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同志社中学校、全教室に高速無線LANを導入…各教科でiPadの活用へ

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 同志社中学校は、フルノシステムズの無線LANソリューションを導入し、全校舎にWi-Fi環境を整備した。iPadと学習ポータルサイト、校内無線LAN環境が整備されたことで、生徒がいつでも、どこでも学べる環境が整っている。

 同校では2012年からこれまでの検証実験で、iPadを利用した授業では、生徒のモチベーションが上がり、デジタル教材をとおして、生徒の理解度も高まるなど、効果を得られたことから、段階的にiPadを導入、2014年度の新入生より1人1台の環境に移行した。

 これまでも、図書・メディアセンターには無線LAN環境が整備されていが、同校の「教科センター方式」では、教科ごとの専門教室で学ぶため、どの教室からもiPadを使えることが必要であった。今回の高速無線LANの導入で、63台のアクセスポイントが稼働し、どの場所からも安定したアクセスが可能となった。

 同校では、「自由・自治・自立」の精神にもとづき「主体的に学ぶ生徒」の育成に力を注いでいる。iPadをthinking(思考)ツールとして活用することで、「教科センター方式」×「iPad」×「ICT」の3つを融合した「学びのNEXT STAGE」を目指している。
《外岡紘代》

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