総務省に関するニュースまとめ一覧

 教育分野のICT利活用に向けたフューチャースクール推進事業を始めとする、総務省の取り組みや、教育ICTや家庭に関わる様々な調査結果など、総務省関連の教育ニュースを配信している。

18歳選挙を振り返る…「主権者教育の現状と課題」年度内に取りまとめ 画像
教育・受験

18歳選挙を振り返る…「主権者教育の現状と課題」年度内に取りまとめ

 総務省の高市総務大臣は1月10日の記者会見において、18歳選挙権に関連した「主権者教育の現状と課題」について有識者会議を開催する考えを示した。2016年末に公表された18歳選挙権に関する調査結果を受けたもので、投票率の向上に向けて主権者教育の充実を図る。

科学技術研究費が3年ぶりに減少、対GDP比3.56% 画像
教育・受験

科学技術研究費が3年ぶりに減少、対GDP比3.56%

 平成27年度(2015年度)の科学技術研究費の総額は、前年度比0.2%減の18兆9,391億円と3年ぶりに減少したことが、総務省の調査結果より明らかになった。国内総生産(GDP)に対する研究費の比率は、3.56%と前年度比0.10ポイント低下した。

新成人2年ぶり増の123万人、酉年生まれは十二支最少943万人 画像
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新成人2年ぶり増の123万人、酉年生まれは十二支最少943万人

 総務省統計局は、平成29年1月1日現在の新成人の人口と酉(とり)年生まれの人口を発表した。新成人の人口は123万人で、2年ぶりの増加。酉年生まれの人は、十二支の中でもっとも少ない943万人となった。

若者の投票率、子どものころの経験で20ポイント以上差 画像
教育・受験

若者の投票率、子どものころの経験で20ポイント以上差

 子どものころに親の投票について行ったことがある若者の方が、実際の選挙で投票した割合が20ポイント以上高いことが12月27日、総務省による意識調査の結果からわかった。高校生が選挙や政治に関心を持つためにすべきことでは、「学校で模擬選挙を体験」が最多だった。

学校・博物館など3万か所、H31年度までに無線LAN整備 画像
教育ICT

学校・博物館など3万か所、H31年度までに無線LAN整備

 総務省は12月26日、平成31年度までに全国の学校や市民センター、公民館、博物館など約3万か所に公衆無線LAN環境を整備する「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」を公表した。災害時は情報伝達手段として、平時は教育や観光などに活用する。

地域IoT実装推進ロードマップ、教育の課題は格差・指導者・環境不備 画像
教育ICT

地域IoT実装推進ロードマップ、教育の課題は格差・指導者・環境不備

 総務省は12月9日、「地域IoT実装推進ロードマップ」および「ロードマップの実現に向けた第一次提言」を公表した。ロードマップは「教育」を含む7つの地域IoT分野別モデルについて、課題や2020年度までに達成すべき指標、2020年度までの工程・手段をまとめている。

ICT地域活性化大賞2016、教育課題ほか解決事例を募集…12/15まで 画像
デジタル生活

ICT地域活性化大賞2016、教育課題ほか解決事例を募集…12/15まで

 総務省は11月16日、ICT地域活性化大賞2016の事例募集を開始した。地方が抱える人口減少、少子高齢化、教育問題などを解決する、ICT(情報通信技術)を利用した優れた取組みを表彰する。応募は12月15日まで。

教育費、5か月連続減少の13,773円…H28年9月家計調査 画像
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教育費、5か月連続減少の13,773円…H28年9月家計調査

 総務省は10月28日、家計調査報告(二人以上の世帯)平成28年(2016年)9月分速報を公表。消費支出は1世帯あたり26万7,119円で、前年同月比実質2.1%の減少。教育費は1万3,773円で、5か月連続の実質減少。

15歳未満人口の割合は12.6%、世界でもっとも低水準 画像
生活・健康

15歳未満人口の割合は12.6%、世界でもっとも低水準

 総務省は10月26日、平成27(2015)年国勢調査の人口等基本集計結果を公開した。15歳未満人口は1,588万7千人、総人口に占める割合が12.6%と調査開始以来最低に。諸外国と比べると、イタリアやドイツよりも低く、世界でもっとも低い水準となった。

「eラーニングアワード2016フォーラム」開幕、日本e-Learning大賞特別部門賞の発表も 画像
教育ICT

「eラーニングアワード2016フォーラム」開幕、日本e-Learning大賞特別部門賞の発表も

 eラーニング専門イベント「eラーニングアワード2016フォーラム」が10月26日から始まった。28日までの3日間、東京都千代田区のソラシティにて、セミナーなどさまざまな催しが行われる。初日の26日には、「日本e-Learning大賞」の表彰式も行われた。

お菓子×プログラミング、前原小・グリコ「GLICODE」体験イベント 画像
教育ICT

お菓子×プログラミング、前原小・グリコ「GLICODE」体験イベント

 江崎グリコは17日、小金井市立前原小学校において、プログラミング教育アプリ「GLICODE」(グリコード)放課後体験会を開催した、小学校低学年の子どもたちが、実際に「GLICODE」を使ってみて、その様子を父兄や取材陣に公開するというものだ。

総務省、出前講座にフィルタリングカリキュラム追加 画像
デジタル生活

総務省、出前講座にフィルタリングカリキュラム追加

 総務省は、青少年がインターネットを安全に利用するための出前講座「e-ネットキャラバン」に、フィルタリングを中心とした保護者・教職員向け上位講座を新設した。入門編と組み合わせた受講も可能。関東エリアから先行予約を受け付けている。

10代のスマホ利用率は82%、休日は172分利用 画像
デジタル生活

10代のスマホ利用率は82%、休日は172分利用

 10代のスマートフォン利用率は82.0%と前年と比べて10ポイント以上増加したことが、総務省が8月31日に発表した調査結果より明らかになった。10代のモバイル機器によるインターネットの平均利用時間は、休日で3時間弱と長い。

若年層に広まる「スマホ老眼」とは…実情と対策 画像
生活・健康

若年層に広まる「スマホ老眼」とは…実情と対策

 スマートフォン(スマホ)などで近くを長時間見た後、遠くがよく見えなくなったり、手元の小さい文字がぼやけたりといった症状が現れる「スマホ老眼」が若年層に広がっていることが、プラチナムが9月7日に発表した資料よりわかった。

プログラミング教育の推進に4億円、H29年度総務省概算要求 画像
教育ICT

プログラミング教育の推進に4億円、H29年度総務省概算要求

 総務省は平成29年度予算として、若年層に対するプログラミング教育の推進に4億円を計上していることが、総務省が8月31日に発表した概算要求より明らかになった。平成29年度の要求額は前年度比6,828億円増の16兆6,743億円にのぼる。

教育費、3か月連続の実質減少…7月の家計調査 画像
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教育費、3か月連続の実質減少…7月の家計調査

 総務省は8月30日、2人以上の世帯の家計調査報告について、7月分速報を公表した。1世帯あたりの1か月平均の消費支出は27万8,067円で、5か月連続の実質減少。このうち教育費は8,649円で、3か月連続の実質減少となった。

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