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大学ブランドランキング2012−2013、1位東大に早慶続く

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首都圏編トップ30
  • 首都圏編トップ30
  • 各ブランド・イメージ項目で第1位になった大学(首都圏・教育関連従事者編)
  • 北海道編
  • 東北編
  • 北関東編
  • 甲信越編
  • 北陸・東海編
  • 近畿編
 日経BPコンサルティングは11月21日、「大学ブランド・イメージ調査2012−2013」を発表した。首都圏編のトップ3には、第1位「東京大学」、第2位「早稲田大学」、第3位「慶應義塾大学」がランクインした。

 6年目となる今年の調査は、調査地域を全国に拡大。全国の468大学を9つの地域に分割し、各地域に在住の有職者、中学生以上の子どもを持つ父母、教育関連従事者の計4万8,000人が「認知度/認知経路」「入学推薦度」「採用意向度」「49項目のブランド・イメージ」などについて、さまざまな角度から評価した。調査期間は、2012年8月1日~8月31日。

 首都圏編では、第1位「東京大学」92.6ポイント、第2位「早稲田大学」87.2ポイント、第3位「慶應義塾大学」86.0ポイントがトップ3となった。トップ10をみると、国立大学が5校(東京大学、一橋大学、東京工業大学、お茶の水女子大学、東京外国語大学)、私立大学が5校(早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、青山学院大学)ランクインした。

 学校に勤務する教員・職員など教育関連従事者の評価をみると、「地域産業に貢献している」「地域社会・文化に貢献している」は両項目とも埼玉大学が、「グローバル/国際交流が活発」「留学生の受け入れが活発である」「語学に長けている」の国際性の高さを測る項目は上智大学が第1位になった。また、「在学中の資格取得に積極的である」は中央大学、「キャンパスのデジタル化が進んでいる」は工学院大学など、各大学の特徴が明らかになった。

 なお、その他8地域の大学ブランドスコアランキング(有職者編)結果は、次のとおり。
【北海道編】北海道大学、北海道教育大学、室蘭工業大学
【東北編】東北大学、岩手大学、山形大学
【北関東編】筑波大学、群馬大学、宇都宮大学
【甲信越編】信州大学、新潟大学、山梨学院大学
【北陸・東海編】名古屋大学、南山大学、名古屋工業大学
【近畿編】京都大学、大阪大学、同志社大学
【中国・四国編】広島大学、岡山大学、愛媛大学
【九州・沖縄・山口編】九州大学、熊本大学、長崎大学
《工藤めぐみ》

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