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iPadで学ぶ中学生向け通信教育サービス「パトリ」モニター提供を開始

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中学生向け通信教育サービス「パトリ」
  • 中学生向け通信教育サービス「パトリ」
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  • 勉強を感動に「パトリプロジェクト」
  • パトリに出てくるキャラクター
 通信教育サービスのパトリは、iPadで学ぶ、中学生向け通信教育サービス「パトリ」β版のモニター提供を開始する。

 パトリは、ネットを通じて、主婦や学生、社会人が持ち寄った問題を整理整頓して提供する、子どもたちが楽しく勉強できることを目的とするソーシャルな教材。現在、英語、理科、社会の問題が約1,300問提供されている。

 パトリは、iPadを使ってゲーム感覚で勉強が楽しくできることが特徴で、動物キャラクターが話しかけるように問題や解説を伝え、手書き入力で、その場で正誤判定ができるというもの。また、日常生活や社会で役立つこと、教科をまたいだ解説に、豆知識や脱線話の要素を盛り込み、不正解なら後で同じ問題を出し、正解なら難易度の高い問題を出題するなど、興味をもって学べるよう工夫されているという。

 同社は今回のモニター提供を通じて、学習者同士、制作者同士のコミュニケーション、学習者からの質問を制作者が回答するなどのSNS機能、ポイント還元のプログラムなど機能追加を実施。月額3,780円、家族2人目以降月額1,050円の有料サービスに移行し、2014年12月で1,000ユーザーを目標に、サービスを展開していくとしている。
《水野こずえ》

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