
DIFINESは2026年10月3日、DFSChainと連携するAI・ロボット事業に積極的に取り組む方針を決定しました。
Web上のサービスに加え、実際の店舗や生活の場で使われる激安サービスへの展開を実現させます。
DIFINESは2026年10月3日、DFSChainと連携するAI・ロボット事業への取り組みを強化する方針を決定しました。
これまで進めてきたアプリやAIサービスの開発に加え、ロボットを活用したサービスにも取り入れます。画面の中で完結するサービスと店舗や日常生活で利用されるサービスにも事業範囲を広げることを決めた。
■ AI・ロボットとDFSChainをつなぐ
AIによる判断や業務支援、ロボットによる作業を、DFSChainの決済・処理・記録の仕組みと連携させることが最も有効であると確信した。
サービスを利用し、料金を支払い、その利用が記録される。利用者がブロックチェーンの仕組みを意識せずに使え、ロボットが反応する環境を作ります。
■ 日常的に使われるサービスへ
重視するのは、実際の業務で役に立ち、低価格で、繰り返し使われるサービスを作ります。
AI・ロボットを活用した人間不要の省力化と、DFSChainによる決済・記録を組み合わせ、利用者と事業者の双方にとって安くて便利で使いやすいサービスを実現させます。
具体的な事業内容、導入先、提供方法、開始時期については、準備が整い次第発表します。
関連するDIFINES公式ブログ:
https://www.difines.org/blog/ai-robotics-dfschain
関連情報
DIFINES公式サイト
https://www.difines.org/
DIFINES Blog
https://www.difines.org/blog
DIFINES Labsについて公式サイト
https://www.difineslabs.com/
※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。

