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女子学生のホワイト企業ランキング、サービス業1位は「ベネッセ」

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2つの指標でみた銀行業のランキング
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 昭和女子大学は11月13日、「女子学生のためのホワイト企業ランキング(銀行業・サービス業編)」を発表した。サービス業では「ベネッセホールディングス」が1位となった。

 同ランキングは、女子学生が卒業後に継続して働き続け、キャリアを向上させて活躍して欲しいという願いから、ワークスタイルに合わせた効果的なホワイト企業選びが目的。

 企業評価の方法は、指標A「就業継続・WLB(ワークライフバランス)指標」と指標B「キャリア・フレキシブルワーク指標」の2つの指標をクロスさせた視点から評価。評価対象は、「CSR企業総覧2013年版」に掲載の銀行業35社、サービス業87社のうち、「女子従業員の勤続年数」が無回答の企業を除外した銀行業25社、サービス業47社。

 銀行業のランキングは、就業継続・WLB指標では、1位「七十七銀行」、2位「熊本ファミリー銀行」、3位「スルガ銀行」。キャリア・フレキシブルワーク指標では、1位「りそなホールディングス」、2位「みちのく銀行」、3位「三菱UFJフィナンシャル・グループ」となった。

 サービス業のランキングは、就業継続・WLB指標では、1位「ベネッセホールディングス」、2位「日本工営」、3位「アサツー ディ・ケイ」。キャリア・フレキシブルワーク指標では、1位「ベネッセホールディングス」、2位「イーピーエス」、3位「電通」。ベネッセホールディングスは2つの指標で1位にランクインした。

 このほか、ワークスタイルに合わせて「WLBとFW(フレキシブルワーク)で両立しながらキャリアウーマン」「バリキャリ追求」「出産・育児を越えてしなやかに就業継続」の3つのタイプに分け、それぞれのタイプにオススメの企業をピックアップしている。
《工藤めぐみ》

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