。

  • 有効なビザ(就労許可証付きの学生ビザ)を取得している
  • 就労期間は全体留学期間の50%以下である
  • 入学許可証を取得している など

また、coopはワーホリと異なり、31歳以上でも利用できる留学制度で年齢制限はありません。年代に関係なく利用できるため、日本で仕事をしながら準備を進める人も多いですが、coop留学の手続きには時間と手間を要します。

少しでも準備の負担を少なくしたい人や有識者のアドバイスが欲しい人は、学校への入学手続き、ビザの申請などを代理で行ってもらえる、留学エージェントの利用も検討しましょう。

Coop留学におすすめの留学エージェントはスマ留

カナダ留学でcoopを検討している人は、スマ留がおすすめです。coop留学はプログラムの半分の期間に就学をするのが必須条件のため、ワーホリよりも多くの留学費が必要になります。

スマ留のプランは、必要最低限のみを組み込んだシンプルでわかりやすい料金形態となっており、費用を抑えて留学したい人におすすめのエージェントとなっています。

ワーホリやホームステイは現地住人と同じ生活様式で英語に触れられる

日本ワーキングホリデー協会の公式発表によると、カナダのワーホリビザは1年間働くことができ、最大6ヶ月間の通学も可能です。

さらにワーホリビザは、就業時間に制限がある学生ビザやcoopビザと違い、比較的自由に働けます。

長期間滞在ができることに加えて、現地で自由に働きながら英語を学べるため、リアルな会話力を身につけることができます。ただし、ワーホリには年齢制限があり、18〜30歳でないと申請ができません。

また、滞在中にホームステイを利用することで、現地の人と生活を共にしながら、カナダの文化や生活様式に直接触れられます。

「初めての海外生活が不安だから」と日本人留学生同士で一緒に過ごしたり、ルームシェアをしたりすると英会話の実力は一向に成長しません。

カナダは比較的治安が良く、人柄も穏やかといわれているので、一定の期間だけでも勇気を出してホームステイをしてみるのがおすすめです。

ワーホリ・ホームステイにおすすめの留学エージェントは夢カナ留学

ワーホリやホームステイを検討している人は夢カナ留学がおすすめです。夢カナ留学は『実質0円』留学を掲げており、ワーキングホリデーを活用して、留学費を最大限に抑えたプランの提案をしてもらえます。

また、現地での就職率も91%と非常に高く(※夢カナ留学公式サイト参照)、海外での就職や生活を希望している人におすすめのエージェントです。

カナダでハイレベルな専門英語に触れたいなら大学を選ぼう

「高度な英語に触れながら、カナダで勉強をしたい」という人には、大学留学がおすすめです。

カナダの大学は、州ごとに決められた高水準のカリキュラムが組まれており、質やレベルの高い勉強ができる環境です。英語の授業を受けながら、グループワークなどもこなすため、英会話力は圧倒的に伸びていきます。

ただし、カナダの大学は入学よりも卒業する方が難しいといわれており、厳しい出席条件や高度な授業の単位も取得する必要があるため、余裕のあるスケジュールを組むのがおすすめです。

また、カナダの大学には『学年』の定義がありません。卒業に必要な単位を取得すると卒業できるため、大学に通う期間は学生によってバラバラです。

留学をする際には学生ビザの有効期間があるため、プログラムやカリキュラムに応じて計画的な単位の履修が必須となります。

大学留学におすすめの留学エージェントはカナダ留学コンパス

大学留学を検討している人は、カナダ留学コンパスがおすすめです。カナダの在住歴が長く、幅広い知識と豊富な経験を持つスタッフが在籍しているため、どんなことでも相談しやすい環境が整っています。

比較的ハードルの高い大学留学も、様々な観点から分析し、一人ひとりに合わせた提案をしてもらえるのが特徴です。

カナダで英語力を上げてからカレッジに進みたいなら語学学校を選ぼう

「英語レベルが足りないけど大学に留学したい」という人や「現地で英語を学びながらカレッジを目指したい」という人には、カレッジや大学付属の語学コースやプランがおすすめです。

カレッジや大学の申し込みには、TOEFLやIELTSなどの基準スコアが決められており、条件に達していないと申し込めないケースがあります。

既にある程度の英語レベルに達している人はすぐに申し込めますが、勉強が必要な場合には日本で長い準備期間がかかってしまうため目処が立たなくなり、留学を諦めようとしてしまう人も少なくありません。

しかし、カナダには現地で英語力を上げてからカレッジや大学を目指せる語学学校が存在しています。カレッジや大学付属の語学学校は、進学を目標としてカレッジや大学で必要となるスキルを学ぶことができます。

