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英語とプログラミングを学ぶ小学生向けコース、SSKが生徒募集開始

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 スーパーサイエンスキッズ(SSK)は12月6日、来年より開始する「インターナショナル・コース」の受講生の募集を開始した。

 スーパーサイエンスキッズは、2009年から東京と京都を拠点に活動するNPO法人。子どもたちが、自らの才能に気づき、創造性を伸ばし、科学的思考力や芸術的表現力、国際性やコミュニケーション能力を自主的に育む場を提供する活動を行っている。

 「インターナショナル・コース」は、小学1年生から4年生が対象とした、英語とプログラミングを同時に学ぶコース。Fun&Fantasy、Math、Scienceといった分野の絵本を通して英語に触れ、英語の音声やリズムに親しみながら英語を定着させていき、オリジナルの英語絵本の制作にチャレンジするという。この制作課程で自分のアイデアを表現するツールとしてアプリケーションやパソコンの基本操作からプログラミングを学ぶことになるという。

 プログラミングには、“パソコンの父”と称されるアラン・ケイ博士が開発した教育向けのコンピュータ言語「Squeak (スクイーク)Etoys」を使用する。インターナショナル・コースを受講するには、事前にベーシック・ワークショップの「スクイーク入門」を受講する必要がある。

 インターナショナル・コースには初級と中級の2コースが用意されており、いずれも6回の講義で参加費は27,500円。現在は、2012年1月14日、4月14日、6月16日スタート予定の3つの期間の受講者を受け付けている。会場はいずれも東京都渋谷区広尾の「東京・JICA地球ひろば」となっている。

 また、初めてスクイークに触れる人を対象としたベーシック・ワークショップも東京と京都で随時開催している。
《田崎 恭子》

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