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熱中症に注意…環境省、広い地域で明日・明後日も厳重警戒

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環境省熱中症予防情報サイト
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 夏至の6月22日、東京で今年初めて30度を超える「真夏日」を記録するなど、各地で気温が上昇し、電気消費量とともに熱中症の心配も高まってきた。

 環境省では「熱中症予防情報サイト」にて、熱中症などに対する注意を促すことを目的に暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)、 熱中症患者速報、熱中症への対処方法に関する情報を提供している。

 今日、明日、明後日の屋外の暑さ指数の予測値を公開する「今後の暑さ指数予報」によると、東京では明日23日、明後日24日ともに、厳重警戒(熱中症の危険が高いので激しい運動や持久走など熱負担の大きい運動は避ける。運動する場合には積極的に休息をとり水分補給を行う。体力低いもの、暑さに慣れていないものは運動中止。)が予測されており、熊谷では23日、運動は原則中止(WBGT温度が31度以上では、皮膚温より気温の方が高くなる。特別の場合以外は運動は中止する。)の31度の予測となっている。

 熱中症の知識や適切な対処法などを紹介する「熱中症環境保健マニュアル」も公開しているので、こちらもあわせて参考にされたい。
《田村麻里子》

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