既婚者マッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区 https://raisondetre-inc.co.jp)は、2026年5月にインターネット上で一般の20代~50代既婚者男女3,000人を対象に「隠しごと」に関する実態調査を行いました。
皆さんは、配偶者のことをどの程度知っていますか?
既婚者にとって人生の伴侶である配偶者という存在は、「一番の理解者であり、何でも話せる相手」とされており、実際にそんな関係である人も少なくないでしょう。
しかし、夫婦といえども元は他人です。知らない一面や、見せてない一面があり、夫婦だからといってすべてを曝け出しているとは限りません。
実際のところ、配偶者へ隠しごとをしていたり、言い出せない本音を抱えながら生活している夫婦も、多いのではないでしょうか。そうした「隠している部分」があることで、夫婦関係が保たれているケースもあるかもしれません。
そこでまず、「まったく隠しごとのない夫婦は存在するのか?」を把握したいと考えます。
そのうえで、深掘りしていきたいのは「隠しごと」が夫婦関係に与える影響です。
夫婦間の秘密の存在は、信頼関係に影響を与えないのでしょうか。
また、「隠しごと」そのものよりも、「隠され続けること」や「話し合えない状態」が続くことで、夫婦関係に溝が生まれていく可能性はないのでしょうか。
夫婦間の「隠しごと」の実態を調査することで、夫婦という形の本質をとらえる材料にしたいと考えました。今回はその調査の第1報をご紹介します。
第1報のテーマは、「配偶者への”隠しごと”がある人の割合」や「夫婦間の”隠しごと”に対する既婚者の考え方」です。
なお、この調査での『隠しごと』とは、「言わなくても良いこと」や「単に黙っているだけ」ではなく、『”あえて”配偶者に隠していること』を前提としています。
本調査が、夫婦間の「隠しごと」について考えるきっかけになれると幸いです。
<結果のポイント>
・ 夫婦間の「隠しごと」は珍しいものではないことがうかがえた
→ 「”あえて”配偶者に隠していること」がある既婚者は36.4%を占めた
・「隠しごと」が生じる背景には、ライフステージや時代背景、仕事上の立場の影響が示唆された
→ 年代別では、30代は「隠しごと」がある人の割合が42%を占めた
→ 職業別では「経営者・役員(44.6%)」や「自営業(45.9%)」が他の職業と比べて『隠しごと』している割合が高く45%前後を占めている
・ 4割近くの既婚者が「配偶者には何らかの秘密や隠しごとがある可能性」を感じている
→ 隠しごとが「ある」と明確に思っている人は16.4%だったものの、「多分ある」と回答した人が21.2%と、合わせて37.6%と4割近くを占めた
・ 夫婦間の「隠しごと」は許容派のほうが多い!?
→ 「許せる(11.2%)」「どちらかといえば許せる(10.6%)」で、合わせて”許容派”は21.8%、「許せない(9.4%)」「どちらかといえば許せない(6.5%)」で、合わせて“否定派”は15.9%となり、許容派のほうが多い結果
→ 男女別では、男性は“許容派”が合わせて27.2%となり3割近くにのぼる
・ 配偶者に、本音を見せられていない人が3割以上を占めた
→ 日常生活で配偶者に素の自分を出せている人は67.6%、出せていない人は32.4%
<調査概要>
調査タイトル:隠しごとに関する実態調査(第1報)
調査期間 :2026年5月18日~2026年5月25日
調査対象者 :20~59歳の既婚者男女3,000人(男性1,500人、女性1,500人)
調査方法 :インターネット調査(セルフ型アンケートツール「Freeasy」を利用)
エリア :全国
調査機関 :レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
調査報告の掲載:https://healmate.jp/survey/
本報告の発表日:2026年6月25日
<調査対象者について>
下表の通り男女、各年代とも均等なサンプルになっています。
男性(1,500人) 女性(1,500人)
20代 男性 375人(25.0%) 女性 375人(25.0%)
30代 男性 375人(25.0%) 女性 375人(25.0%)
40代 男性 375人(25.0%) 女性 375人(25.0%)
50代 男性 375人(25.0%) 女性 375人(25.0%)
回答者は全都道府県におおむね人口と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。

1)配偶者への「隠しごと」はある?
