女優小松菜奈さんが表紙2018年・2019年度成人用の振袖新作カタログを発表しました。

近年の振袖の色柄のトレンドでは、定番の赤・白に加え、紺・青・緑が人気傾向。また、大胆な構図のモダン柄も注目されています。



「振袖」を中心とした呉服レンタル・販売を全国53店舗で展開している京都きもの友禅株式会社(代表取締役社長 服部 雅親)は、女優小松菜奈さんが表紙2018年・2019年度成人用の振袖新作カタログを発表致しました。
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<近年の振袖のトレンド>
■色のトレンド
成人式の振袖には、20歳の門出に厄を払う意味を込めて、桜・梅・牡丹などの華やかな花柄を中心とした古典柄が一般的で、古来より厄除けの色とされる赤、並びに縁起の良い色とされる白が定番色として多くの方に選ばれております。
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近年の傾向としては紺・青・緑などアースカラー系の中間色も人気が高まっています。
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■柄のトレンド
柄行としては京友禅をはじめ、辻が花など伝統的な柄行が引き続き人気を集めていますが、大正ロマン・昭和レトロといった、レトロモダンブームもあり古典的な柄行とは一線を画す、大胆な構図のモダン柄もここ3年ぐらいで注目を集めています。

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モダン柄(花や模様が大きく大胆な構図)

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プレスリリース提供:PR TIMES
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