就活セクハラ、大学生26.1%が経験…企業の対策重視74.6%
明光ネットワークジャパンは2026年9月28日、「就活セクハラに関する大学生・大学院生・保護者の意識・実態調査」の結果を公表した。就活・インターンシップ中にハラスメントにあたる言動を経験した大学生は26.1%にのぼり、企業のセクハラ対策を保護者の85.6%、大学生の74.6%が就職先選びで重視するとした。
希望就職先1位は5年連続「公務員」民間企業1位は…保護者調査
マイナビは、「2025年度 就職活動に対する保護者の意識調査」の結果を公表した。子供の内定企業から「オヤカク」を受けた保護者は46.2%にのぼった。調査期間は2026年1月8日~1月13日。
不登校・通信制高校から考える進学・就職セミナー10/14
ベネッセコーポレーションが運営する「不登校ライフナビ」は2026年10月14日午後7時から午後8時まで、オンラインセミナー「うちの子、将来社会でやっていける?不登校・通信制高校から考える、進学・就職のリアル by 不登校ライフナビ」をZoomウェビナーで開催する。参加費は無料。
滋賀県、大学等進学率62.7%…前年度比0.9pt増
滋賀県教育委員会は2026年9月7日、2026年3月中学校・高等学校等卒業後の進路状況調査の結果を公表した。高等学校等進学率は98.9%で前年度同率。大学等進学率は62.7%で、前年度より0.9ポイント上昇した。
27卒就職人気ランキング、伊藤忠商事が男女・文理すべてで1位
・文化放送キャリアパートナーズが2027年卒業予定の学生を対象とした就職ブランドランキング(男女・文理別)を発表した。
・伊藤忠商事が男子、女子、文系、理系のすべての部門で1位を獲得した。
・各部門で総合商社や金融、メーカーなどが上位にランクインした。
国家公務員総合職、申込者1.9%増…教養区分が48.8%占める
人事院は2026年9月18日、2026年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)教養区分の申込状況等を公表した。秋の「教養区分」の申込者数は5,795人で、春実施分とあわせて8,928人。総合職試験全体に占める教養区分の割合は48.8%と、申込者のおよそ半数を占めた。
27年卒就活、内々定率85.6%も…就職表す漢字は「苦」「耐」「迷」
2027年卒業予定の大学生・大学院生の8月末時点の内々定保有率は85.6%で、前年同月比2.0ポイント減少した。自身の就職活動を表す漢字一文字では「苦」「耐」「迷」が上位となり、内々定率が高い一方で、学生が就職活動の厳しさや葛藤を感じているようすがうかがえた。
私大連「学生生活白書」刊行、創立75周年記念企画も
日本私立大学連盟(私大連)は2026年9月7日、「私立大学学生生活白書2026」の刊行を発表した。「第17回学生生活実態調査」の分析結果をもとに私大生の経済、生活、教育、悩み、進路などの調査結果をまとめている。
31歳で高校の就職主任、離職率を激減させた施策とは…Teacher’s[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年8月31日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第282回を公開した。浦和実業学園中学校・高等学校の田口純平先生をゲストに迎え、離職率を激減させた新たな施策について迫る。
奨学金利用の大学生、就活への影響増…77.6%が「全額自己返済」
マイナビは、2027年卒業予定の大学生・大学院生を対象に、奨学金の利用状況や就職活動への影響を調査した。奨学金利用者は38.7%で、うち77.6%が自身で全額返済すると回答。返済が企業選択に影響した学生は3割にのぼり、初任給や奨学金返済支援制度を重視する傾向がみられた。
TAC「公認会計士試験」論文式の解答速報8/27公開…解説も
TACは2026年8月27日午後4時より、2026年(令和8年)公認会計士試験論文式試験の解答速報を公式Webサイトで公開する。8月21日から23日に実施された試験の解答例のほか、講師陣による分析動画や詳細解説を提供。試験直後の振り返りや、その後の就職活動などのキャリア形成を支援する。
高校生政策甲子園、決勝大会開催…最優秀賞9/1から国民投票
日本青年会議所は2026年8月20日、「第4回全国高校生政策甲子園」の決勝大会を国会議事堂で開催した。全国10地区の予選を勝ち抜いた20チームが出場。審査の結果、各部門の「日本青年会議所会頭賞」と「日本青年会議所副会頭賞」が決定した。最優秀賞は、9月1日から20日まで実施する国民投票で決定する。
就職先に銀行はアリ? 初任給UP加速、大手と地銀で年収240万円差
東京商工リサーチは2026年8月4日、2025年度国内銀行98行「平均年間給与」調査の結果を発表した。銀行員の平均年収は684万円で前年度比30万7,000円(4.6%)増えた。大手行854万4,000円に対し第二地銀は613万5,000円で業態間の賃金格差は大きい。
1位は鉄緑会買収で注目の会社…上場企業平均年収は779万円
東京商工リサーチは2026年8月21日、2025年度決算「上場企業平均給与」調査の結果を公表した。上場企業2025年度の平均年収は778万7,744円で、前年度を30万216円上回った。トップは鉄緑会買収で注目の企業、不動産開発のヒューリック2,295万4,000円となった。
文科省、総合職の官庁訪問変更…文教・科技系は全試験区分から可能へ
文部科学省は2026年8月18日、総合職・一般職の採用案内ページを更新し、2027年度(令和9年度)より総合職の官庁訪問で訪問できる職種等が変わることを発表した。あわせて、業務説明会・職員訪問に関して、全職種共通ページを公開。募集中の説明会情報や、申込フォームなどを掲載している。
司法試験2026、短答式の合格率79.3%…早大など大学院別結果も
法務省は2026年8月6日、2026年(令和8年)司法試験短答式試験の結果を発表した。受験者3,871人のうち3,068人が合格し、合格率は79.26%。予備試験合格者の合格率は98.74%だった。

