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イマドキ大学生の賃貸生活、アルバイトしているのは約6割…SUUMO調べ

生活・健康

現在住んでいる場所を選んだ理由をお教えください
  • 現在住んでいる場所を選んだ理由をお教えください
  • 現在住んでいる場所から学校までの通学手段を教えてください
  • 現在住んでいる場所から学校までの通学時間をお教えください
  • 現在住んでいる部屋の間取りをお教えください
  • 現在住んでいる部屋の広さをお教えください
  • あなたは現在アルバイトをしていますか
  • 現在のアルバイトの収入は1ヶ月でいくらでしょうか
  • 現在の仕送りはいくらくらいでしょうか
 リクルートは11月17日、同社が運営する不動産・住宅サイト「SUUMO」において、大学生の賃貸生活事情について行ったアンケートの結果を発表した。

 調査の対象は全国の男女大学生で、3月30日〜31日にインターネットによる回答、有効回答数は361人。

 今住んでいる部屋を選んだ理由としては「学校に近い」ことが一番で70.9%、2位が「コンビニやスーパーに近い」ということである。

 通学手段(複数回答可)は「自転車の使用」が74.8%で、「徒歩」が54.6%。「電車」は16.1%、「バス」は8.0%と公共機関を使う学生は多くない。

 また通学時間は、約6割が15分以内と回答。キャンパスからある程度近い場所に住んでいると、大学の友人と集まる際にも便利なのかもしれない。

 間取りはワンルームと1Kが7割を占める。広さは15~20平方メートルが主流。シングルベッドやテレビ、洋服ダンス、本棚といった必要最低限の家具が十分置ける広さだ。

 「アルバイトはしていない」が40.2%。仕送り額は5万円~6万円が最も多い結果となった。アルバイトをしている人でも月の収入は4万円未満が半数を占め、週5日以上働くといった学生は少ないようだ。

 親からの仕送りは5万円~6万円という回答が16.1%で最も多く、家賃の最多価格帯とも一致している。一方で、10万円~11万円という回答が11.1%で3位になった。不況とはいえ、意外と親の援助を受けている学生も多いようだ。
《前田 有香》

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