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パナソニック「ICT版プログラム」教育向けに2014年度スタート

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電子黒板による授業
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 パナソニックの次世代育成支援「キッズスクール」では、ICTを活かしながら、先生方がより効果的な授業を展開できる「ICT版プログラム」の提供を2014年度よりスタートする。パナソニックのICTを活用した教育貢献を動画で紹介している。

 ICT版プログラムの検証では、京都市立下鴨中学校と守口市立三郷小学校、板橋区立上板橋第四小学校の3校より協力を得て、電子黒板やタブレットPCなどのICT機器をどのような学習活動で活用すれば、より児童・生徒の興味・関心を高め、思考力・表現力などを伸ばすことができるのかを一緒に検討してきた。これらの授業ノウハウをまとめ、「ICT版プログラム」を開発。

 2013年5月に学校・教育関係者向けに開催された「第5回教育ITソリューションEXPO」のパナソニックブースでは、電子黒板とタブレットを使った模擬授業が行われた。模擬授業では、電子黒板やタブレットPC、それらを連携する授業支援ソフト「eトーキーGL50」、文教用ワイヤレスビデオカメラ「ぼうけんくん」などのICT機器を活用した「これからの授業」を提案。先生の授業運営が効率的になるため、より子どもたちの学習活動に重きを置いた授業づくりをサポートすることができるという。

 また、社員による出前授業では、モノづくりのノウハウや環境への取り組みなどを「エコ・モノ語(がたり)」という教材にして、学校へ提供している。

 同社はこれからもICTを活用した教育貢献を実施していくとしている。



《工藤めぐみ》

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