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企画展「からくり人形~西洋と日本~」概要
当企画展では、19世紀後半に西洋で盛んに制作された「オートマタ(自動人形)」や、日本で独自に発展した「江戸からくり」の他、現代の作家が製作した様々な種類のからくりの実演が楽しめます。また、1日7回の実演では、実際に動く様子を見るだけではなく、歴史や仕組みについても紹介します。現代製のからくりは、からくりにオルガンが組み合わされたものなどを使用し、からくりの動きだけではなく、オルガンの演奏も楽しむことができます。
【開催期間】
2016年12月26日(月)~2017年3月1日(水)
休館日:期間中の木曜日、12月31日(土)、1月1日(日)
【実演時間】
10:30から16:30の毎時30分から
1日7回、各回約15分間
※毎時00分からは、オルゴールコンサートを実施。
※入館料のみでお楽しみいただけます。
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【出展品例】
エクリヴァン (自動人形 1988年製)
アクロバットをするピエロ (自動人形 1993年製)
茶運人形 (江戸からくり 1999年復元)など
※コンディションにより一部変更の場合あり
■オートマタ(自動人形)とは…
18世紀に、スイスやフランスでは複雑な動きをするオートマタが作られていました。18世紀末にオルゴールが発明されると、内部にオルゴールが組み込まれるようになり、19世紀後半に最盛期を迎えます。
■江戸からくりとは・・・
日本では、17世紀頃から「山車からくり(だしからくり)」が作られていました。これは人が人形を操って動くからくりで、祭礼や縁日などで使われていました。これに対して18世紀末には、井原西鶴が俳句に詠んだ「茶運人形」や田中久重の「弓曳童子」に代表される「座敷からくり(ざしきからくり)」が作られるようになりました。座敷からくりは、人の手を離れて動くからくりで主に江戸時代の大名や豪商などの宴席で楽しまれました。
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<リリースに関するお問い合わせ先>
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TEL:078-891-1284
FAX:078-891-0111
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【休 館 日】
11/24~3/16の木曜日、12/31、1/1
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