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【インフルエンザ15-16】手洗い・うがい、ガチャピンムックが予防呼びかけ

生活・健康 小学生

東京都インフルエンザ情報サイト (c) FUJITV KIDS
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  • 東京都インフルエンザ情報サイト (c) FUJITV KIDS
  • ガチャピン・ムックのインフルエンザ予防ポスター (c) FUJITV KIDS
 東京都福祉保健局が、本格的なインフルエンザの流行を前に、インフルエンザの予防を目的とした動画および情報サイトの開設を発表した。子どもから大人まで親しみのあるガチャピンとムックが手洗いの大切さや予防の大切さを呼びかける。

 毎年12月頃から流行を迎えるインフルエンザは、咳やくしゃみに含まれるウイルスの吸い込みや、ウイルスが付着した手で鼻や口を触ることで感染すると言われている。予防には「マスクの着用」「咳エチケット」「手洗い」が効果的とされており、毎年インフルエンザ罹患者の約半数は10歳未満の子どもであることから、東京都では「手洗い」の大切さを子どもにわかりやすい形で伝えるためにガチャピンとムックによる「正しい手洗いの方法」を解説した動画を作成した。

 動画では、子どもでも簡単に正しく手洗いができるよう実際に手を洗うときの視点で、一連の手順をガチャピンとムックがわかりやすく解説。指先や指の間、手のひらのしわ、手首など、汚れが残りやすい箇所ときれいに洗うための洗い方を紹介しながら、正しい手洗いの実践を呼びかけている。

 また、動画とともにインフルエンザの流行状況などの最新情報をまとめた情報サイトも公開。ガチャピンとムックの手洗い動画の視聴や、手洗いとマスク着用を呼びかける予防ポスターがダウンロードできるほか、都内のインフルエンザ流行状況をタイムリーに知ることができる。なお、予防ポスターは都内の保育所や幼稚園、小学校に配布するほか主要11駅にも掲示される。


《畑山望》

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