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「中秋の名月」「スーパームーン」「皆既月食」…9/27夜から生中継

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2014年10月8日「SOLiVE24」で放送された皆既月食特別番組
  • 2014年10月8日「SOLiVE24」で放送された皆既月食特別番組
  • 皆既月食・部分月食が見られるエリア
 ウェザーニューズは、9月27日の「中秋の名月」、9月28日の「スーパームーン」「皆既月食」を24時間ライブ放送番組や特設サイトにおいて生中継する。欧米やアフリカなどで33年ぶりに観測できる赤銅色の満月も海外からの生中継により楽しむことができる。

 9月27日は、旧暦8月15日の夜に出る月である「中秋の名月」。9月28日は、2015年でもっとも大きく見える満月「スーパームーン」。また、日本では観測できないが、欧米やアフリカでは「皆既月食」も起こる。

 国立天文台によると、月と地球が最接近する時刻は、日本時間9月28日午前10時46分。満月を迎えるのは9月28日午前11時51分。満月となる瞬間を日本では見ることができないが、欧米やアフリカなどでは地球上でも特に大きな満月となるうえ、皆既月食も同時に発生。33年ぶりに地球上から赤銅色の満月が観測できるとされている。

 これに合わせて、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、9月27日午後6時から29日午前零時にかけて、東京・パリ・ニューヨークの月を生中継。中秋の名月、スーパームーン、皆既月食と変化していく月のようすをリアルタイムで伝える。

 また、9月28日午前10時から午後1時までは、国立天文台との連携により、専門的な天文情報「皆既月食特別番組」を公開生放送で展開する。番組は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やインターネットサイト「ウェザーニュース」の「SOLiVE24 Ch.」、テレビ(BS 910Ch)、YouTube、ニコニコ生放送で視聴できる。

 このほか、世界の気象情報を提供するスマホアプリ 「Sunnycomb」や「Weathermob」と連動して、海外から届く月のリポートを公開し、神秘的に変化する月のようすを世界中から楽しむ企画も予定されている。

 なお、ウェザーニューズによると、9月28日夜は北日本の太平洋側や西・東日本の日本海側を中心に広い範囲で観測できそうだという。

◆中継スケジュール(日本時間)
【東京】9月27日(日)18:00~9月28日(月)4:30、9月28日(月)18:30~9月29日(火)0:00
【パリ】9月28日(月)4:30~12:00
【ニューヨーク】9月28日(月)12:00~18:30

◆皆既月食特別番組の公開生放送
放送日時:9月28日(月)10:00~13:00(9:30より入場)
会場:3×3Labo(さんさんラボ、東京都千代田区大手町2-6-2日本ビル6階662区)
《奥山直美》

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