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レギュラーガソリン、3か月ぶりに値下がり

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石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると5月2日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり152.5円となり、前回調査から0.2円の小幅な値下がりとなった。

レギュラーガソリン価格は、原油価格の高騰や東日本大震災による石油供給量の不足で値上がりが続いてきたが、原油価格が下落したことなどから、2月14日調査以来、約3か月ぶりに値下がりした。

埼玉や沖縄、神奈川、島根、香川で大幅に値下がりした。

ゴールデンウィーク前の4月25日と比較して、ハイオクガソリンは0.2円下落して163.3円、軽油は0.1円値上がりして132.7円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、5月10日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は144.05円、ハイオクは154.95円、軽油は123.29円となっている。ゴールデンウィーク前の4月27日と比較して、レギュラー、ハイオクが値下がり、軽油は値上がりとなった。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

レギュラーガソリンが3か月ぶりに値下がり

《編集部@レスポンス》

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