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インフルエンザ予防接種時期、77%の医師は「11月」が適切

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インフルエンザ予防接種の適切な接種時期
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 インフルエンザ予防接種の適切な接種時期は、77.4%の医師が「11月」と回答したことが、メドピアが運営する医師コミュニティサイト「MedPeer」で実施した「インフルエンザ予防接種の時期」に関する調査より明らかとなった。

 同調査は、2012年10月29日~11月4日、全国のMedPeer会員医師3,120人を対象に「インフルエンザ予防接種の時期」に関するインターネット調査を実施した。

 インフルエンザ予防接種の適切な接種時期について、もっとも多かったのが「11月」77.4%、次いで「10月」16.2%、「12月」4.7%、「出来る限り接種はしない」1.5%、「2月以降」0.1%の順に多かった。

 接種時期の理由として「予定していた時に体調不良となる事もあり、多少早めの接種を勧めている。」「春先の流行など考えて12月を勧める。」などが挙げられた。

 また、接種を勧めない理由として「副作用もあるので、勧めない。」「接種してもかかるのだから、強制はしない。」などが挙げられた。

 なお、厚生労働省のインフルエンザ予防接種ガイドラインには「日本のインフルエンザの流行は1月上旬から3月上旬が中心であること、接種後抗体の上昇までに2週間程度を要することから、より効率的に有効性を高めるためには、12月中旬までにワクチン接種を済ますことが望ましい。」とある。
《工藤めぐみ》

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