駿河台学園は2026年8月~10月にかけて、2027年度大学入学共通テストに向けた特別講義「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」を各校舎で無料開催する。申込みは、中学生・高校生・高卒生およびその保護者を対象に受け付ける。
「イード・アワード2026プログラミング教育」で、プログラボが「子供が好きなプログラミングスクール」「講師が良いプログラミングスクール」の2部門を受賞した。高評価の理由とロボットプログラミングの魅力について、ベテラン講師3人に聞いた。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と、音声認識AI研究の第一人者である京都大学大学院情報学研究科 河原達也教授に、AI時代に求められる情報を読む力や思考力、プログラミング教育の意義について対談いただいた。
北海道内の私立中高一貫校の魅力を体感できるイベント「北海道私学×日能研フェア」が2026年8月2日、藤女子大学(札幌市)で開催される。対象は小学校2~6年生の親子で、参加費は無料。申込みは7月28日午後6時まで受け付ける。
経済産業省は2026年7月29日と30日の2日間、「経済産業省こどもデー」を開催する。未就学児から高校生を対象に、最先端の科学技術やものづくり、職業体験など、多彩なプログラムを実施する。
電気通信大学は2026年8月21日、匠ガールプロジェクト2026「夏休みは電通大でラボ体験 Session2」を女子中高生を対象に開催する。テーマはICTインフラやロボット、ミクロの楽器など13テーマでいずれも定員制。申込期間は7月22日正午から8月3日正午まで(抽選制)。
川崎市とNECプロボノ倶楽部は、ゲーム「マインクラフト」を活用した小学生向け体験型イベント「マインクラフト・ワークショップ」を2026年7月20日にNEC玉川事業場で共催する。参加費は無料で、対象は小学1~6年生30組60人。申込みは2026年6月26日から受け付ける。
福井県在住または県内の小学校に通う小学生を対象とした「第6回福井県小学生プログラミングコンテスト2026」では2026年9月30日まで作品を募集している。推奨ツールは「Scratch」で、テーマは自由。応募は専用フォームから受け付ける。
千葉県市原市は、東京大学大学院との連携のもと、2026年8月に市内在住または在学の小中学生を対象とした「AI教室・プログラミング教室2026」を開催する。会場は東京大学本郷キャンパスで、講座は全3種類。終了後にはキャンパスツアーも予定されている。
情報オリンピック日本委員会は2026年7月1日、高校生までの競技プログラマー日本一を決定する「日本情報オリンピック(JOI)」および、情報科学に取り組む女子中高生のためのプログラミングコンテスト「日本情報オリンピック女性部門(JOIG)」の受付(1回目)を開始する。最終参加締切(2回目)は10月22日。
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsとテレビ朝日は、小学生を対象にしたプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」を開催する。2026年7月1日から9月30日にかけて応募を受け付け、2027年2月に予定される決勝プレゼンテーションにて、日本No.1小学生プログラマーを決定する。
大阪樟蔭女子大学は2026年7月5日、学生の教育実践活動と地域の子育て支援を目的とした親子体験型イベント「SHOIN子育てカレッジ2026」を東大阪市のキャンパスで開催する。参加は無料で、事前の申込みが必要。
情報オリンピック日本委員会は、「第40回国際情報オリンピック(IOI 2028)」を2028年9月3日から9日にかけて東京で開催することを決定した。日本での開催は2018年のつくば大会以来10年ぶり。大会運営を担う組織委員会の委員長には、NTTデータグループの中山和彦氏が就任した。
アンリツは、理工系分野の魅力を体験できるイベント「夏のリコチャレ2026」を、2026年8月20日に神奈川県厚木市のアンリツ本社にて開催する。厚木市との共催で、中学生・高校生15名を募集する。申込締切は7月28日。
森ビルは2026年7月25日から8月16日までの期間、六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・アークヒルズで、AIから職業体験、食育まで約100種類・約350講座の「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ2026」を開催する。申込期間は6月12日から23日。
Global Innovator ACADEMY(GIA)は2026年5月28日、14歳以下を対象としたSTEM・ロボティクス育成プログラム「Global Innovator ACADEMY Jr.(GIA Jr.)」について発表した。説明会は6月28日に開催する。
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