子供の生成AI利用、保護者5割が前向きも使わせ方に悩み…花まる教育研究所
花まるグループ(こうゆう)が運営する花まる教育研究所は026年4月15日、保護者を対象に実施した「子供と生成AIの関わりに関する意識調査」の結果を公表した。子供の生成AI利用に保護者の54.3%が前向きである一方、約半数が使わせ方に悩み、家庭内で話し合えていない割合は9割弱にのぼることが明らかになった。
「これからの日本が不安」の子供が増加…東大・ベネッセ調査
これからの日本がどうなるか不安だ、と感じる小・中・高校生の割合は増加しており、特に高校生では約7割にのぼることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高…自宅外235万円
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2026年4月7日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2025年度に首都圏の私立大学へ入学した学生の「受験から入学までの費用」は自宅外通学者235万円、自宅通学者165万円で、いずれも過去最高額となった。
新小学1年生の就きたい職業、消防・レスキュー隊が過去最多…クラレ調査
クラレは、2026年春に小学校へ入学する子供とその親を対象に、将来就きたい職業と就かせたい職業に関するアンケート調査を実施し2026年4月2日、結果を公表した。男女総合では「消防・レスキュー隊」が過去最多の支持を集め、「アイスクリーム屋」が初めてトップ10入りを果たした。
子供に望む学歴「大卒」6割…8割が自分と同等かそれ以上
塾選びサービス「塾選」を運営するDeltaXは、小中学生の保護者500人を対象に実施した「子供に望む学歴」に関する調査結果を公表した。最終学歴に「4年制大学卒」を望む声は62.2%にのぼり、背景には将来の選択肢を広げたいという思いがあることがわかった。令和の保護者の最新教育観をレポートする。
行き渋り経験6割超、働き方変更や夫婦関係悪化…花まる教育研究所調査
花まる教育研究所は2026年3月25日、小学生以上の子供を持つ親219人を対象とした「子供の行き渋りに関する実態調査」の結果を公表した。子供の登校への抵抗をきっかけに、6割の親が働き方の変更を検討し、約4人に1人が夫婦関係の悪化を実感している実態が明らかになった。同調査は2026年3月4日から20日まで実施された。
教育資金に「不安」8割、平均予想額1,458万円…物価上昇
教育資金に不安を感じる親は78.0%に達し、物価上昇が3年連続で不安理由の1位となったことが、ソニー生命の調査結果より明らかになった。月々の学校外教育費が前回調査から4,150円減少するなど、節約傾向が鮮明となっている。
生成AI利用「増やしたい」29%…公文の家庭学習調査2025
公文教育研究会は2026年3月12日、「家庭学習調査2025」の結果を発表した。家庭学習での生成AI利用について、「増やしたい」と考えている父親や母親は29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%と、ほぼ同数であったことがわかった。
性別で教科の得意・不得意ある?「そう思う」5割…都の調査
東京都は、2025年に実施した「男女平等参画に関する世論調査」の結果を公表した。同調査は、都民の意識を把握し行政運営の参考にする目的で行われ、18歳以上の都民1,615人から有効回答を得た。調査の結果、学校の教科における得意、不得意が性別に由来すると考える人が約5割に達していることが明らかになった。
自転車青切符4月より導入、利用機会「変わらない」68.8%
ビースタイル ホールディングスが運営する調査機関「しゅふJOB総研」は2026年1月31日、自転車の青切符をテーマに仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層にアンケート調査を行った結果を発表した。
【大学受験】プロ208人調査で読み解く、大学選び最新マップ<西日本編>PR
学習塾関係者や進路指導のプロ208人への調査をもとに、西日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
中学生の生成AI利用率「4割超」…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年3月12日、2025年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、生成AIの利用について発表した。中学生の生成AI利用率は4割超となり、親の利用率を上回ることがわかった。用途は「調べもの」が7割超となった。
【大学受験】プロ112人調査で読み解く、大学選び最新マップ<東日本編>PR
学習塾関係者や進路指導のプロ112人への調査をもとに、東日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
【中学受験】脱・偏差値の志望校選び最新マップ…プロ201人の新基準PR
中学受験で志望校決定の際、重要視される「キーワード」を首都圏77塾(201名)に聞き取り調査。「選ぶ側」(受験生・保護者)を横軸に、「進路指導を行う側」(塾関係者)を縦軸に、それぞれが重視するキーワードをまとめた最新キーワードマップから見えてくる「脱・偏差値時代」最新のトレンドとは。
小中高生の英語学習、保護者が重視するのは「話す力」栄光調査
栄光ゼミナールは2026年1月10日から20日にかけて、小学1年生から高校3年生の子供をもつ保護者2,094人を対象に「小中高生の家庭の英語学習・海外留学に関する調査」を実施した。学校の授業以外での英語学習経験や、保護者が重視する英語技能、進学先選びにおける英語教育の重要性などが明らかになった。
約7割の親「2026年は新しい学びを意識」非認知能力育成がトップに
イー・ラーニング研究所は2026年1月26日、子供がいる親世代を対象に実施した「2026年の学びや目標立てに関する意識調査」の結果を発表した。約7割の親が2026年は新しい学びを意識したいと回答し、思考力や挑戦する姿勢など、結果よりも取り組み方を重視する傾向が明らかになった。

