リセマム6周年

【地震】どうする? 停電・断水時のトイレ使用

生活・健康

TOTO
  • TOTO
  • INAX
 東北地方太平洋沖地震の発生にともなう計画停電や断水の影響で、被災地はもとより、広い範囲で生活に不便が生じている。こんなとき、トイレの使用はどうすればよいのだろうか。

 TOTOやINAXはホームページで、断水や停電時のトイレ使用方法を紹介している。

 TOTOによると、断水時は便器の水を流せなくなるほか、ウォッシュレット一体形便器などリモコンでの洗浄を行っている製品では停電時にも水を流せなくなるという。洗浄時の便器洗浄方法としては、バケツ1杯(8リットル程度)の水をボウル面に一気に流し込み、その後、さらに静かに3~4リットルの水を注ぐ。ただし、この水量では便器の汚物を排出する事ができても排水管の途中に汚物が停滞することがあるので、2~3回に一度は多めの水(10~12リットル)を流すことを勧めている。バケツによる水の流し方については、動画でも紹介している。

 このほか、オート便器洗浄・オート開閉機能があるウォシュレット・ウォシュレット一体形便器の操作、給水制限などによる水圧不足時のタンクレス便器の洗浄方法、停電時の便器洗浄方法についても紹介している。

 INAXでは、断水および停電時の便器等の機器取り扱いについて、「便器洗浄方法」「便器(機種別)洗浄方法」「水栓金具(ナビッシュ)吐水方法」「小型電気温水器」に分けて紹介している。

 なお水は、可能であれば常にお風呂などにためておくと安心だろう。
《田村麻里子》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)