【中学受験2026】東京・神奈川・千葉の私立入試(1/14時点)出願倍率…渋幕9.3倍など
首都圏の中学入試が本番を迎えている。千葉では2026年1月20日から、東京と神奈川では例年通り2月1日が入試解禁日となる。この記事では、1月14日時点で各校が公表している最新情報をもとに、東京・神奈川・千葉の私立中学校8校の出願状況を取りまとめた。
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首都圏の中学入試が本番を迎えている。千葉では2026年1月20日から、東京と神奈川では例年通り2月1日が入試解禁日となる。この記事では、1月14日時点で各校が公表している最新情報をもとに、東京・神奈川・千葉の私立中学校8校の出願状況を取りまとめた。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年12月31日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。今回は公立の6~7位と私立の9-10位が入れ替わり、上位層に変化の兆しが表れた。
マイナビが運営する「マイナビ進学総合研究所」は2026年1月8日、2026年3月卒業予定の全国の高校3年生を対象とした「大学認知度・イメージ調査(2025)」を発表した。エリア別大学認知度ランキング1位は、関東・甲信越エリアで早稲田大学、関西エリアで近畿大学となった。
2026年度大学入学共通テストが1月17日・18日の2日間、全国650会場で行われる。もしも試験当日、持参必須の受験票を紛失または持参し忘れた場合は仮受験票が申請できるため、焦らず試験場へ向かってほしい。
大学全入時代でも難関の医学部入試。駿台医学部専門校は膨大なデータとノウハウを活かし、個別最適なカリキュラムで“最短距離”の合格を支援する。1年で医学部合格を目指すために必要な戦略とは何か、駿台医学部専門校・細谷一史氏に聞いた。
関西2府4県の私立中学校入試が、2026年1月17日から始まる。リセマムでは、1月5日時点で各校が公表している最新情報をもとに、主要私立中学校4校の出願状況を取りまとめた。4校のうち、3校は出願受付中、大阪星光学院のみ倍率が確定している。
依然として狭き門の医学部受験。教科の勉強に加えて志望理由書や面接、小論文対策など課題は多い。医学部専門校舎・駿台梅田校の鳥井英氏が示す、低学年から始める現役合格に向けた対策とは。
福井県教育委員会は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校推薦入学者選抜・特色選抜等の最終出願状況を発表した。推薦入学者選抜には601人が出願し、平均倍率は普通科0.85倍、専門学科0.81倍。学校・学科別では、鯖江(普通/スポーツ・健康福祉・健康福祉)1.75倍がもっとも高かった。
大学通信は2026年1月9日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(福祉系)」を公開した。3位は福山平成大(広島)・福祉健康学部、4位は愛知淑徳大(愛知)・福祉貢献学部、5位は福井県立大(福井)・看護福祉学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
新年を迎え、1月の週末には各地の中学校でさまざまなイベントが開催される。今回は、首都圏の中高一貫校で2026年1月17日・18日に「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。暁星、日本大学など10校を紹介する。学校説明会に加え、入試説明会を行う学校も多い。
大学通信は2026年1月6日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(法学系)」を公開した。3位は流通経済大・法学部、4位は大阪工業大・知的財産学部、5位は名古屋経済大・法学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
埼玉県の私立中学校入試が、2026年1月10日からいよいよスタートする。リセマムでは、1月5日時点で各校が公表している最新情報をもとに、主要私立中学校1月入試の出願状況を取りまとめた。出願倍率は、開智の算数特待106.7倍がもっとも高くなっている。
大学通信は2026年1月7日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(文・人文・外国語系学系)」を公開した。3位は金沢大(石川)・人文学類、4位はノートルダム清心女子大(岡山)・文学部、5位は金沢学院大(石川)・文学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
