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腸管出血性大腸菌食中毒の予防について…厚労省が緊急情報

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腸管出血性大腸菌食中毒の予防について
  • 腸管出血性大腸菌食中毒の予防について
  • 腸管出血性大腸菌に関するQ&A
 厚生労働省は、富山県等で発生し、死者や多くの重傷者が報告されている腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受け、ホームページに「腸管出血性大腸菌食中毒の予防」に関する情報を掲載した。

 「腸管出血性大腸菌の食中毒を予防するためには、生肉を使った肉料理を避けることや、肉の中心部まで十分に加熱することが重要」としている。

 また同サイトで紹介されている「腸管出血性大腸菌に関するQ&A」では、腸管出血性大腸菌の特徴、発生状況、家庭での予防、症状と診断、治療方法などについて説明。家庭でできる食中毒予防としては、「ポイント 1 食品の購入」「ポイント 2 家庭での保存」「ポイント 3 下準備」「ポイント 4 調理」「ポイント 5 食事」「ポイント 6 残った食品」の6つのポイントで解説している。

 また、感染した場合は必ず医師の診断を受けること。腸管の運動を抑える働きの下痢止め薬や痛み止め薬の中には、ベロ毒素が体外に排出されにくくするものがあるため、自分の判断で薬を服用せずに医師の診察を受けるように、としている。
《田村麻里子》

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