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教育へのモバイル端末利活用を促進…早大、IT企業らが専門団体設立

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日本イーラーニングコンソシアム
  • 日本イーラーニングコンソシアム
 日本イーラーニングコンソシアムは、日本におけるモバイルラーニング(mラーニング)の普及・促進などを目的に、姉妹団体として「モバイルラーニングコンソシアム(mLC)」を今年6月に設立すると発表した。

 学校内教育、企業内教育、生涯教育での「モバイルラーニングの普及促進」、タブレット端末、スマートフォン、携帯ゲーム機、デジタルカメラ等の「モバイル端末の教育への利活用の促進」、モバイルラーニング教材や教育手法の検討、学習履歴の管理方法の検討を目的に、最新情報の発信、国内外の関連団体との連携、イベントやセミナーを行う。

 発表時には、早稲田大学、青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター、NTTラーニングシステムズ、富士通ラーニングメディア、NECラーニングなど34法人が参加。発起人代表をNTTラーニングシステムズの小松秀圀氏が務める。

◆参加法人
 アーネット
 青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター
 アクセンチュア
 アゴス・ジャパン
 アテイン
 イオマガジン
 インタラクトテクノロジー
 NEC グローバルサービス事業部
 NECラーニング
 NTTラーニングシステムズ
 キバンインターナショナル
 キャタル バイリンガルFM
 興和 eビジネス本部
 ジェイ・キャスト
 シュビキ
 人財ラボ
 JIN-G
 デジタル・ナレッジ
 日本オープンコースウェア・コンソーシアム
 日本サイバー教育研究所
 ヌーサイト
 ビジネス・ブレークスルー
 ファイナンシャルラーニング
 富士通ソフトウェアテクノロジーズ
 富士通ラーニングメディア
 プロシーズ
 丸星
 メディアサイト
 望月印刷
 リコー・ヒューマン・クリエイツ
 レビックグローバル
 WARK
 早稲田総研インターナショナル
 早稲田大学
《田村麻里子》

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