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ドコモ、dポイントで「子供の未来応援基金」へ寄付できるメニューを開始

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寄付メニューの画面イメージ
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  • NTTドコモ
 内閣府は、NTTドコモが、ポイントプログラムの利用メニューに「子供の未来応援基金」へ寄付できる仕組みを創設したことを発表した。100ポイントを100円として換算し、100ポイント単位から寄付ができる。寄附メニューは2016年1月4日より利用できる。

 「子供の未来応援基金」は、内閣府、文部科学省、厚生労働省および日本財団を中心に構成された「子供の未来応援国民運動推進事務局」が、貧困の連鎖の解消を目指し推進している「子供の未来応援国民運動」の一環として設置された基金。

 NTTドコモは、日本国内の子どもの貧困対策に向け、社会貢献できる仕組みとして、常設の「子供の未来応援基金」寄付メニューを追加したという。

 寄付されたポイントは、貧困の状態にある子どもの支援活動に取り組むNPOなどへの支援や、子どもの居場所となる拠点を整備し、生きる力を育むプログラムを提供するモデル拠点事業に活用される。

 寄附メニューは、ドコモ回線を契約しているdポイントクラブ会員で、dポイントまたはドコモポイントを持っていれば利用できる。100ポイントを100円として、100ポイント単位からdポイント、およびドコモポイントを寄付できる。パソコンやスマートフォン、iモードの「dポイントクラブサイト」から「寄付につかう」を選択することで、寄附を申し込むことができる。

 ポイントを「子供の未来応援基金」へ寄付できるメニューは、2016年1月4日より利用できる。
《塩田純子》

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