2015年に改正公職選挙法が成立し、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初の国政選挙となった本年7月の参院選では、18歳および19歳の約240万人が新たに有権者となりました。早期からの主権者教育が求められていることを受け、東洋大学法学部では、高校生や中学生が「一票の意味」を実感し、日本の未来を自分自身に関わりがあることとして考えられるよう開発に携わりました。株式会社JTBコーポレートセールスと共同で開発したプログラムは、修学旅行で東京を訪れる高校生や中学生に、訪問先の一つとして利用してもらうことを想定しています。
主権者教育プログラム「あなたの一票が日本を変える」の内容は、法学部の学生が選挙候補者に扮して公約を掲げ、教員のレクチャーに沿って参加者が模擬投票を行う「生徒参加型選挙ストーリー」の後に、共通のテーマについて全員で考えるワークショップを行うもので、参加者の選挙や社会課題に対する興味のスイッチを入れることをゴールに設定しています。
プログラム終了後には、学生の案内によるキャンパスツアーと学生食堂の利用体験を組み合わせることにより、進路学習の一環として東京の大学生活を体感できます。
<プログラム概要>
●実施場所 東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
都営地下鉄三田線「白山」駅、地下鉄南北線「本駒込」駅 徒歩5分
●所要時間 3時間30分を予定
●時 間 帯 8:50~12:20
●対 象 中学校、高等学校
●人 数 70~240名(1日の受入可能人数)
●備 考 中学・高等学校からのお問い合わせは、各校のJTB担当者にお尋ねください。
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▲ 学校配布用パンフレット
プレスリリース提供:PR TIMES

