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東京の小学校、インフルエンザで今季初の学級閉鎖

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東京都教育委員会
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  • 厚生労働省「第36週インフルエンザ様疾患発生報告」
 東京都教育委員会は9月15日、都内公立小学校でインフルエンザの集団感染により学級閉鎖の措置をとったことを発表。都内の学校での学級閉鎖は今季初めて。都教委では、学校における予防などについて通知を行っている。

 都教育委員会によると、臨時休業措置(学級閉鎖)となったのは調布市立柏野小学校2年生の1学級。9月15日現在、児童35人中9人が欠席しており、おもな症状は38度~39度の発熱、せき、鼻汁など。閉鎖期間は9月16日から17日までの2日間。

 厚生労働省では毎年9月から翌年3月までを目途に、毎週1回を原則としてインフルエンザの発生状況を公表している。今季の第1報である第36週(8月31日~9月6日)の発生状況を見ると、長野県が8月31日に学年閉鎖、愛媛県が9月4日に学級閉鎖の措置をとっていた。今回の都内小学校の学級閉鎖は第37週にあたり、平成26年都内での初発と同時期となっている。
《黄金崎綾乃》

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