教育ICT用語

NTTLS「バーチャル英会話教室」活用の英語学習体験校を募集

教育ICT 先生

実施形態例
  • 実施形態例
  • 必要なICT環境
  • 「バーチャル英会話教室」を活用した英語授業の事例
 NTTラーニングシステムズは、同社が提供するオンライン英会話サービス「バーチャル英会話教室」を活用した英語授業の体験校を3月16日より4月30日まで募集する。体験校は国内の公・私立中学校5校を予定。

 バーチャル英会話教室は、外国人講師とインターネットを介して遠隔で高品質な英会話を楽しめるサービス。すべての外国人講師は母国語が英語のネイティブスピーカーで、8割以上の講師が海外在住のため、現地の生きた英語を学べる。外国人講師のほか、バイリンガルの日本人講師もラインアップ。独自開発した教材を使い、ネイティブ外国人講師との会話により、生徒の学習に不足しがちなコミュニケーション力の向上を図ることができるという。

 体験実施では、体験校発表(5月を予定)後、12月25日までに20回のレッスンを無料で提供する。体験校ではインターネット回線(無線LAN推奨)とパソコンまたはタブレット端末を用意する必要がある。また、体験期間中に公開授業を1回実施する。

 応募方法は、Webサイトより応募フォームをダウンロードして、必要事項を記入の上、メールで送付する。選考委員会にて課題意識や目標の明確さなどを審査し、5月上旬に選考結果をメールにて通知する。
《工藤めぐみ》

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!メルマガ登録はこちらをクリック