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【中学受験・進学塾の悩み解決:四谷大塚】問題集がたくさんありすぎて、どれを使えばいいのかわかりません

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中学受験・進学塾の悩み解決
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 「四谷大塚の準拠塾に通っているのですが、問題集がたくさんあって、どれを使ったらよいのかわかりません。国語は「予習シリーズ」「演習問題集」「ことばの練習帳」「漢字の学習」と旺文社の「でる順ことばの問題3000」が渡されています。算数は「予習シリーズ」「計算と一行問題集」「演習問題集」と授業のたびにプリントが配られています。家庭では授業の復習から行うようにしているのですが、残りの教材については特に指示がなく、どこまでやればいいのか親では判断がつきません。やはり全部やるべきなのでしょうか。」に回答します。

 四谷大塚直営校に通っている場合には、クラスの先生の指示に従うことが基本です。クラスによって適宜使い分けができています。一方、YTネットの塾(四谷大塚準拠塾)に通っていらっしゃる場合、副教材としてその塾独自のものが採用されていることが多く、そこでの取捨選択が大切になってきます。

 ご相談を拝見しておりますと、四谷大塚の一通りの教材が渡されたうえに、さらに塾からプリントが追加されている状態ですから、学習内容に重複している面がありそうです。

 すべてをこなすことは物理的に難しいでしょうし、合理的ではありませんね。あくまでも「予習シリーズ」本誌を理解することを主目的とした学習を進められれば良いでしょう。

 ことば、漢字、計算は日々の学習が大切ですから、全部合わせて30分以内ぐらいの現実的な時間で取り組んでいきましょう。「演習問題集」はもしかしたら手が回らないかもしれませんが、予習シリーズの内容をしっかりと身につけることが優先しますので、あまり気にしないでも良いでしょう。
《中学受験 個別指導のSS-1 講師》

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