まず、配偶者への「隠しごと」はあるのか、尋ねてみました。
この『隠しごと』とは、「言わなくても良いこと」や「単に黙っているだけ」ではなく、『”あえて”配偶者に隠していること』を前提としています。
配偶者へ”隠しごと”をしている人は、実際にどのくらいいるのか、みてみましょう。
以下の3つの選択肢から回答を得ています。

回答(3択1答):
1. はい 36.4%
2. 過去に隠しごとしていたが打ち明けた(バレた)9.8%
3. いいえ 53.8%
配偶者への『隠しごと』がある「はい」と回答した人は約36%です。
「過去に隠しごとをしていた」人は約10%、『隠しごと』のない「いいえ」と回答した人は約54%です。
配偶者に「隠しごと」がある人は4割近くにのぼりました。この結果から、夫婦間の秘密は決して珍しいものではなく、多くの夫婦の間に存在する実態であることがうかがえます。
続いて、属性別に「隠しごと」の傾向を見てみました。
(1)男女別:配偶者への「隠しごと」があるか
男女別でみてみましょう。
男女別:
1. はい
男性(37.9%) 女性(34.8%)
2. 過去に隠しごとしていたが打ち明けた(バレた)
男性(11.1%) 女性(8.5%)
3. いいえ
男性(51.0%) 女性(56.7%)
男女別でみてみると、
回答選択肢「はい」は、男性が約38%、女性が約35%で、男性のほうが『隠しごと』をしている人の割合が高い結果となりました。
本音や弱みを見せたくないという気持ちや、悩みを一人で抱え込みやすい傾向が結果として「隠しごと」につながっている可能性があるのかもしれません。
(2)年代別:配偶者への「隠しごと」があるか
年代別でみてみましょう。
年代別:
1. はい
20代(32.7%) 30代(42.0%) 40代(36.1%) 50代(34.7%)
2. 過去に隠しごとしていたが打ち明けた(バレた)
20代(14.4%) 30代(9.6%) 40代(9.9%) 50代(5.3%)
3. いいえ
20代(52.9%) 30代(48.4%) 40代(54.0%) 50代(60.0%)
回答選択肢「はい」は、20代が約33%、30代が42%、40代が約36%、50代が約35%という結果でした。他の年代と比べて、30代では『隠しごと』をしている人が多くみられました。
30代はインターネットやSNSの普及とともに成長してきた世代です。こうした時代背景が、プライバシーや個人の価値観を重視する傾向として、夫婦間においても一定の距離感を保つ意識が「隠しごと」として表れている可能性もうかがえます。
また、30代というライフステージは、仕事や家庭における変化が大きい時期であることから、「隠しごと」が生じやすいのかもしれません。
一方、回答選択肢「いいえ」は、20代が約53%、30代が48%、40代が54%、50代が60%となり、50代では『隠しごと』をしていない人が6割を占め、他の年代と比べて多い結果となりました。
50代は、個人よりも家庭や組織を重視する価値観が強かった時代を経験してきた世代です。そうした時代背景から、「夫婦は何でも話し合うべき」「家族で情報を共有するべき」といった考え方を持つ人が比較的多いのかもしれません。
(3)職業別:配偶者への「隠しごと」があるか
職業別でみてみましょう。

職業別:割合(はい、過去にしていた、いいえ)
会社員 / 正社員 (41.6%、9.6%、48.8%)
会社員 / 契約・派遣社員(23.8%、16.3%、60.0%)
経営者・役員 (44.6%、9.2%、46.2%)
公務員 ※教職員を除く(30.4%、18.1%、51.4%)
医師・医療関係者 (30.0%、18.2%、51.8%)
自営業 (45.9%、7.1%、47.1%)
自由業 (15.8%、5.3%、78.9%)
専業主婦(31.5%、5.8%、62.6%)
パート・アルバイト (33.0%、8.6%、58.4%)
その他 (23.4%、13.8%、62.8%)
※ 選択肢2.「過去に隠しごとしていたが打ち明けた(バレた)」を上記では「過去にしていた」と簡略化して表記しています。
「経営者・役員」と「自営業」では、『隠しごと』があると回答した人の割合が他の職業と比べて高い傾向がみられました。
回答選択肢「はい」をみてみると、「経営者・役員」約45%、「自営業」約46%です。
また、「会社員 / 正社員」でも約42%と、4割以上を占めています。
仕事に関する責任やプレッシャーが、夫婦間の「隠しごと」に影響している可能性も考えられます。とくに、経営者や役員、自営業は事業上の悩みやリスクを抱えることが多く、それらを一人で抱え込みやすい立場であることが、夫婦間の「隠しごと」にも表れているのかもしれません。
2)配偶者が、隠しごとをしている可能性は?
次に、配偶者には「隠しごと」があると思う人は、どのくらいいるのか調査してみましょう。
Q.配偶者は、あなたに何か隠していることがあると思いますか?