語学学校の入学条件はコースにもよりますが、大学やカレッジの入学に求められるレベルと比べると易しく、比較的入りやすいのが特徴です。

ただし、語学学校は入学時期に制限があったり、ダラダラと勉強を続けると学費が膨れ上がったりしてしまうので、しっかりとしたスケジューリングをして、計画的に勉強を進めるようにしましょう。

語学学校入学におすすめの留学エージェントは成功する留学

語学留学を検討している人には、成功する留学がおすすめです。丁寧なカウンセリングとオーダーメイドのプラン提案をしてもらえるため、語学学校の入学からカレッジや大学進学を見据えた留学計画を組むことが可能です。

公式サイトには、様々なパッケージプランも掲載されているので、気になる人はぜひチェックしてください。

【FAQ】カナダの留学エージェントに関するよくある質問

最後に、カナダの留学エージェント利用に関するよくある質問をまとめました。

カナダの留学は個人手配で対応できる?やり方は?

カナダに留学する場合、個人で手配をして行くことも可能です。個人手配の場合は、エージェントに支払う手数料が不要で、自由にプランを決められるのが魅力となっています。

ここでは、カナダ留学を個人で手配する場合の簡単な流れを紹介します。

①留学方法を決める

言語留学やワーホリなど、留学方法を決定しましょう。この時点であらかじめ滞在する期間を決めておくと、予算とプランを組みやすくなります。

②学校を探す

留学方法に応じて、現地の学校を探しましょう。就学期間が6ヶ月以上の場合は学生ビザが必要ですが、学校が決まらないと発給してもらえないため、必ず渡航前に学校を決めておかないといけません。

学校を選ぶ際は、カリキュラムやコースから決めたり、行きたい都市から決めたりと、自分に合った方法を優先しながら探すのがおすすめです。

また、ワーホリの場合は、現地に着いてから学校を探すのもokです。ただし、現地でいい条件の場所が見つからないといったリスクが心配な人は、事前に決めておくようにしましょう。

③入学の申し込みと宿泊先・出発日の決定

学校を決めた場合は、入学の申し込みをしましょう。学校手配のみであれば、現地の無料エージェントを探して代理手続き依頼をするのもおすすめです。

また、申し込みの時点で、学生寮やホームステイ、提携ホテルなど宿泊先のオプションを選べる場合もあります。

学校、宿泊先などが滞りなく決まることで、具体的な出発日が決定します。

④パスポート、就学許可書(ビザ)の申請

パスポートを持っていない人は、発行が必要です。持っている人も、留学期間中に滞在する日程をふまえた有効期限を必ず確認しておきましょう。

また、6ヶ月以上滞在予定の人は就学許可書(ビザ)の申請も忘れないようにしてください。

⑤航空券、海外旅行保険などの手配

航空券は、具体的な帰国日が決まっていない場合は片道手配がおすすめです。具体的なプランなどを決めていない個人手配の場合は、現地滞在を延長することもできます。

また、事故や怪我の可能性などが心配な人は、海外旅行保険の加入も検討しましょう。

⑥役所の手続き、荷物の準備

渡航期間や住んでいる地域によって、役所で必要な手続きがあります。荷物やお金の準備も含めて、時間に余裕をもって進めるようにしておきましょう。

カナダに留学するうえで注意しておきたいことは?

カナダに留学した際、現地で注意しておきたいことがあります。

  • 年齢制限の法律は確認しておく
  • チップの支払いルールを理解する
  • もしもに備えて海外旅行保険に加入しておこう
  • ハンドサインにも思わぬ注意が必要

それぞれの注意点について解説していきます。

年齢制限の法律は確認しておく

カナダでワーホリをしようと考えている場合、申請時の年齢が18〜30歳であるといった条件があります。

coopの場合、31歳以上も可能ですが18歳未満の場合はカナダの法律により労働が制限されており、どの留学方法でも就労は難しいため注意しましょう。

また飲酒やアルコール、喫煙の年齢制限は、18歳または19歳以上となっており、地域によって異なります。留学中はその国の法律が適用されるため、その地域の法律に従って行動するようにしましょう。

ただし、お酒やタバコなど日本でまだ経験をしたことがない人は、現地でのトラブルや体調への悪影響も考慮して、無理をしないようにしましょう。

また、喫煙は日本と同じように公共の場や飲食店でも吸えないケースが多くなっています。

チップの支払いルールを理解する

カナダのチップ相場は、お会計金額の15〜20%程度とされています。

チップとは、主にサービス業や接客業の接客サービスに対して払うお礼金のような文化です。サービスの良し悪しを考慮して支払うのが大前提ですが、少なくとも10%程度を支払うのが望ましいと考えられています。

