美容をトータルで学べる青山ビューティ学院高等部 京都校(関野里美校長)は、京都市明倫自治会館で、地域のシルバー世代をモデルにヘアメイクやファッションを表現し合うビューティショーを開催します。

<これまでの仕事経験を生かす。シルバー世代が高校生の夢を応援>
同校では、明倫社会福祉協議会のすこやかクラブと連携し、週に一回、地域の方達を対象にマッサージやヘアメイクなどの実践授業を行なっています。最初は固い雰囲気だったこの授業も、回を重ねるごとに笑顔が見られ打ち解けるようになりました。生徒たちは、自分たちの技術が地域のシルバー世代の方達の役に立つことで、美容は外見だけでなく内面も癒すものだと日々実感するようになりました。相手が喜ぶことをするとお互いに幸せな気持ちになれる、そんな当たり前のことを、毎週行われるこの授業を通じて生徒たちはきっと感じていったはずです。
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地域の方達と日頃からコミュニケーションをとる中で、実は元役者の方や美容のお仕事をされていたという方もいらっしゃることがわかりました。京都の明倫学区はもともと自営業者が多い地域です。そうした人生経験豊富な方達がこれまでの人生経験を生かし、次世代を担う若い才能を応援できるような場は作れないだろうか。そんな思いから、半世紀以上の歳の差のある世代がタッグを組み、一つのステージを作りあげることになりました。
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<人生100年時代の生き方。83歳の美容家小林照子の講演も。>
高齢者の方の体力を考慮し、45分という短い時間で日頃の成果を表現します。
第一部は「ABG×すこやかビューティショー」と題し、高校生とシルバー世代が協力してステージでショーを発表します。
第二部には、「これはしない、あれはする」の著書がベストセラーとなるなど美容業界のパイオニアとして人生100年時代の美容、そして生き方を自ら牽引している83歳の現役メイクアップアーティスト小林照子(青山ビューティ学院高等部 学園長)の講演を行います。全ての年代の女性の美容を手がける小林照子ならではの視点で、世代間連携やいくつになっても夢を持つことの大切さなど、本イベントを通じて得られるたくさんの「気づき」についてお話しいたします。
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<未来を担う高校生のために>
実は同校に通う高校生達は通学定期が支給されません(市営地下鉄・JRを除く)。通信制高校サポート校なので自宅学習だと思われることも多いのですが、同校は普通の高校と同じように週五日通います。
なぜなら美容のプロになるために徹底した技術の習得・日々の修練にこだわっているからです。
イベントは無料ですが、会場内で募金をおこなっております。いただいたお金は生徒たちの1年間の電車代や、美容を学びたいけれど授業料が払えない子たちのための基金として活用させていただきます。
<イベント実施概要>
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プレスリリース提供:PR TIMES