以下の5つの選択肢から回答を得ています。
回答(5択1答):
1. ある 16.4%
2. 多分ある 21.2%
3. わからない 25.9%
4. 多分ない 17.9%
5. ない 18.6%
配偶者には、隠しごとが「ある」と明確に思っている人は16.4%にとどまり、回答選択肢の中で最も少ない割合となりました。
しかし、「多分ある」と回答した人が21.2%おり、配偶者に『隠しごと』があるのではないかと感じている人は、合わせて37.6%にのぼりました。
「ない」18.6%、「多分ない」17.9%と、配偶者に『隠しごと』がないと感じている人は、合わせて36.5%です。
つまり、配偶者に『隠しごと』が「ある」と感じている人の割合は、「ない」と感じている人の割合をわずかに上回る結果となり、配偶者に何らかの「隠しごと」があるのではないかと感じている人は、決して少なくないことがうかがえます。
しかし、配偶者には『隠しごと』が明確に「ある(16.4%)」と感じている人の割合よりも、実際に『隠しごと』を”している”人の割合(36.4%)のほうが多いという結果です。
これは、「相手には『隠しごと』がない」という信頼や期待が関係している可能性がうかがえます。または、『隠しごと』をしている本人は「あえて伝えていない」と認識していても、配偶者はそれを問題視しておらず、『隠しごと』とは感じていないケースもあるかもしれません。
次に、夫婦間の「隠しごと」は許せるのか。調査してみました。
3)夫婦間の「隠しごと」はアリ?ナシ? 既婚者の意見を調査
夫婦間の「隠しごと」あなたは許せますか?尋ねてみました。
以下の6つの選択肢から回答を得ています。

回答(6択1答):
1. 許せる 11.2%
2. どちらかといえば許せる 10.6%
3. 隠しごとの内容による 46.5%
4. わからない 15.9%
5. どちらかといえば許せない 6.5%
6. 許せない 9.4%
「許せる」人は11.2%、「どちらかといえば許せる」人が10.6%です。
「許せる、どちらかといえば許せる」と回答した“許容派”は合わせて21.8%でした。
「許せない」人は9.4%、「どちらかといえば許せない」人が6.5%です。
「許せない、どちらかといえば許せない」と回答した“否定派”は合わせて15.9%でした。
夫婦間の『隠しごと』に対して、「許せない」の否定派(約16%)より、「許せる」の許容派(約22%)のほうが多い結果となりました。
また、許せるかどうかは「隠しごとの内容による」と回答した人が46.5%と半数近くを占めました。このことから、否定派よりも許容派のほうが多いことも踏まえると、『隠しごと』そのものを否定する既婚者は少ないことがうかがえます。
既婚者の多くは、『隠しごと』の有無だけでなく、その内容を重視していることがわかりました。夫婦間の『隠しごと』は、「許せる、許せない」だけでは割り切れない問題といえるでしょう。
(1)男女別:夫婦間の「隠しごと」は許せるか
男女別にみてみましょう。
男女別:
1. 許せる 男性(13.9%) 女性(8.4%)
2. どちらかといえば許せる 男性(13.3%) 女性(7.9%)
3. 隠しごとの内容による 男性(41.5%) 女性(51.5%)
4. わからない 男性(17.9%) 女性(13.9%)
5. どちらかといえば許せない 男性(4.8%) 女性(8.1%)
6. 許せない 男性(8.6%) 女性(10.1%)
男性は「許せる」が13.9%、「どちらかといえば許せる」が13.3%で、“許容派”は合わせて27.2%です。「許せない」は8.6%、「どちらかといえば許せない」は4.8%で、“否定派”は合わせて13.4%です。
そして、「隠しごとの内容による」は41.5%でした。
”否定派”より「許容派」のほうが目立つ回答となりました。
一方、女性は「許せる」が8.4%、「どちらかといえば許せる」が7.9%で、“許容派”は合わせて16.3%です。「許せない」は10.1%、「どちらかといえば許せない」が8.1%で、“否定派”は合わせて18.2%です。
そして、「隠しごとの内容による」は51.5%でした。
”許容派”より「否定派」のほうが目立つ回答となりました。
男性のほうが比較的「許容派」が多く、約27%と3割近くを占め、その割合は女性の約1.7倍にあたります。一方、女性のほうが比較的「否定派」が多く、約18%と2割近くを占め、その割合は男性の約1.4倍となっています。
女性と比べると、男性のほうが「隠しごと」に対して肯定的な考えを持つ人がやや多いことがわかりました。実際に「隠しごと」をしている人の割合も男性のほうが高かったことから、夫婦であっても互いに「知らなくてもよいことがある」「すべてを共有する必要はない」と考える人が比較的多いのかもしれません。
(2) 許せない理由とは?
