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デジタルアーツ、スマートフォン対応のフィルタリングアプリを開発

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 デジタルアーツは12月6日、個人向けスマートフォン対応フィルタリングアプリケーション「i-フィルター for スマートフォン」を開発したと発表した。発売は2011年1月末を予定している。

 同社はPC向けのフィルタリングソフト「i-フィルター 6.0」などを手がける情報セキュリティメーカー。同社の携帯電話用フィルタリングソフトとしては、2007年のMicrosoft Windows Mobile 5.0対応版以来の製品となるという。

 「i-フィルター for スマートフォン」では、利用者や利用状況に合わせ「小学生」「中学生」「高校生」「大人」などのカテゴリを用意。またコミュニケーションサイトや、アダルト、グロテスク、ギャンブルなどといった67種類のカテゴリから、「見せたくない」カテゴリを選択すればさらに細かな設定も可能になるという。

 また外部パソコンからの遠隔操作にも対応。保護者が子どものスマートフォンで見せたくないと判断したWebページを別のパソコンから登録したり、子どものインターネット閲覧状況の確認をすることも可能だという。

 さらに、子ども側からブロック登録されているサイトの解除を申請する「お願い」ボタンを設置。管理者である保護者にメールが送信されることで、親の側からの一方的な情報の遮断にとどまらずに、必要に応じて子どもへの情報提供を解禁するやりとりを促す機能を搭載するという。

 なお同社では今後、企業で提供されるスマートフォンに対しても、フィルタリングサービスを順次提供していくという。
《田崎 恭子》

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