サンシャイン水族館の良い夫婦(ハート)11月22日は”いい夫婦の日”人間だけでなく生き物たちの夫婦像にもご注目ください!

サンシャイン水族館(東京・池袋、館長:丸山克志)には約450種15,000点の生き物たちが暮らしていますが、その中でも飼育スタッフが認める「良い夫婦」を、11月22日の”いい夫婦の日”にちなんでご紹介いたします。

この機会にぜひ、ご夫婦で、ご家族で、サンシャイン水族館の「良い夫婦」に会いに来てください!



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夫婦の絆はピカイチ!?
ケープペンギン(サンシャイン水族館本館屋上「マヂカワペンペリガーデン」)

南アフリカに暮らすケープペンギンは一度ペア(夫婦)になると、一生添い遂げると言われています。(※たまに例外もあるようです。ふと気づくと別のメスと仲良く巣穴に入っていることも!)ペア(夫婦)になったメスはやがて卵を産み、オスとメスが交代で40日間ほど温めます。(※たまに例外もあるようです。交代頻度に明らかな差があることも!)孵化したヒナはオスとメスが協力して育てます。(※例外は、ありません!たぶん!)

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昼間はツン、夜はデレ。ツンデレ夫婦。
コブダイ(サンシャイン水族館本館1F「生命の躍動」水槽)
頭がこぶのように突出し、下あごが厚くなるのが特徴的なコブダイのオス。水槽内ではオスがメスを追いかけることがありますが、メスはつれない様子・・・。しかし水槽の照明が消え、薄暗くなると2匹仲良く寄り添っている姿をよく見かけます。


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イクメン父さんに、寄り添う母さん。
ネンブツダイ(サンシャイン水族館本館1F「生命の海・東京湾」水槽)
浅海の内湾に生息するネンブツダイは、産卵期である7~9月になると、ペア(夫婦)での生活がはじまります。子育てはオスがメインとなり、メスが産んだ卵をオスが口にくわえ、子どもが孵化するその日まで大切に育てます。卵が孵化するまでの約1週間、オスは餌も食べずに卵のお世話に心血を注ぎます。

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子だくさん母さん、お世話はお父さん。
カクレクマノミ(サンシャイン水族館本館2F「クマノミとイソギンチャクの海」水槽)
イソギンチャクと共生しているカクレクマノミ。メスが卵を産んだあとは、オスが産卵床のお掃除をしたり、ヒレを使って酸素の豊富な新鮮な海水を送ったりと、懸命に卵のお世話をします。外敵が来ると体当たりなどで追い払い、卵を守ります。


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家族みんなで子育て! 
ネオランプロローグス・ブリシャルディ(サンシャイン水族館本館2F「アフリカの川」水槽)
縄張り意識が強く、ペア(夫婦)で縄張りを守ります。次々と産卵するので、一つの縄張りに親と子どもたちの大家族の群れができます。先に孵化した子どもたちも、家族の縄張りを守るお手伝いをしているといわれています。


■サンシャイン水族館 概要
所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
営業時間:10:00~20:00(4月~10月)、10:00~18:00(11月~3月)
※特別営業期間 12月23日(祝)~25日(日)10:00~21:00 ※最終入場は終了1時間前 ※変更になる場合がございます
入場料金:大人(高校生以上)2,000円、こども(小・中学生)1,000円、幼児(4才以上)700円、シニア(65才以上)1,700円
問合せ先:サンシャイン水族館 03-3989-3466
URL:http://www.sunshinecity.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES
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