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【子どものアレルギー3】消費期限と賞味期限の違い…鶏卵やバター、海外商品に注意

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【子どものアレルギー3】消費期限と賞味期限の違い…鶏卵やバター、海外商品に注意(画像はイメージ)
  • 【子どものアレルギー3】消費期限と賞味期限の違い…鶏卵やバター、海外商品に注意(画像はイメージ)
  • ウィルモア
 賞味期限という言葉は誰もが知っている言葉だが、消費期限とはどのような違いがあるのだろうか。アレルギーに関する情報サービス「クミタス」を運営するウィルモアの石川麻由社長に聞いた。

◆美味しく食べられる期限の「賞味期限」と安全性を維持するための「消費期限」

 賞味期限とは、ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など冷蔵や常温で保存がきく食品に表示してあり、開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限を示しています。賞味期限が切れると、風味が落ちるかもしれませんが、賞味期限を過ぎても品質が保持されることもあります。

 一方、消費期限とは、お弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品に表示してあります。開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、腐敗、変敗など、品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示しています。消費期限が切れてからの摂取では、健康被害が出るおそれがあります。

--次ページでは、鶏卵やバター、海外商品の取り扱い方法や食中毒の予防法を紹介する。
《編集部》

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