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TOEIC、北九州や沖縄など8都市で年間実施回数を拡大

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TOEICテスト受験のようす
  • TOEICテスト受験のようす
  • TOEIC公開テスト実施回数の増回
  • TOEIC公開テスト・TOEIC Bridge公開テスト受験地名称の変更
 TOEICを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は、北九州や沖縄など8都市におけるTOEIC公開テストの年間実施回数を増回すると発表した。また、TOEIC公開テスト・TOEIC Bridge公開テストを実施する一部の都市で受験地名称の変更を行う。

 受験地が増えるのは、6月・7月に実施するTOEIC公開テスト。6月26日に実施するTOEIC公開テストでは、受験地に富山、鹿児島、北九州、熊本が追加され、全国27都市での受験が可能となる。これらの4都市では、年間7回のTOEIC公開テストが実施されることになる。

 7月24日に実施するTOEIC公開テストでは、受験地に沖縄、香川(高松)、長崎、高知が追加され、全国47都市での受験が可能となる。沖縄、香川(高松)は年間6回、長崎、高知は年間5回のTOEIC公開テストが実施されることになる。

 また、TOEIC公開テスト・TOEIC Bridge公開テストを実施する一部の都市で受験地名称の変更も行われる。TOEIC公開テストで受験地名称の変更を行うのは、仙台、盛岡、金沢、松江、高松、松山の6都市で、変更後はそれぞれ宮城、岩手、石川、島根、香川、愛媛となる。変更開始となるのは、5月29日の試験(宮城は4月10日)より。TOEIC Bridgeでは、6月12日の試験より仙台を宮城へと受験地名称を変更する。
《外岡紘代》

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