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小児科医の50%が子どもの抵抗力の低下を感じる…ライオン調べ

生活・健康 健康

診療を通じて、ご自分が子どもの頃と比べて児童の抵抗力の低下を感じますか
  • 診療を通じて、ご自分が子どもの頃と比べて児童の抵抗力の低下を感じますか
  • 皮膚の常在菌の働きを妨げないことは、抵抗力の向上に有効だと思いますか
  • 呼吸器の線毛運動の働きを妨げないことは、抵抗力の向上に有効だと思いますか
  • 「手洗い」は児童の病気予防に有効だと思いますか
  • 「うがい」は児童の病気予防に有効だと思いますか
  • 病気に負けないカラダづくりには、予防の「習慣づけ」が有効だと思いますか
 ライオンは9月21日、「手荒い・うがいに関する医師アンケート調査」の結果を公表した。

 調査対象は同社が運営する医療従事者専用の医療専門サイトに登録する小児科医師100名で、インターネット・リサーチシステムAskDoctorsによるアンケートを実施。調査期間は4月6日〜7日。

 小児科医に対し、診療を通じて「自分が子どもの頃と比較し、現代の子どもの抵抗力の低下を感じますか」と質問したところ、「変わらない」(49%)、「低下している・非常に低下している」(50%)となった。そして、「抵抗力の向上」には86%の医師が「皮膚の常在菌の働き」を、98%が「呼吸器の線毛運動の働き」を妨げないことが有効であると回答している。

 また、医師の95%は「手洗い」が子どもの病気予防に有効であると答え、「食事の前」「トイレの後」「帰宅時」などに手洗いを行うことを推奨する医師が多くみられた。さらに、子どもの「うがい」や「手洗い」などの行動の習慣づけが、病気に負けない身体をつくることに有効かたずねたところ、97%が有効と回答している。
《前田 有香》

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