次に、「隠しごと」が『許せない』『どちらかといえば許せない』と回答した“否定派”の既婚者に、許せない理由を尋ねました。
回答からは、夫婦間の「隠しごと」をどのように捉えているのか、また信頼関係との関わりが見えてきました。
Q.夫婦間の「隠しごと」が許せない理由を教えてください。(自由記述)
※ 対象者「Q.夫婦間に『隠しごと』があることは許せないですか」の問いで、 「どちらかといえば許せない」「許せない」と回答した475人(内訳:男性201人/女性274人)
※ 回答の一部を抜粋して表にまとめました。
※ 表は、最後部(末尾)の画像(図)を参照ください。
「隠すということは、やましいことがあるからではないか」と考える人が多くみられました。中には『隠しごと』を浮気や不倫などの裏切り行為と結び付けて捉え、配偶者に裏切られたような気持ちになるという声もあります。
また、「一度不倫されたから」など、過去に配偶者から『隠しごと』をされていた経験がある場合、その経験が影響し、『隠しごと』を許せないと考える人もいるようです。
さらに、「隠しごとをされると信用されていないと感じる」「隠しごとがあると相手を信用できなくなる」といった意見も多く、『隠しごと=嘘』と捉え、夫婦の信頼関係を損なうものだと考える人も少なくありませんでした。
そして、隠されていることに”イライラする”や”ムカつく”など 怒りや不快感を抱く人も多くみられ、「隠しごとをするくらいなら結婚しない」や「夫婦だから隠しごとがないのが当たり前」という夫婦間に『隠しごと』が存在すること自体ありえないという強い否定的な意見も散見されました。
このように、『隠しごと』を否定的に捉える人の多くは、秘密の内容そのものよりも、信頼関係への影響を懸念していることがうかがえます。
4)日常生活で配偶者に素の自分を出せている?
配偶者へ「隠しごと」をする既婚者の中には、自分の本音や価値観を否定されることへの恐れから、結果として「隠しごと」になってしまうケースもあるのかもしれません。
そこには、素の自分を見せられない苦しさが関係している可能性も考えられるため、尋ねてみました。
Q.日常生活で配偶者に素の自分を出せていますか?
回答(2択1答):
1. 素の自分を出している 67.6%
2. 素の自分を出せていない 32.4%
「素の自分を出している」と回答した人が多く、約68%と7割近くを占め、「素の自分を出せていない」と回答した人は、約32%となりました。
身近な存在であるはずの配偶者に、本音を見せられていない人が3割以上いるのは驚きです。
夫婦であっても、素の自分をさらけ出せるとは限らないということがわかりました。
「素の自分を見せることに難しさ」を感じていたり、「すべてを共有する必要はない」という価値観や、相手への配慮から「必ずしも本音をすべて伝えない」という関係性が築かれているのかもしれません。
5)まとめ
今回は、夫婦間の「配偶者への”隠しごと”がある人の割合」や「夫婦間の”隠しごと”に対する既婚者の考え方」など、調査しました。
結果はいかがでしたでしょうか。
● 配偶者に「隠しごと」している人は、4割近くを占めた
●「隠しごと」が生じる背景には、属性による傾向の違いがみられた
● 配偶者には『隠しごと』が「ある」可能性を感じている人の割合は、4割近くを占めた
● 夫婦間の「隠しごと」は、否定派より許容派のほうが多い
● 許せるかどうかは「隠しごとの内容による」と回答した人は半数近くを占めた
●「隠しごと」を否定的に捉える人は信頼関係への影響を懸念している
● 夫婦であっても、本音を見せられていない人が3割以上を占めた
夫婦間の「隠しごと」とは、多くの夫婦の間に存在する実態であることがうかがえました。
そして、夫婦間に『隠しごと』があること自体を全面的に否定する既婚者は少なく、その内容や背景を踏まえて判断している人が多いことが示唆されます。一方で、『隠しごと』を信頼関係に関わる問題として捉える声も多く、夫婦間の『隠しごと』は、単純に「良い、悪い」で割り切れるものではないと考えられます。
また、配偶者に素の自分を見せられないことが、距離感や配慮といった意識と結びつき、「隠しごと」として表れたり、それを許容する側面につながっている可能性もあるのかもしれません。
今後の調査では、「隠しごと」をしている既婚者に絞り「どんな隠しごとをしているのか?」「どこに隠しているのか?」など、深掘りしていきたいと考えます。
◎調査の目的
私どもレゾンデートル株式会社は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやインターネットサービスを展開するシステム開発会社です。現代の夫婦関係のあり方、既婚者の男女関係の多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。
◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ
今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
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レゾンデートル株式会社
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問い合わせアドレス : urano@raisondetre-inc.co.jp
担当:浦野


