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ティラノザウルス&トリケラトプスの競演「恐竜博2011」7/2〜

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恐竜博2011
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 国立科学博物館では、特別展「恐竜博2011」を明日7月2日から開催する。

 今回の恐竜博では、恐竜の中でももっとも人気がある「ティラノザウルス」と「トリケラトプス」を、最新研究に基づき再現した全身復元骨格を世界に先駆けて発表するという。

 また新種の肉食恐竜「ラプトレックス」と、最古の鳥類「始祖鳥」のサーモポリス標本など、日本初公開となる話題の展示も予定。恐竜研究における最近5年間の成果から最重要点を紹介していくという。

 開催初日となる7月2日には、「研究の最前線 ティラノサウルス×トリケラトプス」をテーマにした記念講演を実施する。聴講は無料だが「恐竜博2011」入場料(半券可)が必要となる。

◆恐竜博2011
開催期間:7月2日(土)〜10月2日(日)
開館時間:9:00〜17:00
(夏休み特別延長開館)8月11日(木)〜17日(水)は18:00まで
※いずれも入館は閉館時刻の30分前まで
休館日:7月4日(月)、11日(月)、9月5日(月)、12日(月)、20日(火)、26日(月)
入場料:
 [一般・大学生]当日1,500円 前売り1,200円
 [小・中・高生]当日600円 前売り500円
  ※水曜限定レディース券 1,000円

◆恐竜博士たちが語る! ティラノサウルスとトリケラトプスの最新研究
テーマ:「研究の最前線 ティラノサウルス×トリケラトプス」
日時:7月2日(土)13:00~15:00
会場:日本館2階講堂
定員:100名(当日先着順:会場にて12:30から受付開始)
演者:藤原慎一氏(日本学術振興会 特別研究員PD)
   真鍋真氏(地学研究部 生命進化史研究グループ 研究主幹)
《前田 有香》

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