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ブリヂストン×Seventeen、女子中高生向け電動自転車限定モデル発売

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ステップクルーズe 限定モデル
  • ステップクルーズe 限定モデル
  • 意識調査「通学路の状況」
  • 意識調査「電動アシスト自転車利用意向」
  • 両輪駆動「デュアルドライブ」
  • ダークブラウンで統一したカラーベルト、サドル、ハンドルグリップ
  • イージーステップV型フレーム
  • ステップクルーズ 限定モデル
  • カジュナ 限定モデル
 ブリヂストンサイクルは、ティーン向け雑誌「Seventeen(セブンティーン)」とコラボし開発したベルトドライブ搭載の最新式通学用電動アシスト自転車「ステップクルーズe」限定モデルを2016年1月上旬より全国で発売する。標準販売価格は11万9,800円(税別)。

 ブリヂストンサイクルでは2013年8月、自転車で週3日以上通学をしている中学1年~高校3年の子どもを持つ保護者1,200名を対象に「中高生の自転車利用実態・意識調査」を実施した。通学路の状況について回答が多かったのは、「車の交通量が多い」44.3%、「坂道が多い」21.7%、「自転車の交通量が多い」18.3%。また、電動アシスト自転車の利用意向については42.5%が「使ってみたい」と回答。「通学路に坂道が多い」と回答した人では、57%が「使ってみたい」と回答した。

 こうした通学シーンでの電動アシスト自転車の需要の高まりを受け、同社では2015年2月にフロントモータードライブ(前輪)とベルトドライブ(後輪)を組み合わせた、両輪駆動の電動アシストシステム「デュアルドライブ」を搭載した通学用電動アシスト自転車「アルベルトe」を発売。「デュアルドライブ」はベルトドライブのトラブルの少ない優れたメンテナンス性と、2つの駆動による力強い走行性能が特徴で、今回新発売する「ステップクルーズe 限定モデル」にも採用しているという。

 そのほかにも、困難が待ち受ける通学路面に対応するさまざまな機能を搭載。前輪が空転した瞬間にアシストをストップする「スリップ制御システム」は、マンホールやアスファルトのつなぎ目など路面の変化がある道も安心して走行できる。また「ブレーキアシストシステム」は、手がかじかむような寒い日や長い下り坂でも、少ない力で楽に減速することが可能だという。

 フレームは、制服のスカートでも跨ぎやすい「イージーステップV型フレーム」でスポーティーなイメージを演出している。デザインは、セブンティーン編集チームの協力を得てアンケート調査を実施し、女子中高生の要望を形にした「ガーリールック」。フレームカラーはもっとも人気の高かったパステル調のベージュを採用し、カラーベルトやサドル、ハンドルグリップは制服とマッチングするダークブラウンで統一されている。

 なお今回は、自転車タイプの「ステップクルーズ」と、女子中高生向け通学用自転車「カジュナ」の計3モデルで、セブンティーンコラボの限定モデルを販売するという。

◆「セブンティーンコラボ 限定モデル」販売概要
販売地区:全国
年間目標台数:限定3,500台(合計)
発売日:2016年1月上旬
標準現金販売価格:
「ステップクルーズe」限定モデル 11万9,800円(税別)
「ステップクルーズ」限定モデル 3万6,800円~6万2,800円 (税別)
「カジュナ」限定モデル 3万9,800円~6万3,800円 (税別)
《荻田和子》

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