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ペルセウス座流星群、8/12-14の2夜がチャンス

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ペルセウス座流星群(8月14日0時ごろの東京の空)
  • ペルセウス座流星群(8月14日0時ごろの東京の空)
  • 夜空に鮮やかな光跡を残す流れ星
  • 流れ星の実際の動きと見かけの動き
  • 流星群と彗星の関係
 三大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が8月13日、流れ星がもっとも多く流れる極大となる。2015年は、月明かりの影響がない好条件で、12~13日、13~14日という2夜が観測チャンスとなりそうだ。

 ペルセウス座流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並び、「三大流星群」と呼ばれている。数ある流星群の中でも流星数はトップクラス。国立天文台によると、好条件で熟練の観測者が見ると、1時間あたり60個以上の流星を観測できるという。

 アストロアーツによると、極大時刻は8月13日午後3時ごろ。この時間帯は日中であるため、その前後となる12~13日、13~14日の2夜が一番の見頃になりそうだという。

 8月は14日が新月のため、この前後は月明かりの影響もなく、好条件で観測することができる。流星群が活発な時期は、8月7日から15日ごろまで続くとされている。



《奥山直美》

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