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【中学生】個性を尊重するきめ細かな指導が魅力、女子学院

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写真はイメージです。本文とは関係ありません
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 女子学院中学校に通う真由さんは、会社員のご両親との3人家族で、都内のマンションに暮らす。お母様によると真由さんは、自主性が強く行動力がある活発なお嬢様で、小学校4年生になる直前のある日突然、「私立の中学校に行きたいから塾に通う」と言い出し、受験勉強中も親の関与はほとんど受けずに自分で学習を続けたという。

 女子学院(JG)志望は、4年生の秋に文化祭を観に行って以来、一度もぶれることがなかったそうだ。そんな真由さんにご両親は当初戸惑われていたそうだが、JGについて知べるうちに惹かれるようになり、お嬢様にぴったりの学校であると確信したという。

 JGは、生徒が自分で考え責任を持って行動することを促す教育方針で、ご両親も、実際に生徒の自主性や個性がとても尊重されていることを感じるという。個性の強い多感な女の子たちが、お互いの個性を認め合いながら仲良くすごしているようで、真由さんは毎日「あー、今日も学校楽しかった!」と言いながら帰宅するのだという。

 学習面では、大学受験にとらわれない長期的な視点に立った指導が特長で、テストや提出物が多く、かなり忙しいようだ。そのなかで、自分で優先順位をつけ、限られた時間の中で最大限の効果が出せるように工夫するなど、学習を通じて、社会で求められるタイムマネジメント能力を身につけることができることも、JGの魅力だとお母様は語る。まさに自主性が強く行動力のある真由さんに、ぴったりの学校と言えそうだ。

◆学習スタイルは?
 受験勉強中からの習慣で、中学入学後もリビングで学習。コツコツ型というより、短期集中タイプ。受験対策は4年生の初めからサピックス(SAPIX)に通塾。お弁当持参の必要もなく親の負担が軽そうとの判断から、サピックスを選択。実際、サピックスは勉強面に関与しすぎなければ親の負担はきわめて軽かったという。

◆携帯はいつから? きっかけは?
 通塾を始めた4年生からで、GPSの位置確認機能を活用した。

◆お小遣いは?
 月5,000円

◆保護者会の雰囲気は?
 気さくで飾らない性格のお母様方が多く、学校行事での服装もさまざま。生徒たち同様に、保護者もお互いの個性を尊重しているように感じる。保護者の会はJG会と呼ばれ、ボランティア活動や講演会、読書会、聖歌隊などに、自分自身の学びや自己表現のために参加している方も多い。皆さん忙しいなか、バザー用の手作り作品や広報誌の内容など、クオリティの高いものが提供されているのが印象的。

【女子学院中学校・高等学校】
 東京都千代田区にある中高一貫教育の女子校。

※ 名前は仮名です。
※ 記事は取材にもとづいて作成しておりますが、本人を特定できないように一部アレンジしております。
《編集部》

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