[画像: http://prtimes.jp/i/2535/486/resize/d2535-486-323716-0.jpg ]
『うなぎ 一億年の謎を追う』は、40年間もの間ウナギの謎を追い続けたウナギ博士が、何度も壁にぶつかりながらも、次々と謎を解き明かし、ついに世界で初めての天然ウナギの卵を発見するお話です。
国語の教科書(光村図書 四下)に掲載されている「ウナギのなぞを追って」の作者、塚本勝巳先生初の児童書で、イラストや写真を124点収録。文章だけでなく視覚的にも深く理解ができる本となっているので、小中学生はもちろん、大人の方からも楽しんで読んでいただいているとの声が届いています。
≪読者カードにお寄せいただいた声≫
「ウナギの一生を興味深く読みました」
「ウナギの産卵地点の特定をする過程が、犯人を追いつめる刑事のような気分になって読めるのがすばらしい!」
「ウナギに興味を持っている孫に贈るために買いました!」
全国の書店で好評発売中。書店での購入がご不便な場合は、学研出版サイトまで。
http://hon.gakken.jp/book/1020361200
さらに、本書の電子版が主要電子書店(学研ブックビヨンドストア、Kindle、楽天koboなど)において、6月4日発売予定です。
※価格は各電子書店でご確認下さい。
※発売日は電子書店によりずれることがあります。
■著者
塚本 勝巳(つかもと かつみ)
1948年岡山県生まれ。日本大学教授。東京大学名誉教授。農学博士。専門は海洋生命科学。世界初、ウナギの産卵地点の特定や海ウナギの発見など、ウナギ研究で次々と成果をあげてきた。著書に、『ウナギ 大回遊の謎』(PHP研究所)、『旅するウナギ』(共著、東海大学出版会)がある。
■書籍概要
タイトル:『うなぎ 一億年の謎を追う』
体裁 :A5・200ページ
定価 : 1,400円(+税)
対象 :小学校中学年以上~一般
プレスリリース提供:PRTIMES

