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【高校受験】神奈川私立高志願状況、中間集計倍率は昨年を下回る

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平成23年度私立高等学校の志願状況(公募一般)の概要
  • 平成23年度私立高等学校の志願状況(公募一般)の概要
  • 平成23年度私立高等学校の志願状況(2月2日15時現在中間集計速報)
 神奈川県は2月4日、「平成23年度私立高等学校入学者選抜の志願状況(公募一般)」についてまとめた資料を公開した。

 2月2日15時現在の中間集計結果として、すでに募集を開始した全日制高校42校についての志願者数は20,541人(公募人数7,289人)で、志願倍率は2.82倍となっている(集計時点で受付中は38校、受付を締め切ったのは4校)。

 なお昨年度の中間集計では、46校の志願者数が28,104人(公募人数7,939人)で倍率3.54倍(2月3日時点)、昨年度の最終結果では54校に対する志願者が38,754人で、2.64倍だった(最終結果は推薦入試を含む)。

 志願倍率の高さでは、桐蔭学園高・普通科の第1回B方式理数(女)が16.70倍(試験日2/11)、同・理数科第2回B方式が11.07倍(試験日2/12)、山手学院高の一般A日程(併願)が12.05倍(試験日2/10)、向上高の1次特進が10.33倍(試験日2/10)と2桁以上となり、そのほか、慶應義塾高(試験日2/13)、日本大学高(試験日2/10・2/12)、横浜隼人高・普通科(試験日2/10)、横須賀学院高・II期選抜(試験日2/13)などが、倍率5倍を超えている。
《田崎 恭子》

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