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ベネッセ、小学生向け英語オンラインレッスンにV-CUBE導入

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Challenge Englishコースでのオンラインレッスンのイメージ
  • Challenge Englishコースでのオンラインレッスンのイメージ
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 ブイキューブは1月13日、ベネッセコーポレーションの通信教育事業で取り組んでいる小学生向け英語オンラインレッスンのコミュニケーションインフラとして導入している「V-CUBE」活用事例を公開した。詳細はV-CUBEのWebサイトで確認できる。

 ブイキューブが展開するビジュアルコミュニケーションツール「V-CUBE」は、ベネッセコーポレーションが提供する小学生向けの「Challenge English(チャレンジイングリッシュ)」コースの月1回15分間行うマンツーマンオンラインレッスンにおいて、フィリピンの英会話講師と日本の子どもをつなぐインフラとして導入された。導入時期は2015年4月。1年間の導入を経て、1月13日にはブイキューブが導入事例を紹介した。

 V-CUBEは、レッスン自動録画対応やレッスンが集中する時間帯に合わせた柔軟なインフラ強化といった教育事業におけるビジュアルコミュニケーション活用が可能。また、PCやタブレット端末だけでなく独自開発のタブレット端末からも利用可能なマルチデバイス対応である点が特徴だという。

 そのため、「Challenge English」コースは、自宅のPCやタブレットのほか、ベネッセコーポレーションが独自開発した学習用タブレット「チャレンジパッド」でも受講可能。ブイキューブは今後、国内外で積極的な取組みを進めていきたいとしている。
《畑山望》

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