総務省に関するニュースまとめ一覧

 教育分野のICT利活用に向けたフューチャースクール推進事業を始めとする、総務省の取り組みや、教育ICTや家庭に関わる様々な調査結果など、総務省関連の教育ニュースを配信している。

消費支出3年連続減少、教育費は増加…総務省調査 画像
教育・受験

消費支出3年連続減少、教育費は増加…総務省調査

 総務省は2月17日、家計調査報告として平成28年平均速報を公表した。2016年の2人以上の世帯の消費支出は、1世帯あたり1か月平均28万2,188円と3年連続で実質減少。教育の月平均額は1万1,310円で、実質1.3%増加となった。

31省庁が職場を開放、国家公務員志望者のための「霞が関OPENゼミ」3/2・3 画像
教育イベント

31省庁が職場を開放、国家公務員志望者のための「霞が関OPENゼミ」3/2・3

 国家公務員を志望する学生などを対象に中央省庁の職場を開放するイベント「霞が関OPENゼミ2017」が、3月2日と3日に開催される。内閣府、法務省、気象庁など31の府省が実施予定。期間中は人事院で採用試験や手続きに関する質問も受け付ける。

官民でプログラミング教育の普及へ「未来の学びコンソーシアム」 画像
教育ICT

官民でプログラミング教育の普及へ「未来の学びコンソーシアム」

 文部科学省、総務省、経済産業省は2月9日、官民協働でプログラミング教育を普及・推進する「未来の学びコンソーシアム」を設立すると発表した。ICT CONNECT 21が事務局として、同コンソーシアムを支援していく。

総務省、若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業の提案を追加公募 画像
教育ICT

総務省、若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業の提案を追加公募

 総務省は1月31日、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業について、追加公募を開始した。平成28年度第2次補正予算に従い、提案の公募を追加で行う。公募期間は1月31日から2月28日午後5時まで。

総務省ら「みらいのまなびフォーラム」三重県名張市で2/4 画像
教育ICT

総務省ら「みらいのまなびフォーラム」三重県名張市で2/4

 教育クラウド・プラットフォーム協議会は、総務省との共催イベント「みらいのまなびフォーラム in なばり」を2月4日に三重県名張市で開催する。参加費無料で事前登録不要。基調講演やパネルディスカッション、パネル展示、事例紹介などを実施予定。

18歳選挙を振り返る…「主権者教育の現状と課題」年度内に取りまとめ 画像
教育・受験

18歳選挙を振り返る…「主権者教育の現状と課題」年度内に取りまとめ

 総務省の高市総務大臣は1月10日の記者会見において、18歳選挙権に関連した「主権者教育の現状と課題」について有識者会議を開催する考えを示した。2016年末に公表された18歳選挙権に関する調査結果を受けたもので、投票率の向上に向けて主権者教育の充実を図る。

科学技術研究費が3年ぶりに減少、対GDP比3.56% 画像
教育・受験

科学技術研究費が3年ぶりに減少、対GDP比3.56%

 平成27年度(2015年度)の科学技術研究費の総額は、前年度比0.2%減の18兆9,391億円と3年ぶりに減少したことが、総務省の調査結果より明らかになった。国内総生産(GDP)に対する研究費の比率は、3.56%と前年度比0.10ポイント低下した。

新成人2年ぶり増の123万人、酉年生まれは十二支最少943万人 画像
生活・健康

新成人2年ぶり増の123万人、酉年生まれは十二支最少943万人

 総務省統計局は、平成29年1月1日現在の新成人の人口と酉(とり)年生まれの人口を発表した。新成人の人口は123万人で、2年ぶりの増加。酉年生まれの人は、十二支の中でもっとも少ない943万人となった。

若者の投票率、子どものころの経験で20ポイント以上差 画像
教育・受験

若者の投票率、子どものころの経験で20ポイント以上差

 子どものころに親の投票について行ったことがある若者の方が、実際の選挙で投票した割合が20ポイント以上高いことが12月27日、総務省による意識調査の結果からわかった。高校生が選挙や政治に関心を持つためにすべきことでは、「学校で模擬選挙を体験」が最多だった。

学校・博物館など3万か所、H31年度までに無線LAN整備 画像
教育ICT

学校・博物館など3万か所、H31年度までに無線LAN整備

 総務省は12月26日、平成31年度までに全国の学校や市民センター、公民館、博物館など約3万か所に公衆無線LAN環境を整備する「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」を公表した。災害時は情報伝達手段として、平時は教育や観光などに活用する。

地域IoT実装推進ロードマップ、教育の課題は格差・指導者・環境不備 画像
教育ICT

地域IoT実装推進ロードマップ、教育の課題は格差・指導者・環境不備

 総務省は12月9日、「地域IoT実装推進ロードマップ」および「ロードマップの実現に向けた第一次提言」を公表した。ロードマップは「教育」を含む7つの地域IoT分野別モデルについて、課題や2020年度までに達成すべき指標、2020年度までの工程・手段をまとめている。

ICT地域活性化大賞2016、教育課題ほか解決事例を募集…12/15まで 画像
デジタル生活

ICT地域活性化大賞2016、教育課題ほか解決事例を募集…12/15まで

 総務省は11月16日、ICT地域活性化大賞2016の事例募集を開始した。地方が抱える人口減少、少子高齢化、教育問題などを解決する、ICT(情報通信技術)を利用した優れた取組みを表彰する。応募は12月15日まで。

教育費、5か月連続減少の13,773円…H28年9月家計調査 画像
生活・健康

教育費、5か月連続減少の13,773円…H28年9月家計調査

 総務省は10月28日、家計調査報告(二人以上の世帯)平成28年(2016年)9月分速報を公表。消費支出は1世帯あたり26万7,119円で、前年同月比実質2.1%の減少。教育費は1万3,773円で、5か月連続の実質減少。

15歳未満人口の割合は12.6%、世界でもっとも低水準 画像
生活・健康

15歳未満人口の割合は12.6%、世界でもっとも低水準

 総務省は10月26日、平成27(2015)年国勢調査の人口等基本集計結果を公開した。15歳未満人口は1,588万7千人、総人口に占める割合が12.6%と調査開始以来最低に。諸外国と比べると、イタリアやドイツよりも低く、世界でもっとも低い水準となった。

「eラーニングアワード2016フォーラム」開幕、日本e-Learning大賞特別部門賞の発表も 画像
教育ICT

「eラーニングアワード2016フォーラム」開幕、日本e-Learning大賞特別部門賞の発表も

 eラーニング専門イベント「eラーニングアワード2016フォーラム」が10月26日から始まった。28日までの3日間、東京都千代田区のソラシティにて、セミナーなどさまざまな催しが行われる。初日の26日には、「日本e-Learning大賞」の表彰式も行われた。

お菓子×プログラミング、前原小・グリコ「GLICODE」体験イベント 画像
教育ICT

お菓子×プログラミング、前原小・グリコ「GLICODE」体験イベント

 江崎グリコは17日、小金井市立前原小学校において、プログラミング教育アプリ「GLICODE」(グリコード)放課後体験会を開催した、小学校低学年の子どもたちが、実際に「GLICODE」を使ってみて、その様子を父兄や取材陣に公開するというものだ。

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