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兵庫県教育委員会は2025年11月28日、2026年度(令和8年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜における特色選抜、および専門教育をおもとする学科の推薦入学における募集定員等について発表した。特色選抜の定員は長田40人、洲本24人、北摂三田40人、市立西宮40人など。
ニフティは2025年11月27日、子供向けサイト「ニフティキッズ」が実施した「ネッ友」に関する調査結果を公開した。調査により、小中学生の7割以上にネッ友がおり、そのうちの約9割は実際に会ったことがないなど、子供たちのインターネット上での交友関係の実態が明らかになった。
東京都教育委員会は2025年11月29日、2026年度(令和8年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の一般枠募集について、入学者決定合格発表を行った。合格人員は男30人、女29人の計59人で、前年度より男子が1人多くなっている。
みんなの銀行とiBankマーケティングが共同運営するマネーインサイトラボは、Z世代からX世代を対象に実施した「お年玉の実態調査」の結果を公表した。調査から、お年玉をあげる期間や相手、世代別の金額相場、キャッシュレス化への意向などが明らかになった。
e-kagaku国際科学教育協会は、小中高大学生が製作した超小型人工衛星「IWATO」が2025年10月10日に国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙空間へ放出されたことを発表した。この成果を報告し、プロジェクトを総括する「ジュニア衛星プロジェクトシンポジウム」を、2025年12月7日にYouTubeによるオンライン配信で開催する。
5人に1人以上の保護者が、ランドセルに「荷物が入りきらない」経験をしていることが、ララちゃんランドセルとNEXERが実施した調査結果よりわかった。特に「体操着・体操着袋」が入らないとの声が多く、ランドセルの容量不足に悩む保護者が一定数いる現状が明らかになった。
日能研は2025年12月1日、「2026年入試 予想R4一覧」の首都圏11月18日版、関西11月10日版、東海11月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(72)、桜蔭(69)、女子学院(68)など。
神奈川県教育委員会は2025年11月28日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況について公表した。公立中学校等卒業予定者6万6,355人のうち、高校等進学希望者は6万4,513人、進学志望率は前年度より0.2ポイント増の97.2%となった。
受験目前となる1月は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、中高一貫の男子校について、「学校見学」等が行われる学校を、首都圏中心にピックアップ。成城、高輪、城北など10校を紹介する。入試説明会のほか、入試体験会を実施する学校もある。
さいたま市教育委員会は2026年1月30日、RaiBoC Hallにて「さいたま市コミュニティ・スクールシンポジウム」を開催する。市立小中学校による実践発表や有識者によるパネルディスカッションを通じ、学校・家庭・地域が協働する未来のコミュニティ・スクールのあり方を参加者と共に考える。
札幌芸術の森美術館は2026年1月17日から4月12日まで、「0さいからのげいじゅつのもり」を開催する。0歳から大人まで誰もが気兼ねなくアートに親しみ、家族らと心触れあう時間を過ごすことができるという。
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から国士舘大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に芦花、4位に橘、5位に江戸川がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。