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au iPhone効果は限定的…契約数増はソフトバンクが20か月連続首位

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ソフトバンクの当月の純増数推移
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  • ソフトバンクのトータル契約数推移
 電気通信事業者協会(TCA)は7日、2011年11月末現在における携帯電話・PHSの事業者別契約数を発表した。

 それによれば、携帯電話の合計契約数は124,363,000件(対前月比増0.5%)で、先月の0.5%と変わらず。事業者別では、NTTドコモが純増111,600(前月89,600)で累計59,194,500件。auグループが純増148,100(前月196,900)で累計34,003,500件。ソフトバンクが純増312,000(前月247,600)で累計27,458,000件。イー・アクセスが純増73,000(前月55,000)で累計3,707,000件。

 PHSはウィルコムが純増60,700(前月増51,200)となり累計4,263,700件と堅調。BWA(Broadband Wireless Access)契約数は、UQコミュニケーションズが純増68,000(前月95,600)で1,401,000件となった。

 iPhone 4Sの発売から1か月が立ち、その影響が注目されていたが、ソフトバンクが久々に30万件超となり、2位のKDDIと倍以上の差をつけて20か月連続首位をキープした。KDDIは、先月に続きNTTドコモを抑え2位となったが、ソフトバンクの攻勢に及ばなかった。

au iPhoneの効果は限定的?ソフトBがダブルスコアで20か月連続首位[TCA・携帯電話契約数11月]

《冨岡晶@RBB TODAY》

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