カナダで利用したサービスで、チップを支払う必要があるケースを紹介します。

  • 飲食店(レストランやカフェ)
  • タクシー
  • 美容院
  • ホテル(ポーターやハウスキーパー)

チップの支払い方も4つ紹介します。

伝票やレシートに記入して支払う方法

レストランやカフェの会計時に伝票をもらうと、支払い金額の部分が空欄になっています。金額記入欄にチップを含めた金額を記入して、現金もしくはカードを渡すと、記入した金額で精算をしてお釣りやカードを返却してもらえます。

クレジットカードの機械で選択して支払う方法

クレジットカードの支払い機械を使う場合、チップを支払うかと、金額をいくらにするかといった画面表示が出てきます。金額は、指定する場合とパーセンテージで選択する方法から選んで支払いをしましょう。

チップ箱にいれて支払う方法

チェーン店やカフェなどでは、会計カウンターの横などにチップを入れる専用の箱が置かれていることがあります。強制ではありませんが、サービスの質に応じてチップを支払うと喜んでもらえるケースが多いです。

ホテルのポーターやハウスキーパーに支払う方法

ホテルには、直接部屋に荷物を運んでくれるポーターという存在がいます。ポーターには、荷物の数に応じて手渡しでチップを渡すのが一般的です。荷物1つあたり、1〜2ドルが目安のため事前に用意しておくのがおすすめです。

またホテルに宿泊する場合は、ハウスキーパーと呼ばれる清掃員宛にベットや枕元に現金でチップを置いておきましょう。2〜5ドル程度のお金と、簡単なメモを一緒に置いておくとわかりやすいです。

もしもに備えて海外旅行保険に加入しておこう

数週間から数ヶ月間という長い時間を海外で過ごす場合、病気やケガ、思わぬ事故などに遭遇してしまう可能性もゼロではありません。

現地のカレッジや語学学校では、留学生のトラブルを最低限に収めるため、医療保険の加入を受入の必須条件としている場合もあります。

また海外旅行保険では、滞在先での盗難や物品の破損、紛失などによる補償などもついているため、万が一のことがあってもサポートが受けられます。

慣れない土地で体調を崩してしまった際や荷物の紛失、破損などによる予想外の出費に戸惑うことのないよう、準備の期間中に海外旅行保険や留学生保険、海外医療保険など、自分に合ったものを調べておきましょう。

保険の加入には、審査に時間が必要なケースもあるため、時間に余裕を持って行うのがおすすめです。

ハンドサインにも思わぬ注意が必要

カナダでは、ハンドサインやジェスチャーが日本と違う意味で使われる場合があります。「日本で普段から何気なく使っているから」と、留学先で意図せず相手を不快にさせてしまわないためにも注意が必要です。

ここでは、日本と違った意味で使われる簡単なハンドサインを紹介します。

裏ピース

手の平側を自分の方に、手の甲を相手側にしてつくるピースサインは、カナダで相手を「侮辱」を意味するといわれているため、気をつけましょう。

手招き

「こっちへ来て」の意味合いでする手招きは、カナダでいう「あっちへ行って」のハンドジェスチャーと非常に似ています。何気なく手招きをして、相手に悲しい思いをさせてしまう可能性があるため注意が必要です。

自分を指差す

「自分自身」を表す際に、人差し指を自分の方向へ向けるハンドサインは、海外の人に馴染みのない文化のため通用せず、不思議に思われるため気をつけましょう。

カナダ留学に向けて、いつから・どんな準備が必要?

カナダに留学するためには、1年くらい前から準備を始めると余裕があり、最低でも半年前には準備に取り掛かっておく必要があります。

事前に行う準備の一例

以下の情報は日本学生支援機構の海外留学情報を元にまとめています。

  • 資料請求
  • 留学方法や行く場所の決定
  • 奨学金の手続き
  • 学校の手続き
  • パスポートや各種証明書の手配
  • ビザの申請
  • 航空券手配 など

各準備には最低でも、学校・エージェントの選定に1ヶ月、学校手続きや滞在先手配に2〜3ヶ月、渡航までの手続きに1ヶ月〜1ヶ月半、荷物準備に2〜3週間の期間が必要となります。

入学手続きや、ビザの申請などで差し戻しがあると、思いのほか時間がかかってしまうこともあるため、余裕を持って準備を進めておきましょう。

また、留学方法によっては一定の英語スコアを求められることもあり、事前の英語学習も必要になるため、1年半以上前から準備を始めておかないと間に合わない場合もあります。

現地でなるべく困ることのないよう、本記事を参考にしながら自分に合った留学方法や留学エージェントを見つけてください。

※当ページにて記載されている内容は執筆時点での情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。