リクルーティングスタジオが運営する「名字由来net」は9月15日、「2016年珍しい名字トップ30」を発表した。1位には、全国に約10人しかいないという「地名」が選ばれた。2位は「林檎」、3位は「樵」であった。
埼玉県教育委員会は、2026年3月中学校等卒業予定者の2025年12月15日現在の進路希望状況調査の結果を公表した。調査結果によると、県内公立全日制高校の進学希望倍率は全体で1.07倍となり、2024年12月15日(前年同期)の1.12倍から低下した。学校・学科別では、さいたま市立浦和(普通)が2.35倍でもっとも高い。
愛知県教育委員会は2025年12月19日、2025年度第2回「中学校等卒業見込者の進路希望状況調査」の結果を公表した。県内公立高校(全日制)への進学希望率は60.5%で、過去最低値を更新した。学校・学科別の進学希望試算倍率は、瑞陵(普通)3.77倍がもっとも高かった。
2026年(令和8年)用お年玉付き年賀はがきと切手の当選番号は、2026年1月19日に発表される。1等には、現金30万円、選べる電子マネーギフト31万円分、2025年発行特殊切手集&現金20万円の3種類が用意されている。リセマムでは、公式発表とあわせて当選番号を掲載する予定だ。
日能研は2025年12月1日、「2026年入試 予想R4一覧」の首都圏11月18日版、関西11月10日版、東海11月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(72)、桜蔭(69)、女子学院(68)など。
東京都教育委員会は2026年1月7日、2026年度(令和8年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果を公表した。都立高校全日制の志望率は前年度比1.18ポイント減の65.79%となった。
兵庫県教育委員会は2025年11月27日、2026年度(令和8年度)高等学校進学希望者数等動向調査の結果を公表した。11月10日現在の希望倍率は、市立西宮(グローバルサイエンス)2.90倍、神戸(総合理学)2.35倍など。
2026年1月17日、関西2府4県の私立中学入試が解禁となる。この記事では、四谷大塚や能開センターなどの解答速報情報や、おもな中学校の偏差値などをまとめている。
千代田区は、千代田区立九段中等教育学校の2026年度(令和8年度)の入学定員について、1学級あたり38人とし、1学年152人に変更すると発表した。35人学級に向けた段階的な編制基準で、都立中学校や都立中等教育学校でも同様に2026年度は1学級38人となる。
2026年2月22日、TOMAS主催「中学入試最新分析報告会2026」がハイアットリージェンシー東京で開催される。最新の入試情報や、合格者の秘話などを紹介する。参加無料。事前申込制。先着順。申込期限は2月16日午後3時。
日能研は、小学5年生(新6年生)以下の保護者を対象とした、中学入試問題の意味とこれからの学習のつながりを考えるイベント「オン・ザ・ロード2026」を各都市で開催する。首都圏と東海は2月9日午後1時より、関西はWebサイトで申込受付中。
東京都教育委員会は2025年6月12日、2026年度(令和8年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。都立中高一貫教育校の検査日は、一般枠募集が2026年2月3日、特別枠募集が2月1日に行われる。
埼玉県は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)埼玉県私立中学校・中等教育学校入試応募状況(中間)を公表した。1月5日時点で32校計3,744人の募集人員に対し、出願者数は7万1,314人。前年度に比べ5,285人減となり、近年増加傾向にあった出願者数が減少に転じた。
京都府教育委員会は2025年11月28日、2026年(令和8年)3月の中学校等卒業予定者の進路希望状況を公表した。11月10日現在、進学志望者2万1,204人のうち、49.5%が全日制公立高校を希望。前期選抜の進学志望倍率は、山城、鴨沂、桂、日吉ケ丘の4校が5倍を越えた。
毎日新聞社は2025年12月10日、中学受験専門塾の日能研関西および浜学園と連携し、教育情報サイト「関西中学受験ナビ」を公開した。中高一貫教育の魅力や受験対策など有益な情報を毎週届ける。
大阪私立中学校高等学校連合会は2025年11月11日、2026年度(令和8年度)中学校高等学校生徒募集状況について公表した。内部進学予定者を除く外部募集人数は、大阪星光学院が中学校190人・高校15人、四天王寺が中学校270人・高校155人など。
令和8年度(2026年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト(旧センター試験)実施期日は2026年(令和8年)1月17日(土)および18日(日)。