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子ども部屋をつくるとき重要視するのは…ミーテ調べ

生活・健康

実際に子ども部屋はありますか?
  • 実際に子ども部屋はありますか?
  • 現在の子ども部屋のタイプは?
  • 子ども部屋をつくる際、重要視した項目「声のかけやすさ」「収納のしやすさ」
  • 子ども部屋を与える理想の年齢は「小1」
  • 理想の子ども部屋、重要視したい項目は、やはり「声のかけやすさ」「収納のしやすさ」
  • 理想の子ども部屋の色
 日本公文教育研究会が運営する子育てコミュニティサイト「ミーテ」では、パナホームとのコラボ企画として実施した「教えて!理想の子ども部屋」アンケート調査の結果を公開している。

 調査項目は、実際に子ども部屋をつくった年齢、本の収納の必要性、理想の子ども部屋や絵本収納方法など。調査対象は全国のミーテ会員で1月25日〜2月7日にWebアンケートを実施、回答件数は755件。

 「実際に子ども部屋はありますか」という問いで、「はい」と答えたのは248人(32.8%)、「いいえ」は507人(67.2%)だった。

 「子ども部屋がある」と答えた人の中で、現在の部屋のタイプの内訳は「一人部屋」が45.2%、「兄弟(姉妹)一緒の部屋」が44.0%、「その他・未回答」は10.8%。

 実際に子ども部屋をつくった年齢については、「0〜3歳(31.5%)、「年少(6.0%)」、「年中(5.6%)」、「年長(9.3%)」、「小1(25.0%)」、「小2(3.6%)」、「小3(4.0%)」、「小4(0.8%)」、「小5(1.6%)」、「小6(0.4%)」、「中学生以上(2.4%)」などとなっている。

 実際に子ども部屋をつくる際に重要視した項目では、「親が声をかけやすいことが重要」は86.3%、また、「収納しやすさが重要」は90.7%となった。

 回答者全員に対する「子ども部屋はある方がいいですか」という質問では、「はい」と答えたのは644人(85.3%)、「いいえ」は111人(14.7%)だった。

 「子ども部屋はある方がいい」と答えた人に「子ども部屋をつくる理想の年齢」を聞いてみたところ、「0〜3歳(6.4%)」、「年少(4.5%)」、「年中(1.7%)」、「年長(5.1%)」、「小1(36.0%)」、「小2(1.6%)」、「小3(7.5%)」、「小4(9.8%)」、「小5(8.2%)」、「小6(2.0%)」、「中学生以上(16.6%)」などとなっている。

 「小1から子ども部屋を与える方がいいと思う理由」としては、「小学校に入るので、毎日のリズムに合った部屋があると生活しやすいと思う」、「幼稚園から小学校へと肉体的にも精神的にも成長の度合いが大きい時だと思う。それまでは親と子どものコミュニケーションを大切にしたい」などの回答が寄せられた。

 「理想」の子ども部屋をつくる際に重要視したい項目としては、「親が声をかけやすいことが重要」という回答が96.9%、また、「収納しやすさが重要」が93.9%となっている。

 理想の子ども部屋のイメージ色について聞いてみたところ、男の子の1位は「青(181人)」、2位「白(131人)」、3位「水色(116人)」、女の子は1位「ピンク(266人)」、2位「白(181人)」、3位「薄ピンク(75人)」となった。
《前田 有香》

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